目まぐるしい鳥を追えば。

最近、シジュウカラが多いなと思っていたのですが、今日は本当に次から次へとデッキにやって来ていたので、実感しました。

大家族がヒマワリの種をくわえて行ったり、水を飲んだり。よーく見ると向こうの木に何羽も止まっていたり。うれしいことです。

うちの巣箱から巣立って行った子たちかな、野鳥の少子化対策に少しは貢献できたかな、などと思ったりして目を細めて眺めています。

それにしてもシジュウカラは慌ただしく動く鳥だこと。ですからシジュウカラを眺める私の目もシジュウカラを追ってあっちへこっちへと目まぐるしく動きます。

 

夜、6時過ぎから雪が舞い始めました。初雪です。合唱の練習へ向かう途中、車のフロントガラスに落ちていきます。温度は0℃。気温がそんなに低くないので、積もることはないでしょう。

練習が終わっての帰り道は、雨。それがみぞれに変わり、富士見高原へ近づくにつれうっすらと白い道に。そして深い霧。でもやはり雪は積もるところまではいきませんでした。

 

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 22:53 | comments(0) | - |

人工降雪機のしわざ。

今朝はまたグッと冷え込んで朝8時の気温はマイナス7℃。お天気はいいのに昼もマイナス5℃と、上がりません。

ウォーキングに行くと富士見高原スキー場そばの林はうっすらと雪道になっていました。人工降雪機の雪が風に乗ってここまで雪景色にしたようです。

今年はまだ雪が全く降らないのでスキー場はシーズンに出遅れた感じ。昨日今日の冷え込みに期待して人工降雪機をフル稼働というところだったのでしょう。明日からまた寒気がやってくるそうです。

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 16:55 | comments(0) | - |

お待たせリス。

ようやくリスちゃんのお出ましです。モミの木の根元でヒマワリの種を食べていました。ずっと何日も前から6、7個置いたままになっていたクルミも全部なくなっていました。

今朝はデッキでずいぶんウロチョロしているリスを見ましたが、おそらくチビリスと、リス兄ではないかな、そういうことにしておきましょう。相変わらずおチビちゃんのチビリス、どうやら元気だったようです。

今朝はマイナス5℃。バードバスの氷も分厚く凍っていて、今年いちばんの冷え込みでしたが雪の気配はありません。

23日のクリスマス礼拝まで八ヶ岳中央高原キリスト教会の弦楽四重奏団ユバルは、日曜の礼拝で讃美歌を演奏します。チェロ担当の私も今日はひとまず無事に演奏できました。と、甘い目で見てもらえばですけど・・・。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:32 | comments(0) | - |

茶飲み友だち。

デッキに置いたバードバスの水を取り替えるのを忘れていたところ、水がわずかになっていました。

昼ごろに新しい水をたっぷり入れ替えてまもなく、早速ヤマガラとシジュウカラが水を飲みに来ました。

よっぽど水が飲みたかったのでしょう、次々に入れ替わり立ち替わりして、珍しいことに4羽が一緒に水を飲んでいました。これまでは同時にはせいぜい2、3羽ほどで、他の鳥はたいてい近くでウエイティングして入れ替わるのですが、4羽が同時にお皿の縁にとまって仲良く水を飲んでいることはあまりありません。

鳥の井戸端会議あるいは茶飲み友達といった光景でした。

 

| やってくる生きものたち | 23:32 | comments(0) | - |

音を作る、弾く、変える。

朝8時過ぎ、太陽は幻想的な風景の中の1つになりました。寒そうなのにどこかふわっとした暖かさが伝わってくるようです。

カラマツもずいぶん落葉し、枝先までのシルエットは冬らしくなりました。

音楽ソフトで作ったチェロのデュオ楽譜を持って、午後は原村のチェロ仲間宅へ。早速チェロでアンサンブルチェックをしてみました。

彼女がピアノで和音を確認し作った音を、ふたりチェロで弾いて確認しながら、何度もやり替えて楽譜のところどころを修正。おかげではじめよりも素敵なメロディーラインになりました。

でも今日のところは時間が足りなくて、まだまだアンサンブルメロディーの改良は道半ば。それでも音を作り上げていく楽しさを少し知りました。なおかつ上手に弾ければ言うことなしですが、私の音程が相変わらず決まらず。ま、楽しければいっか・・・では、すまされませんけどね。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:50 | comments(0) | - |

ないなら、作ってみよう。

スッキリしないお天気。時々小雨模様のこんな日は朝から薪ストーブを焚いています。お天気がいい日は日差しが部屋の奥まで入り、当然、サンルームは暖かすぎてガラス戸を開けているくらいですが。

