日本一とニの山。

勤労感謝の日は雨上がりの朝から始まりました。

南アルプスの山並みを覆うように雲が広がっています。その下にちょこんとてっぺんをみせているのが北岳。富士山の次に高い山です。

そう、我が家からは日本一と日本ニの山が見えるのです。ちょっと恵まれた環境。ただし富士山は木の間から、そのちょっと見える程度ですが。

今日は冬タイヤに交換。これでいつ積雪があっても大丈夫。

 

風邪が長引いていつまでも咳が出るので、昨日、富士見高原病院へ行ったのですが、医師がCTは必要ない、大丈夫でしょうと言うところを、敢えてお願いして撮ってもらったら、案の定、肺炎になってました。ほーら、どっちが医師だか。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 19:57 | comments(0) | - |

いい夫婦の日。

枝がなくなったお隣のミズナラの木。2本立ちの太い幹が、夫婦のように寄り添っています。

今日は11月22日、いい夫婦の日。私たちもいい夫婦でありたいと思います。

と、思っていながら、これがまたなかなか難しいものがありますねー。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:22 | comments(0) | - |

冬の準備、それは春の準備。

冬の準備で落葉し枯れたような木々にも、枝先には芽がついて春の準備ができています。

誰が教えるわけでもなく、ただ太陽や気温や風や雨と相談して、自然のままに生きている植物の賢さを感じます。

GREEN WALKは、今、ほとんど枯野状態ですが、1つ1つ見ていくと、そこには死んだふりして種を宿したものが沢山あります。

ヤマユリは1個の房のようなものの中に、魚のウロコのような薄い種がぎっしり、何百枚も入っています。

でも毎年この時期、ヤマユリの花房? は、もっと焦げ茶色で、種も弾けていたのではなかったかしら。

まあ、そんな気がしただけで、私の記憶は曖昧ですが。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 17:07 | comments(0) | - |

剪定再開。

隣のミズナラの大木の枝切りが再開されました。

登ってるのは70歳過ぎ?80歳近い?お馴染みの植木屋さん。命綱をつけてチェーンソーを持ち、枝をロープで結わえて、下で手伝っている人が張っています。

私は2階の窓からその仕事ぶりに見入っていました。手慣れた様子で作業していき、とうとう大きな幹の先、大きな枝は次から次へと全て切り落とされていきました。

もうリスがお昼寝できる枝は1つもありません。

 

私がいつものところに置いている2個のクルミは残ったまま。昨日までクルミを取りにきていたリスちゃん、やっぱり今日はきてくれませんでした。

午後、初雪がチラチラと落ちてきました。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 17:57 | comments(0) | - |

おはよう、カラマツ林。

朝6時40分、隣の庭のカラマツ林が、朝焼けで金色に輝いているように見えました。太陽の光を受けて、おはよう!と、応えているようです。

 

日曜のたびに用事が重なってご無沙汰していた八ヶ岳高原キリスト教会へ、7週間ぶりに行きました。

森の教会ではクリスマスの準備が始まっています。私も及ばずながら、この教会のクリスマス案内チラシ&ポスター制作の奉仕を昨年からやらせていただいています。

グラフィックデザイナーでもないのですが、こんな私でも、こうして何かお役に立てることがあるのは幸せなことです。

教会へ行く森の小径では、冬の準備をはじめた木々たちが迎えてくれます。

会堂にパイプオルガンの音色が響き、祭壇の向こうのガラス窓から見える風景の中に、時折、何羽かの鳥が楽しげに飛び交う姿が見えました。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:40 | comments(0) | - |

大きくなりすぎた木。

昨日午後、ウォーキングから帰宅すると、お隣の高さ20m近くありそうなミズナラの大木が剪定の途中でした。太い幹には長いハシゴを立て掛けたままになっており、高い所の枝にはロープもかかったまま。

昼休みだろうと思っていましたが、夕方になっても人影がありません。私たちが出かける前に、剪定作業をする知人と顔を会わせていたので、何事かあったんでは?と、夜、アルジが心配してその方に電話しました。

幸い、何事もなく、午前中に終えて、作業がまだ日数がかかるからそのままにしておいたとのことでホッとしました。

夏は大きな日陰を提供し、毎年どっさり落葉して、枯葉が長い年月をかけて土になっていたミズナラ。

リスも頼りにしていた大木です。枝をリスがスルスル駆け上ったり、高みの見物をしている様子を見かけました。リスはさぞ失望してるだろうなあ。

あまり木が高くなると手に負えなくなるからと、お向かいの家の庭の木は2、3mのところですべて上を落としているそうです。

それぞれの家の都合で、大きくなったらなったでいろいろ大変なこともある樹木ですが、長くてもまだ6年程度のGREEN WALKの木々は、早く大きくなあれと、成長を見守っている段階です。

