甘いぶどうを作ろう。

GREEN WALKの片隅でぶどうのキャンベルが実をつけました。と、思ったのですが、どうやら花をつけたというのが正しいのかも。えっ、まだ花の手前の蕾? いずれにしろ、この花がどうやってぶどうの粒になるのか。小さな粒のようなのが1粒になる?・・・ではないようです。勉強が足りません。

さて、毎年キャンベルが熟すのですが、酸っぱい味です。

調べると、摘果しないと甘くならない、もったいないと思うかもしれないが切りなさい、房の数を減らしなさいとあります。

本当に毎年、私のもったいない精神というより欲張り精神が邪魔をして摘果したことがなく、実らせるだけ実らせていました。それでも昨年はちゃんと紙袋で包んで栽培したので、スズメバチに横取りされずにすみました。でも例年通り酸っぱさに変わりはありません。

うん!今年はぜひとも甘いぶどうを食べたいので、少し勉強して摘果にトライしてみようと思います。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:30 | comments(0) | - |

蕾がパカッと。

大きな八重のポピーが咲いています。存在感あり過ぎで、アルジもツレアイもあまり気に入っていないのですが、年々繁殖して本人たちは元気いっぱい、次から次へ開花していきます。ポピーの蕾はパカっと開いて咲くので面白いです。

 

今夜は清里の萌木の村のレストラン「ROCK」でのドキュメンタリー映画「FIVE SEASONS ガーデン・オブピート・アウドルフ」の上映会に行きました。その前に「ROCK」で食事をしたのですが、テラス席しか空いてなく、寒くて寒くて・・・。

今朝は早く4時起きだったので映画を見ていると眠くなってしまいましたが。

映画のあとはランドスケープデザイナーのポール・スミザーさんの解説とガーデントークがあり、大変面白かったです。ポールさんは萌木の村ナチュラルガーデンを監修していますが、日本語での比喩がじょうずで、笑わせながらガーデンの蕾の話をしてくれました。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:57 | comments(0) | - |

雑草取りまくりの巻。

GREEN WALKのライトガーデンは今、レースフラワーのオルレアだらけです。白い花が無数に咲いて他の背丈が低い植物は埋もれています。

夏から秋にかけて種が落ち、それが春、自然に芽を出しその挙句、繁殖しすぎて毎年オルレアだらけになってしまいます。これでも花が咲く前、随分根っこから抜いたんですが。

でも私はこのレースフラワーが好きなので、それなりに喜んではいます。昨日、友人宅へ行く際、レースフラワーを切って持って行ったら、あらら、やっぱりそこのお庭にもたくさん咲いていました。

今日はお天気でしたが風がヒンヤリしていたので暑さは感じません。アルジから草取りのお役目が下されました。芝生の中に生えた雑草を抜いてというのです。小さな雑草は今の内にとっておかなくては、と。本当に小さな雑草はピンセットを使ったらいいなどと言う。それはあまりにも異常なので、草取り鎌の先で突いたり、指先で摘みまくりました。

草取りに残り少ない人生を費やしたくないツレアイですが、やらなければいけない時もある。やる時はやるのさ。ついでにバラのエリアの雑草もオマケに抜いておきました。さすがに汗びっしょり。芝生がよく成長するように庭中の水撒きをして、ツレアイの今日の庭仕事はおしまい。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:17 | comments(0) | - |

不運な花。

雨に濡れて哀しげにうつむいて咲いているピンクのバラはフランソワ ジュランビル。

人間に運、不運があるように、たまたまこの時に咲いたこの花は雨に会い、不運と言えましょう。様子見で咲きましたという風情の1番咲きは、お天気だったらもっと花びらもイキイキとして、見る人は思わずその香りをまとおうと顔を近づけるはず。

オールドローズのフランソワ ジュランビルは香りもいいのですが、その香りさえ雨に流れてしまった感じです。

今日も雨が降り出したと思ったら土砂降りで、一時は雷も鳴ってきたので、開いていたパソコンを念のためシャットダウン。

家の前の道に降る雨がGREEN WALKの入口から、冬のカラマツの枯葉と共に流れてしまうので、一時的にとアルジがブロックを置いて堰き止めています。日頃はそんなに傾斜を気にしないのですが、水の流れを見ていると、こんなに傾斜があったんだと気づかされます。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:40 | comments(0) | - |

雨が降る前に。

地面から伸びてデッキの床にちょこんと頭を乗せて咲いている真っ赤なバラはダブリン  ベイ。

1つ、2つとバラが咲き出しました。でもかわいそう。梅雨とバラの開花時期が重なるのはなんとも悲しいことです。

 

お昼から雨が降るということで、その前にできることをと、午前中、アルジはGREEN WALKの入口階段のやり直し。冬の間に霜柱などで土が敷石を持ち上げて動いていたのを、今度はセメントで固定して敷き直したので、立派な階段になりました。

ツレアイのほうは命じられた草取り。そもそも私は残り少ない人生を草取りに費やすのはもったいないと思っているのですが、やはり取るべき時に取っておかないと雑草がはびこってとんでもないことになってしまいます。昨夜からの雨で地面は濡れていたし、曇り空で、おまけに気温も低かったので草取りもしやすく随分の量になりました。

天気予報どおり、お昼から雨が本格的に降り出しました。

昨日、今日は床暖房を入れています。着ているものもユニクロのフリース生地のタートルネック。冬と同じ格好です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 16:14 | comments(0) | - |

