クリスマスローズの悩み。

1週間前、パン屋さんの店先にクリスマスローズの小さな苗が1個100円で並んでいました。どんな色の花なのかは不明。

値段につられて思わず5個買ってしまいましたが、植えるのを忘れて玄関に取り残されていました。

今さら寒い中に植えても枯れそうだし、土が凍っていたりで植えそびれた結果、春まで取り敢えずトピアリーの2つの鉢を間借りして植えておくことにしました。

でも鉢を置いたところは、日中40℃にもなる寒暖が極端な場所。冬の冷たさを耐えて春を待つクリスマスローズとしては、一気に夏になった季節感をどう判断するのか、今、一生懸命考えていることでしょう。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:46 | comments(0) | - |

スミレの花咲く頃。

ミモザアカシアの根元に植えたニオイスミレは今が咲き時です。

小さなスミレですが、紫色も綺麗だし、ほんのりいい香りがします。

寒くなる前にここへ移したので花が咲いてくれましたが、他のスミレの鉢植えは外に置きっ放しだったので、寒さにやられました。

でも根は丈夫なので、おそらく春になればまた緑の葉を出してくれるでしょう。

ニオイスミレと言えば、返す返すも残念なのが、アルジの東京の実家の庭に植えていた大好きだったスミレです。

高貴な紫と気品ある香りを放っていたところを花泥棒にごっそり根こそぎ持っていかれたあのニオイスミレは、今頃、どこの庭で咲いているのだろうと、よく思い出します。

 

 

 

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:18 | comments(0) | - |

太陽からのプレゼント。

車で走っていると、家の前に華やかなクリスマスイルミネーションを飾り立てているところをよく見かけるようになりました。

それに比べ我が家のは地味ですが、2人とも歳も歳ですし、まあ、こんなもんでいいでしょう。

GREEN WALKの真ん中に立っている細い木にクリスマスリースをかけましたが、今日はやりかけの、あの1000円のソーラーライトを木に巻きつける続きをしました。

高いほうの脚立をアルジに支えてもらい、手が届く範囲まで巻きつけて夕暮れを待ちます。

光り始めると、やっぱりLEDが少ない印象。でも、このLEDライト、充分に太陽のエネルギーを蓄えているので、夜通し点滅してくれます。

リビングからこのイルミネーションを見ていると、なんか可笑しい。シンプルな導線とその点滅の仕方が、おなかを抱えて笑っているように見えて、ちょっと和みます。

この木は枯れているけど、ああやって一晩中笑っているんだなあ。そうだね、笑って過ごしたら楽しいよと教えてくれてるんだね、きっと。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:04 | comments(0) | - |

飲むより飾るほうがいい。

GREEN WALKのローズヒップが寒風にさらされて残っているのを切ってきてガラスにさしています。

すでに干からびたものもありますが、それも味わい。とりあえずクリスマスカラーということで。

ローズヒップティーで味わうのも手ですが、ペパーミントが好きな私としては、どちらかと言えば飲まなくてもいいローズヒップティー。花より団子の逆の、まさに団子より花で、飾ったほうが素敵。

大小のローズヒップの内、小さいほうの実はバラのトゲが鋭く乾いて残っているので、痛い目には合いましたが。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:15 | comments(0) | - |

背が高くなったモミの木。

先週末、デコレーションしたデッキの上のモミの木。買ったのは6年前だったか、東京から戻る夜、車で通りかかったアルジの実家近くの花屋さんに置いてあるのを見つけました。

大きさは手頃。その上、安い! 他の店の半値くらいだったと思います。

それがこんなに背が高くなりました。踏み台に乗っても、もうてっぺんには届きません。昨年は同じ踏み台でかろうじて届いていたのに。

イルミネーションも当時のものだったのですが、とうとう点滅が壊れてつきっぱなしになったので、これは新調。ちょっと点滅が忙しいのが難点です。タイマーで夕暮れになると点滅し、4時間後に消灯です。

GREEN WALKのモミの木なのでガラスボールはグリーン系。私たち2人以外はだあれも見てくれる人はいないけれど、毎年少しずつ成長していくので5年後、10年後はどうなって行くのかとちょっと心配。

