枝張る、枝垂れ桜。

1週間ぶりに通った小淵沢あたりは桜がいたるところで満開でした。桜が咲くと、ああ、ここにも桜。こんなところにも桜があったのね、と改めて気づかされます。

道の駅小淵沢のそば、ホテル・スパティオの駐車場からロータリーにはピンクの枝垂れ桜ばかりが続いており、それも大木で1本の幹から枝は10m以上も横に広がっています。枝垂れ桜にもいろいろあるようですが、こんなに枝を横に張る枝垂れ桜はなんという種類でしょうか。

実を言えば昨年まで枝垂れ桜にあまり魅力は感じていませんでした。桜に限らず、枝というのは上に伸びるほうが健康的に見え、枝が垂れているのはなんとなく陰気に見えていたのです。ところが今年、東京で見た枝垂れ桜があまりに綺麗だったので、それ以来、単純にも見直した次第です。

枝垂れ桜大好き人間で、庭には何本もの仙台枝垂れ桜にこだわって植えている友人によれば、仙台枝垂れ桜が、それはそれは見事でいちばんと言っていました。なるほど仙台枝垂れ桜は濃いピンクが微妙に変化して咲き乱れ、本当に美しいなあと思いました。

今夜は平成最後の美しい満月です。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:15 | comments(0) | - |

春までクリスマス。

桜だよりが日本を北上しても、ここ富士見ではまだまだ先のこと。GREEN WALKのオオシマザクラはまだ硬い蕾です。

日中の気温は20℃にもなりました。ようやくデッキのモミの木に飾っていたクリスマスイルミネーションを片付けました。早くはずそうと思いながら暖かい日を待っていたら4月も半ばになってしまいました。

デッキの上にカワラヒワなどが散らかしたヒマワリの種の殻を掃除。シジュウカラやヤマガラは種を加えて他のところで食べるのでデッキはあまり汚さないのですが、カワラヒワやイカル、シメなどは食べたあとの殻を食べっぱなし。すごい殻の量です。

モミの木の鉢を移動したので、いつものようにやってきたシジュウカラが「あれ?」と、ちょっと面食らうのもいました。

掃除したあとはアルジが電動ブラシなどで汚れを水洗いしていました。デッキもようやく綺麗になって春を迎えようとしています。

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:52 | comments(0) | - |

アルジのお仕事。

ある朝の会話。

アルジ「行ってきます」。ツレアイ「どちらへ?」。アルジ「仕事です」。ツレアイ「じゃあ、お給料もらってきてね」。

という具合にアルジは毎日、庭へご出勤です。

今日は白樺の木のお引越し。昨年、ツレアイに内緒で18本も買って、勝手に植えたあの白樺を5本ほど掘り起こしてライトガーデンへ移植しました。

あっちへ、こっちへと、ある程度成長した花木もしょっちゅう移植しているので、根が張った植物はかわいそうに。

と、いうようにまたアルジの庭の大改造が始まりました。ったく、もう! 毎年毎年こんな具合で掘り返したりするので、私が待っていた好きな植物が消滅することもしばしば。どうにかなりませんかね。

さて、GREEN WALKにも少しずつ緑が増えてきました。冬の気候の影響か、ピンクのクリスマスローズも今年はあまり成長が良くないようです。

そして小鳥たちのさえずりが多くなりました。GREEN WALKにいると、あちらこちらからパートナーにアピールする声がよく聴こえてきます。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:41 | comments(0) | - |

母の声に、似ている。

最近、リスが毎日やってきます。あまり朝早くデッキへ来ても、まだヒマワリの種はなく、水も凍っているので、とりあえず出直しますという感じでリスは帰っていきます。徒労に終わったリスの様子を見ると、早く私が餌と水を置いてやっとけば良かったと、申し訳ない気持になります。そんな時は、薄い木箱の上にクルミを2つ、リスに聞こえるようにわざと大きな音を立てて置いておきます。その音を聞きつけるのかどうかはわかりませんが、しばらくしてリスは再登場。ただし同じリスかどうかはわかりませんが。

