庭仕事もいろいろあります。

梅雨の晴れ間、なんだかホッとします。雨は雨で趣がありますが、この季節はやっぱりバラの花ファーストで考えると、晴れ間はうれしい。

アルジは木の柵のペンキ塗りがようやく終わり、これで何年間はペンキ塗りから解放されるそうです。

GREEN WALKでは散ったバラの花が地面を覆っていましたが、花殻摘みと共にきれいに片付けられていました。

いえ、ツレアイでなくアルジが掃除してました。

6月7日に蒔いた芝生の種は順調に芽を出し、地面がうっすらと緑がかってきました。

昨年はデッキの工事であまり庭の世話がができなかった分、今年はやらなければいけない庭仕事が重なり、よく働いています。

いえ、ツレアイではなく、よく働いているのはアルジです。お疲れなのか、いささかご機嫌のほうも。アハハ。

ツレアイの主な毎日の庭仕事は、咲いている花を切って花瓶に挿したり、人に差し上げたり。これは庭仕事ではありませんね。

おかげで今年も綺麗なバラを愛でられ、いい香りに包まれてありがたいことです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:07 | comments(0) | - |

雨にも負けず。

GREEN WALKにいらした方から、「これ、なんていう花?」とよく聞かれますが、ど忘れが増え、さらに年々、忘れていく花の名前も多くなり、我ながら本当に閉口します。

人の名前も出てこないくらいですから、花の名前を忘れるなんて罪が浅いかな。

GREEN WALKに咲くバラだって、名前を覚えられないのが沢山あります。アルジがネームプレートをつけているので助かりますが、自慢じゃないけど、その場を過ぎると、もうその名前を忘れています。

一気にバラが満開になり、ちょうど見頃の今、今日は雨がよく降りました。

それにもかかわらず、満開のバラを見に来てくださるのですから、花たちも咲き甲斐があったと喜んでいるはずです。

 

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:36 | comments(0) | - |

赤と白。

デッキの前には赤系統のバラを植えています。

友人がカメラを持って来た時、撮ってくれた写真が素敵だったので、私も真似をして同じアングルで撮ってみました。

なるほど、白いサンルームに赤いバラが映えています。

今年は赤い色合いのバラたちがとても美しい。昨年まではこの赤いバラがケバいと思っていたのですが、今年は、綺麗な赤が映えます。

ああ、そうか、デッキが白だからか・・・!と、思いつきました。

考えてみると、昨年までデッキは濃い茶色。この焦げ茶色に、色合いの違う赤がいくつか隣り合わせになって、映えないどころか、暑苦しい印象に映っていたようです。でも今年は素敵な赤いバラたち。

 

サッカーW杯で日本は初戦白星発進! 日本の国旗も白地に赤が映えます。

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:15 | comments(0) | - |

酒粕饅頭色。

イングリッシュローズのウィンチェスター・キャシードラルは、香りのいい白い花を咲かせます。

でも1輪だけピンクが混ざった花が咲いています。去年も、この紅白の酒粕饅頭を1つにしたような花が咲きました。

ウィンチェスター・キャシードラルは、素敵なピンク色の花を咲かせるメアリーローズから枝変わりしたものなので、同じ株からピンクが強く出て、濃いピンクの花が咲くことがあるそうです。

ですので、この紅白饅頭ローズ出現も、突然変異というより自然の成り行きということでしょう。

それにしても、紅白饅頭ローズとは、連想がお粗末でした。素敵ではありませんね。でも色合いは、やっぱり酒粕饅頭色。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:04 | comments(0) | - |

赤の個性。

GREEN WALKでは真紅のバラがいくつか、今咲いています。

このバラの名は「ハイカラ」。もはや死語となっているハイカラなんて・・・。

付いていた札には「大正ロマンや昭和モダンの時代のように、懐かしさの中に斬新さのある『ハイカラ』な雰囲気から名づけられた」と紹介されています。

このバラの開発者には、ハイカラとネーミングした思い入れがあるのは当然でしょう。

新しい品種への苦労や夢が込められた真っ赤なバラは、この名前が気に入っていたらいいんですけど。

私としては、真っ赤な色は綺麗ではあるけれど、他の色のバラと調和がしにくいので、アレンジにはあまり使いません。

そして赤は写真に撮っても不思議に実物とは違う色になり、リアルな色が出ません。

それが赤という個性の強い色ならではのものかなと思っています。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 23:15 | comments(0) | - |

