孤独を知らないモミの木。

このモミの木も背が随分高くなりました。毎年イルミネーションを飾るたびに木のてっぺんまで手が届かず、昨年あたりから椅子では間に合わなくて脚立の4段、5段まで登るようになりました。

東京へ行った時、花屋さんの店先にあった苗木を買って、アルジが作った木製の植木箱に植えてから7年経つでしょうか。1度も植え替えたことがなく、多分、中はグチャグチャ。根詰まりを起こしているのではないかと思います。

この植木箱にはアルジがキャスターをつけてくれたので動かすだけなら私1人でもできますが、デッキから場所を変えるとなると、かかえるだけでも男2人がかりで、たとえ植え替えるにしても、箱を壊すのだって難儀すると思われます。

このモミの木はクリスマスシーズンだけ注目されるのではなくて、1年中、人気者。毎日、根元に撒いているヒマワリの種を食べに鳥やリスが賑やかに訪れるのですから、彼らの頼れる存在とも言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

、y動かすのは

| ガーデンGREEN WALKから | 20:03 | comments(0) | - |

モンタナの嘆き。

いったい何だ?!というようなこの散らかりようはクレマチスの枯葉です。

この枯葉がやがて全て落葉すると、茶色のカラカラに乾いて硬くなった茎がワイヤーのように絡まる。完全に枯れたと思いきや、春になればメキメキと蘇り、フェンスを覆いつくすほどに葉が茂ってピンクのかわいい花を咲かせます。

そしてほのかに漂ういい香りのモンタナ。そのモンタナが・・・。

こんな姿を見せたくないとモンタナも言っているようです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:14 | comments(0) | - |

藁の間からこんにちは。

12月に入ったのに全国的に暖かい日でした。福岡市などは26℃に気温が上がったというのですから、なんというこっちゃ!

11月19日に東京へ行った時、ホテルの庭園に桜が咲いていたのにもビックリしましたが、今日の気温は平成最後の師走の記録に残る気温となったということです。

GREEN WALKではあちこちのバラがまだ咲いています。寒さ対策にアルジが藁でバラの木を囲っていますが、くるんだ藁の割れ目からバラの花が顔を出していました。

今年に限らず四季咲きのバラは長いこと咲いてくれますが、でもやっぱり咲く数が多い印象です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:28 | comments(0) | - |

初氷の日に。

今朝はずいぶん冷え込んだようです。バケツに張った薄氷、朝10時過ぎでもまだ残っていました。おそらくこの冬初めての氷です。空は雲ひとつない綺麗な青い空。

デッキに、ジョウビタキが1羽横たわっていました。ガラスに映った青空にぶつかったようです。こんなことがある度に鳥に申し訳ない気持になります。GREEN WALKでよく遊びまわっていたあのジョウビタキかな・・・。いつも尾羽をピクピク動かしていたあの子かな・・・。前の林にヒマワリの種を添えて埋葬しました。

空気が澄み渡っていて、鉢巻道路のビューポイントから富士山もとりわけ綺麗に見えます。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:21 | comments(0) | - |

優しいオレンジ。

オレンジの花はあまり好きではありませんが、バラのパットオースチンは別格です。なんとなく微妙にピンクが混ざったような優しいオレンジ色、ふんわり丸みを帯びた花の形、そして花びらの枚数・・・なんとも言えない優雅さがあるこのイングリッシュローズは、イギリスの育種家デビッド・オースチンの作です。

優しいオレンジ色なのでピンク色のバラと生けると素敵なグラデーション。パッドオースチンもこの季節までGREEN WALKで綺麗に咲き続けてくれています。

 

今夜は混声合唱団・岡谷せせらぎ会の練習日。12月2日のコンサートを控えて、今日は会場のカノラホールでの練習でしたが、私はいつもの時間の7時に行ったら、みんなステージで歌っていました。なんと特別に6時始まりで、あらららら、っていう感じ。