植木鉢はアルジお手製の木箱でキャスター付。でも重くて2人ではもうかかえられません。これだと植え替えも難しいので、窮屈になったモミの木は何というのでしょうか。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:28 | comments(0) | - |

冬の準備、それは春の準備。

冬の準備で落葉し枯れたような木々にも、枝先には芽がついて春の準備ができています。

誰が教えるわけでもなく、ただ太陽や気温や風や雨と相談して、自然のままに生きている植物の賢さを感じます。

GREEN WALKは、今、ほとんど枯野状態ですが、1つ1つ見ていくと、そこには死んだふりして種を宿したものが沢山あります。

ヤマユリは1個の房のようなものの中に、魚のウロコのような薄い種がぎっしり、何百枚も入っています。

でも毎年この時期、ヤマユリの花房? は、もっと焦げ茶色で、種も弾けていたのではなかったかしら。

まあ、そんな気がしただけで、私の記憶は曖昧ですが。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 17:07 | comments(0) | - |

笑えない藁の始末。

暖かそうな日でしたが風が強く、高い木から落ち葉が舞い落ちるさまは、小鳥が飛んでいるように見えることがあります。カラマツの葉も毎日毎日降り続けています。

GREEN WALKの冬支度は、ほぼ終わったようです。ローズウォークは今や藁の小径となりました。両側のバラの根元にはアルジが藁の着物を着せています。藁は農家さんから譲ってもらったもの。

ちょっと寒いですが、庭でコーヒーを飲みながら、敷き詰めた藁を見てアルジは言いました。

「春になったら、あの藁をどうしよう」。

ホントにどうすればいいんでしょうね、軽トラで沢山の藁を集めたものの、使ったあとの始末は。

焚き火は禁止されているし、次の冬のために保管する場所はないし、捨てるところもないし。おかしいけど、笑えない話です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:11 | comments(0) | - |

伸びすぎた水仙。

萩へ行った際、母の里から水仙を沢山もらって来ました。その土地ではちょうどお正月の頃に咲く水仙なので、もう緑の葉が20cmほど伸びています。

でもここ富士見では、この時期、水仙はこんなに成長していません。冬の間、雪の下でじっと眠っている球根は、雪がとけはじめるころ、ようやく細い葉が顔を出します。そのため、今こんなに伸びている葉は、冬にどうなるのやら。

鹿に食べられることがなく、いい香りを漂わせてくれる日本水仙。

紫木蓮の木の下に愛犬・樹林のお骨を埋めましたが、そこに水仙を咲かせる計画です。でもこの調子だと来春は開花が望めない気もします。とりあえず気休めに落ち葉をかけておきましたが。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 17:37 | comments(0) | - |

ミモザの花芽。

今年鉢植えしたミモザアカシアが無事に花芽をつけています。

昨年は霜にやられ、枯れてしまいました。今年買った苗は売れ残りのような形の悪いものでしたが、夏に成長し、葉も若干繁っての花芽です。

無事に育ってくれて、よし、今度は黄色の花が咲いてくれるぞと、霜にやられる前にコンサバトリーの中に入れてやり、日中は汗を流さんばかりのヌクヌク状態のミモザ。ただ空気が乾燥しているので、羽のような小葉がパサパサに乾いて枯れてしまわないように要注意といったところです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:37 | comments(0) | - |

秋は藁の下。

GREEN WALKがグリーンウォークでなくなっています。と言ったら、アルジはガックンかな。

メインガーデンには藁が敷きつめられた上に、風に飛ばされないよう板などを置いてるし、他のところは芝生の上に砂を撒かれて、風情なんてあったものではありません。

四季折々の自然の趣を眺めたいツレアイとしては、この風情のない庭を早く白い雪が覆って見えなくしてくれないかなあと思っています。

アルジにとっての庭は半年間で、あとの半年は養生期間といったところでしょう。

ツレアイが好きな紅葉の八ヶ岳の秋は、GREEN WALKではお目にかからないのが残念です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:18 | comments(0) | - |

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