外は寒そうですが、まだ初雪を知らないバラの蕾は健気に咲く気満々です。

昨日から無料の楽譜制作音楽ソフトを使い始め、結構はまっています。ダウンロードしてはみたものの、最初はわからないのであちこちクリックしてみて探りながら、調べながら徐々に学習していったわけですが、楽譜が出来上がるにつれ、それなりに面白いものです。

クロアチア出身の「2CELLOS」ファンの私が作りたいのはチェロ二重奏の楽譜。市販されていても難しかったり、弾きたい曲ではなかったりで、楽譜があまりありません。音楽ソフトが使えるようになったらなあ、と常々思っていたところ、弦楽四重奏のメンバーから無料のが結構使えるよと教えてもらい、早速使ってみた次第です。いやはや肩が懲りました。でも出来上がるとうれしい、楽しい。

編曲の知識もセンスもない私が、好きな曲の楽譜を寄せ集めながら音楽ソフトに入力して編曲したとしても、果たしてそれがデュオの素敵なメロディーかどうかわからないので、明日は音大出の友人にチェックしてもらいながら2人でチェロアンサンブルしてみます。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:08 | comments(0) | - |

モンタナの嘆き。

いったい何だ?!というようなこの散らかりようはクレマチスの枯葉です。

この枯葉がやがて全て落葉すると、茶色のカラカラに乾いて硬くなった茎がワイヤーのように絡まる。完全に枯れたと思いきや、春になればメキメキと蘇り、フェンスを覆いつくすほどに葉が茂ってピンクのかわいい花を咲かせます。

そしてほのかに漂ういい香りのモンタナ。そのモンタナが・・・。

こんな姿を見せたくないとモンタナも言っているようです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:14 | comments(0) | - |

藁の間からこんにちは。

12月に入ったのに全国的に暖かい日でした。福岡市などは26℃に気温が上がったというのですから、なんというこっちゃ!

11月19日に東京へ行った時、ホテルの庭園に桜が咲いていたのにもビックリしましたが、今日の気温は平成最後の師走の記録に残る気温となったということです。

GREEN WALKではあちこちのバラがまだ咲いています。寒さ対策にアルジが藁でバラの木を囲っていますが、くるんだ藁の割れ目からバラの花が顔を出していました。

今年に限らず四季咲きのバラは長いこと咲いてくれますが、でもやっぱり咲く数が多い印象です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:28 | comments(0) | - |

裸ん坊でも寒くない。

久々の小雨が止んだ日の夕方、マルチーズのラッキーちゃんがお散歩にやってきました。どうやら我が家の前は散歩コースのようで、よく見かけます。

「ラッキーちゃ〜ん!」と呼ぶとリードを引っ張りながら必死でやってくるところなんか可愛い。真冬でも服を着ないで裸足でお散歩するそうです。・・・当たり前か?!

私は亡くなった愛犬・樹林を溺愛、過保護にしてたので、お洋服を着てないワンちゃんを見ると寒そう見えます。でも2歳のラッキーちゃんは元気いっぱい。雨上がりの濡れた地面を尻尾フリフリ、急ぎ足で帰って行きました。

 

| やってくる生きものたち | 20:44 | comments(0) | - |

歌える幸せ。

12月2日 日曜の今日は混声合唱団・岡谷せせらぎ会の第64回コンサートが岡谷市文化会館(カノラホール)でありました。64回というのは、64年前から毎年コンサートを開催しているということで、私は入団して6年ですが、64回も開催し続けているということ自体すごいことで、全国的にも珍しいのではないか思います。来場者は1000人に行かない950名でしたが、1年間毎週練習してきた成果を披露でき、一同精一杯歌えて大満足です。

第1ステージ「信長貴富の世界」、第2ステージ「混声合唱とピアノのための民話」、第3ステージ「クリスマスソング集」を演奏しましたが、今回は第3ステージで特別に岡谷田中小学校合唱団の39名が賛助出演してくれました。

クリスマスソングなので、団員はホワイトクリスマスをイメージして白系衣装で雪遊びするような若作り。子供達と一緒に「あわてんぼうのサンタクロース」とアンコールの「ステージ」の2曲を、孫世代ではありますが、歌う仲間同士として楽しく歌いました。NHK合唱コンクール地方大会で金賞を獲得した実績がある岡谷田中小学校合唱団ですが、多分、子供たちにもいい思い出になったのではないかと思います。

コンサートが終わったあとは、せせらぎ会だけで打上げパーティー。ここでもまた歌って盛り上がりました。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:54 | comments(0) | - |

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