今日は暖かく春めいてきました。雪を被った富士山は、空と一体化し、ブルーの景色が綺麗でした。

 

ここ半年のことか、時々、自分の発した声が、亡くなった母の声に似ていると我ながら思うことがあります。それは私が歳をとったということなのかもしれません。

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:57 | comments(0) | - |

バラを集めたがる人。

1週間前だったか、GREEN WALKのメインガーデンに棒が数十本立っていました。

ん? これは怪しい、と、アルジに聞くとバラを植えると言います。そんなの聞いてない! ここには芝生の種を撒くということで、耕運機で耕していたところです。それが昨日から今日にかけてすでに穴が掘られていました。

そう、私に見つからないように、私が出かけている間に。それも数十個の穴が。なんで桜の木の下にバラ?

友人に車を収集する人がいます。スポーツカーを40何台。今は30何台になったと言っていました。ホンダのムカシのスポーツカーでこんな持っているのは多分日本一らしい。マニアにとっては喉から手が出るほどのものだそうです。機械いじりが好きで車の部品調達にも役立つそう。全部車検切れで、車30何台も置くには土地がいります。今置いている所が置けなくなるのでと、そのために、聞いてびっくり、破格の土地が手に入ったと喜んでいました。

世の中にはいろいろ集めたがる人がいるわけで、アルジにとっては、それがバラなのでしょう。まあ、車よりお金はかからないし、土地もそんなにいるわけではない。バラが咲けば綺麗だし、と、アルジのこの収集癖に諦めざるをえないツレアイです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:06 | comments(0) | - |

練習せよとチェロが言う。

八ヶ岳自然文化園前に4月27日にオープンするパン工房「BARN」とコミュニティースペース「studio R」で、大工さんをはじめ建設に携わった関係者たちを招いてのプレオープンパーティーが開かれました。

料理もお得意の友人ファミリー主催ですから、オードブルからデザートまですべて手作りのおしゃれでおいしい、たいそうなご馳走です。ハムも何日も前から手作りで準備していたそうです。

さて、ここでいよいよ、ちょい悪オヤジを願望するジャズボーカルグループ「DREAM  BOYS」が楽譜片手に唯一の持ち歌「DREAM」でデビューしました。

バックにプロのピアノとベースがつく豪華さ。アカペラでなかったのが救いとは言え、少ない練習時間の割にはなかなかのものです。音取りが難しいアルジはリーダーに特訓をしてもらったり、家で練習したりして、今日を迎えました。でも出来は半分もいかなかったそうです。

そんなもんですねー・・・。触れないでおきたいところですが、ツレアイの今日のことも記録しておきましょう。

「DREAM BOYS」の前座で、妻たち3人の「DREAM GIRLS」チェロ3本+ビオラ1本のアンサンブル演奏をしました。これが散々。ああ、なんということでしょう。これまで人前で演奏した中で、わたし的には過去最低の出来。ところが終わってみたら、3人が3人とも変なことになっていたようで、それぞれに悔いが残る演奏でした。もっとうまく行くはずだったのに。

それだけではありません。それより前、八ヶ岳中央高原キリスト教会弦楽四重奏団ユバルは教会礼拝で演奏したのですが、リハーサルでは私のチェロもそれなりに弾いていたのが、本番で私は最初のほうのリズムが狂ってしまいました。どうしてか今でもわかりません。

昨夜は友人たちに中華料理を食べに誘われたけれど、私は日中、合唱の練習で岡谷まで出かけたため、夜はチェロの練習を少ししておかなくちゃと残念ながらお断りして、アルジだけが食べに出かけたことでした。ああ、それなのに・・・。

何のための練習だったのかと思った日曜の1日でした。不運と言っては人ごとみたいで厚かましい。まだまだ練習が足りないことを戒めとしておこう。それを思えば、いい1日になりました。