最近、時間を間違えることがよくあります。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 23:07 | comments(0) | - |

秋を惜しむ花や虫。

秋を惜しむかのように、今なお咲いてくれるバラたち。クリーミーエデン、クイーン・オブ・スウェーデン、モンティマー・サックラー、ピエール・ド・ロンサールなどの優しいパステルカラーが素敵です。

初夏、盛夏と暑い中にもずっと咲いていたこれらのバラは、もしかしたら晩秋の冷ややかな空気を満喫しているのかもしれません。

この時期、トンボが飛んでいる時もあります。何か忘れものを探しに来たかのようにカメムシやコガネムシもたまにやってきます。

本能で行動する虫が、人と同じように忘れものするとは思えませんが、何かと物忘れが多い私の尺度でつい見てしまいました。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:31 | comments(0) | - |

秋。冬あり、春あり、夏もあり。

今年植えた桜は紅葉し、そしてすっかり落葉して、時々鳥たちがとまり高みの見物をしています。その枝の先には早くも花芽が出ており、冬の準備というより、もう春の準備をしていました。

午後から、だんだんどんよりした天気になり、小雨模様につられてこちらの気分まで落ち込みそうになります。

気分転換にすぐ近くの温泉へ行く予定にしていたのに、アルジが録画していたテレビドラマをずっと見ているうち、外も暗くなってしまいました。こんな夕方遅くには、温泉に行く気もなくなります。こんなことなら、アルジをおいてまだ明るい内にひとりでいけば良かった!

東京では夏の終わりのような暖かい日になって、なんとセミが鳴いていたというのですから、ビックリです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:35 | comments(0) | - |

過保護のバラたち。

GREEN WALKのローズウォークに藁が敷きつめられています。アルジの仕業です。越冬に備えてバラを藁のおふとんで包む作業をここ何日かやっています。

昨年限りと思っていたのですが、あれー、今年もやるの!? 

昨年、藁を分けてもらった農家さんからまた分けてもらいました。なんだか冬の準備が早いですが、アルジとしては寒くなる前にやっておきたいとのこと。でもバラはちょっとまだ早いよと言っているようです。

 

今夜は八ヶ岳中央高原キリスト教会で、弦楽四重奏団ユバルの練習でした。森の中の教会へ行くには、当然、森の中の小径を通って行きます。街灯などないので、真っ暗。車のヘッドライトに森の中を案内してもらいながら車を進めます。両脇は所々別荘がありますが、明かりがついているのはわずか。真っ暗な森の小径の向こうでは、きっとウサギやタヌキやキツネたちが息を潜めていたことでしょう。鉢巻道路沿いでは鹿の群れを3か所で見ました。闇夜に隠れて動物たちの出番です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:10 | comments(0) | - |

地面に秋文様。

昨夜遅く、合唱の練習からの帰途の夜道は深い霧でした。そして今朝はうっすらと霧がかかって明けました。

紅葉したモミジもだんだんと落葉しています。まるで着物の柄のようです。微妙に違う赤い色が、赤ちゃんの手の平をパッと広げたみたいに、地面に文様を描いています。

先週金曜からパソコンのトラブルで5日間かかりっきりでした。結局、自分の手にはおえなくて今日、出張サポートを依頼する羽目に。その費用の高いこと。でもやってもらわなければどうしようもないので、泣く泣くやむなく、トホホ。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:46 | comments(0) | - |

ブルーベリーの魅力。

今年も沢山のブルーベリーが採れました。GREEN WALKの5,6本のブルーベリーの木のそばを通るたびにつまみ食いしながら器に入れていきました。ブルーベリーはブドウのように房になっていないので、熟れた粒だけ毎日摘めます。

そのブルーベリーも秋になれば、美しく紅葉しました。

春は若葉、夏は果実、秋は紅葉、しかも程よい樹高。ブルーベリーはなかなかおトクな樹木です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:05 | comments(0) | - |

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