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 11:49 | comments(0) | - |

歩くの大好き。

風もなく、いい天気になりました。ちょっと寒いけれどウォーキングに絶好の日和です。

富士見高原の自然と文化愛好会(略称SNAC)のカントリーウォーキングを楽しむ会で8名が参加し、富士見高原の防火林帯を歩きました。

両サイドはカラマツ林。その間に、枯れたススキ野原添いの道がずっと続き、初冬のやわらかい陽射しの中に風情が漂います。

「川崎市の八ヶ岳少年の家」の広大な敷地内を通り抜け、信玄棒道からペンションビレッジの小径を歩いて鹿の湯に到着。約7.8km、11,000歩ほど。途中、メンバーの庭でお茶した時間も入れて3時間のコースでした。鹿の湯のレストランで、歩かない2人が加わってランチ。

ウォーキングはちょっと早足で歩くのが理想ですが、高齢者ばかりだとおしゃべりしながらのお散歩といったところです。それでも歩くのはやっぱり気持いい。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:23 | comments(0) | - |

笑えない藁の始末。

暖かそうな日でしたが風が強く、高い木から落ち葉が舞い落ちるさまは、小鳥が飛んでいるように見えることがあります。カラマツの葉も毎日毎日降り続けています。

GREEN WALKの冬支度は、ほぼ終わったようです。ローズウォークは今や藁の小径となりました。両側のバラの根元にはアルジが藁の着物を着せています。藁は農家さんから譲ってもらったもの。

ちょっと寒いですが、庭でコーヒーを飲みながら、敷き詰めた藁を見てアルジは言いました。

「春になったら、あの藁をどうしよう」。

ホントにどうすればいいんでしょうね、軽トラで沢山の藁を集めたものの、使ったあとの始末は。

焚き火は禁止されているし、次の冬のために保管する場所はないし、捨てるところもないし。おかしいけど、笑えない話です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:11 | comments(0) | - |

紅白シュガーケーキ。

11月4日、萩で行われた従姉妹の長男の結婚式には、ロンドン在住の別の従姉妹夫婦も出席しましたが、彼女はわざわざロンドンから自分で作ったシュガーケーキを持参しお祝いしました。

シュガーケーキは固く焼いたフルーツケーキをシュガーペーストでコーティングしたイギリス伝統のケーキ。日持ちがよく保存がきくので、結婚記念日や、子供が産まれるまで飾っていたりもするそうです。

彼女は子育てがひと段落したあと、趣味でケーキ作りの学校で学びました。そこで日本人の感性と、彼女自身の手先の器用さとクリエイティブさで、イギリス人には出来ない繊細なケーキで頭角を現し、とうとうイギリスの有名なホテルや個人の注文を受けるなど、とても人気があるケーキ職人になりました。

例えばバラの花にしても、1枚1枚の花びらがとてもリアルで、本物と見まごうばかり、彼女独特のセンスが光るデコレーションです。

でもここ1、2年は娘たちのオファーで、かわいい孫たちのお世話に大忙しですが。

さて、お祝いの紅白のシュガーケーキは、赤いシルクハットに、紅葉の季節にちなんで白いモミジの葉を散りばめたもの。そのモミジの葉の葉脈と薄さといったら、それはそれは見事。これがお砂糖で作ったもの?!と、驚くばかりです。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:45 | comments(0) | - |

伸びすぎた水仙。

萩へ行った際、母の里から水仙を沢山もらって来ました。その土地ではちょうどお正月の頃に咲く水仙なので、もう緑の葉が20cmほど伸びています。

でもここ富士見では、この時期、水仙はこんなに成長していません。冬の間、雪の下でじっと眠っている球根は、雪がとけはじめるころ、ようやく細い葉が顔を出します。そのため、今こんなに伸びている葉は、冬にどうなるのやら。

鹿に食べられることがなく、いい香りを漂わせてくれる日本水仙。

紫木蓮の木の下に愛犬・樹林のお骨を埋めましたが、そこに水仙を咲かせる計画です。でもこの調子だと来春は開花が望めない気もします。とりあえず気休めに落ち葉をかけておきましたが。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 17:37 | comments(0) | - |

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