 

 

 

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:43 | comments(0) | - |

タケノコの香り。

友人から横浜で採ったというタケノコをたくさんいただいたので、タケノコご飯と煮物を作りました。茹でていると、プーンとタケノコのいい香りがします。新鮮だからかな。

富士見はまだ雪が残っているというのに、横浜のどこか知らないけれど、タケノコの季節になってたのでした。

今日は混声合唱 岡谷せせらぎ会の土曜練習で、東京から客演指揮者の江上孝則先生がいらして指導されました。

岡谷の練習会場へ行く途中、車から見た諏訪湖の桜並木はまだ硬い蕾です。最近、暇人なりに忙しくて歩いてないので運動不足。桜がちょうど満開になる頃、また諏訪湖1周ウォーキングしたいなと思います。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:38 | comments(0) | - |

甘い、ふたり。

八ヶ岳自然文化園正門前に友人が作ったコミュニティースペースの敷地内は、先日、芝生が敷かれましたが、一昨日の残り雪ですっかり覆われていました。

お昼からはここの「studioR」でチェロの練習。フランク作曲のPanis Angelicus(天使のパン)を、チェロ3台とヴァイオリンでのアンサンブルですが、相変わらず音をはずす私でした。そんなにバレないかなと思っていたところ、とんでもない、バレバレ。通奏低音だから目立つと、ここのオーナーである友人からしっかり指摘されてしまいました。

夜は夜で、同じ原村の八ヶ岳中央高原キリスト教会の弦楽四重奏団ユバルの練習があり、ここでまた絞られました。甘かったかと、毎度のトホホ。

アルジ、ツレアイ共々、歳をとってから楽器演奏の稽古を始めたわけですが、子供からの音楽基礎がないので、特にリズム感とか越えられないものがあるねと、アルジとよく話します。で、いつも結論はプロになるわけじゃないから楽しければいいと、考えが甘いふたり。

いえ、いえ、アンサンブルは、せめてメンバーに迷惑がかからない程度にはしっかり頑張らなくちゃ。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:28 | comments(0) | - |

ひとりレスリング。

昨日の思いがけない積雪で、屋根から雪解けの水が音を立てて落ちてきます。デッキに飛び散ったその水滴が窓ガラスに水玉模様を描いています。

ずいぶん久しぶりにリスがやってきました。ずっと姿を見ないので気になっていましたが、デッキに積もった雪の上を走る姿に安堵しました。飼い猫か野良猫かわかりませんが、近くで猫を見かけるので心配していたところです。

さて、そのリスは誰かな?倒れたバードフィーダーとレスリングしているように、バードフィーダーを抱え込むようにして、中のヒマワリの種を食べようとしていました。はたしてどれほどの種が食べられたか・・・。あまり長居しなかったところをみるとお腹を満たすまではいかなかったようです。でも、あとでモミの木の根元にいるのを見たので満足してもらえたでしょう。

 

| やってくる生きものたち | 20:38 | comments(0) | - |

春の細雪。

4月の思いがけない雪。10cmほど積もってた朝からずっと細かい雪が降って、昼には18cmにもなっていました。

春が待ちきれないアルジは、連日の庭仕事の中断を余儀なくされましたが、その代わり、午前中はテナーサックスの練習、午後はジャズボーカルのテナーパートをひと練習。私がピアノでメロディーをたたいて歌うのですが、歳をとると軟口蓋が下がるのか、音が下がり気味。なんとか頑張ってもらいましょう。

そのあと友人宅へ出かけ、ジャズボーカルの特訓を夫婦から受けるという音楽漬けの日でした。さらに夕食後、珍しいことにまたサックスの練習をやっています。

いったいどうしたのでしょう、春の雪のような気まぐれな天気で終わらなければいいですが。なんてエラソーに言うツレアイ。自分のことは棚に上げっぱなしですけれど。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:43 | comments(0) | - |

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