盛り返したルピナス。

今頃風邪をひくとはなんぞや・・・。昨晩は鼻水で眠れなかったので、今日はぐったりゴロゴロしていました。

風邪は今年になって2回目。我ながら体がなまっているように感じます。歳のせいといえば簡単ですが、要するに体を鍛えていない、その一語につきます。

GREEN WALKでは、昨日の雨でバラの花びらがずいぶん散っており、硬い蕾に混じって、花びらを失った雄しべが茎にしがみついているのが目立ちます。

デルフィニュームの一部は花が腐っていました。全てが雨のせいではないでしょうけど、生き生きとした緑の葉とは違って、花びらは哀れ感が漂います。

それに比べ、今年元気なのはルピナス。昨年はどういうわけか少なかった分、今年は威勢よく咲いています。

 

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:10 | comments(0) | - |

名前の割にはしっかり者。

梅雨入りしたもののここ2日はいいお天気が続きます。

そのおかげで、例年、咲きっぷりが悪かったバラの一部の種類が、今年は綺麗に開花してくれるのがあったりして、喜んでいます。

その1つが、クリーミー エデンというクリーム色のバラ。そのソフトな名前の割には、茎がしっかりしていて、直立不動しています。

ただ花びらが多いため、雨が降れば、花の奥に水たまりができ、やがて腐っていくのは毎度のこと。また花びらが雨に降られると、茶色のシミができて、腐っていきます。

そのクリーミーエデンが今のところ雨の影響を受けずに、いつになく今年はとても元気で、理想の花の姿を披露してくれています。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:36 | comments(0) | - |

天国へ、ラプソディー・イン・ブルー。

バラが一気に開花しています。ツレアイの小学校の同窓生や、アルジの従兄弟たちは、7月の初めにバラを見にやってくるのですが、例年より早いので、いったいその頃、バラはどうなっているのでしょう。

今年のバラは花が大きく、今朝、うちの専属庭師(アルジ)にお褒めの言葉を贈ったことでした。

さて、赤紫のラプソディー・イン・ブルーが満開になりました。珍しい花の色なので、人目をひくバラです。

ラプソディー・イン・ブルーを見ると思い出す人がいます。

ちょうど1年前、デッキの工事にあたって、下見に来た工務店社長に同行した下請けの左官&大工さんの大将です。

このラプソディー・イン・ブルーを見るなり、「うちの奥さんにもって帰りたいから1輪ください」と。挿し木にするとのことでした。後日、聞いたら挿し木はうまくつかなかったと言っていました。

50歳くらいだったでしょうか、とっても感じがいい人で、よく気がつく働き者、真面目で明るくて、頼りになるので、誰からも好かれていました。彼の若い従業員たちもみんな感じがよく、よく教育されていると、私たちはいつも感心していました。

昨年の秋、「良かったら奥さんとどうぞ」と、混声合唱団・岡谷せせらぎ会コンサートチケットをあげたら、ラプソディー・イン・ブルーをプレゼントした奥さんと本当に聴きに来てくれました。

その彼が亡くなったと聞いたのは今年の4月だったか。お酒が好きで、友人と飲んで帰った家の前で寝てしまい、翌朝、低体温症で亡くなっていたそうです。

あまりにもったいない亡くなり方に絶句しました。

大将、ラプソディー・イン・ブルー、今年も咲きましたよ。天国から見えますか?

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:42 | comments(0) | - |

夢宇谷のヤマボウシ。

八ヶ岳周辺には、個性的なお店がたくさんあります。

今日は友人に教えてもらった夢宇谷(むうだに)ギャラリーへはじめて行ってきました。ずっと前からあったそうですが、全然知らなかったお店です。

朝までの雨で木々の緑が濡れています。苔むした地面に敷かれた枕木や石もしっとりしていて、自然を生かしたこのギャラリーになんとも言えない趣きを醸し出していました。

いたるところに置かれた鉢にはヤマボウシの白い花の枝が活けてあります。

奥へ奥へと続く広い店内には、平日だからか、それとも月曜だからか、お客さんは誰もいません。

ゆっくりゆっくり歩き進み、器などを1つ1つ見て歩きました。

焼き締めの酒器を1つ買いました。

 

| 八ヶ岳あちこち | 20:39 | comments(0) | - |

長野県合唱祭。

昨年まであまり注目してなかったバラのモンテマー・サックラー、今年はなぜかその素敵さに開眼しました。

優しいピンク色の花びらは真正面から見ると桜が開いているような形です。

 

今日は長野市で開催された「長野県合唱祭」へ、私たち混声合唱団・岡谷せせらぎ会も演奏するため、朝早くからバスツアーを兼ねて行きました。

会場は、以前、一部観覧席から舞台が見えないことが判明して、若干、改装を余儀なくされた、あの長野市芸術館メインホールです。

早起きしたので、28団体が演奏するハーモニーは、時として子守唄のようになったりもしましたが、フィナーレには「言葉は」を全体合唱。

終了後は岡谷せせらぎ会で善光寺周辺を散策したあと、城山公園から善光寺平を見渡す「山楼海鮮萬佳亭」で食事をし、夜遅くに帰宅という長い1日でした。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:16 | comments(0) | - |

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--