アヤメは雨がよく似合う。

アヤメが咲く季節になりました。美しい紫色。個人的な先入観かもしれませんが、アヤメや菖蒲はなぜか雨が似合います。かといってジャーマンアイリスは雨が似合うかというと、いいえ、それが似合わないんですね。

今日、関東甲信越が梅雨入りしたとおり、ここGREEN WALKも雨に濡れていました。

昨日、芝生の種を蒔いた所にはいい雨になりましたが、この雨がずっと降り続けば種が流れてしまったり、腐ったりすれば、また種蒔きをしないといけなくなると、アルジが心配しています。

芝生の種蒔きはなんだかアルジのいろいろな作業順番があって、それがタイミングがずれると余計な作業が増えるのですから、もうちょっと早く種を蒔けば良かったのにと、横から見てて思うのですが。

これまで幾度となく芝生に失敗してきたアルジとしては最後の意地みたいなもので、大雑把なツレアイが手伝えるのは水撒きくらいですから、はい、無責任な結果論です。

雨は来週末までずっと続きそうです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:22 | comments(0) | - |

モミジの花が満開。

GREEN WALKで草取りをしたあと、木陰のベンチに座ってひと休み。ふと見上げるとモミジの赤い花が葉陰に覗いています。

まあ、綺麗!竹トンボのようなモミジの花が満開で葉の下にぶら下がっています。その数のすごいこと。こんなに大きく、見事に咲いていたのは見たことがありません。いえ、気がつかなかっただけかもしれませんが。

モミジの花がこれほどまでに綺麗とは驚きでした。

今日はデッキで同じリスが6、7回ウロウロしていました。どうやら茶リスのようです。 朝から夕方まで1日に何度も出直してくるのは、珍しい。このリスちゃん、クルミ3個をテイクアウト。モミの木の根元とバードフィーダーのヒマワリの種を食べに、行ったり来たり。1日にこんなに何度も来るのは珍しいことです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:39 | comments(0) | - |

ラプソディーインブルーが聴こえる。

ラプソディーインブルーが2輪咲きました。GREEN WALKのバラでは一番のり。これは意外でした。

例年、ラプソディーインブルーより他のバラのほうが先に咲いてたように思うのですが、私の記憶も怪しいので、それはまあいいとして。

今年のラプソディーインブルーは一番咲きで栄養がいっぱいだからでしょうか、紫系が少し赤っぽくなったようなのは気のせいかな。これはこれで素敵な色です。

ラプソディーインブルーを見ると思い出すのが、我が家のデッキかいを作る際、ずいぶんお世話になった工事業者のこと。大将が初めてうちに来た時、このラプソディーインブルーを見てニコニコしながら「色が珍しいのでオクサンに持って帰りたいから、ひと枝ください」と言った人ですが、昨年でしたか、その大将が亡くなったと聞いて絶句したものです。

今はその息子さんが跡を継いでおり、4月、八ヶ岳自然文化園前に友人がつくったコミュニティースタジオとパン工房の完成パーティーで、ここの工事を請け負った彼に会いました。父親そっくりの明るい性格みたいで、楽しそうに笑っていました。

うちのデッキ工事の時、大将、息子のほか作業する人がみんな礼儀がよく、アルジとツレアイはいつも感心していました。大将を初めみんな汗まみれ、泥まみれになりながらも楽しそうに仕事をしていて、よく笑い声も聞こえていたものです。

蛙の子は蛙だな。4月に息子の明るい笑い声を聞いて、やっぱり亡くなった父親は跡継ぎに背中で教えたのではなく、体温で教えていたんだなと思いました。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:38 | comments(0) | - |

クレマチスのカーテン。

アルジの芝生の種蒔き作業が中断している間に、先に蒔いた箇所では産毛のような芝生の赤ちゃんが伸びだしてきました。今度はイメージ通りにうまくいくかなあと期待しているところです。でも種蒔きしていないメインガーデンはいつになることやら。

そんな中、未だに元気に咲いているのがクレマチスのモンタナ。まさに花のカーテンといったところです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:58 | comments(0) | - |

素敵なネギ坊主。

アリウムのパープルセンセーションは満開を過ぎ、そのいくつかは緑色の大粒のビーズのような種をつけだしました。

アリウムはユリ科ネギ属の球根でニンニクやネギの仲間。早い話、観賞用のネギ坊主ですが、私は丸い鮮やかなこのネギ坊主が大好きなのでGREEN WALKでは昨年、球根を増やして植えつけました。

寒冷地のGREEN WALKでは、今、まだ他の花で咲いているのはそう多くはないのですが、耐寒性が強いアリウムは元気に育ち、ありがたいことにたくさん咲いて目を楽しませてくれています。

本来であれば、花が種をつける前に切ったほうがいいのですが、花が変化していく様子も楽しめるので、これまで私はあえて切らずに放っていました。種が落ちて運良く自然に発芽するまで5年かかるそうで、そうであれば、ある年、一気にパープルセンセーションが芽を出してくれるといいなあと思っているのですが。

昨年、花が咲く本数が少なくなったのは、種をそのままにしていたので、やっぱり球根に栄養がいかなかったのかもしれません。となれば、今年は真面目に時期が過ぎた花はカットしたほうが良さそうです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:33 | comments(0) | - |

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