ノコギリソウのような人。

午前中は日差しはありましたが肌寒く感じます。

今日もアルジはバラの剪定。早々とこの時期に剪定するので、まだまだ花が咲くから枯れた花だけにしてと頼むのですが、ツレアイの言うことを聞くこともなく本格的に剪定しています。

ごっそり枝を切られたバラの立場になると悲しいので、忘れることにしましょう。

 

GREEN WALKでは、ほっといても大きくなるノコギリソウがいたるところで茂っています。

私はこのノコギリソウは好きなほうではありませんが、遠くから見ると結構存在感があるので、ま、いいかという感じ。

今日、そのノコギリソウに、小さな緑のバッタが止まっているところを撮影してみたら、ノコギリソウの小さな花の花芯が盛り上がっており、思いのほか立体的だったので、ちょっと見直しました。

でも、そうだった、この存在感のある花芯のせいで、あまり花が美しく見えないんだというのもわかりました。

アップで見たら可愛いけど、ちょっと離れて見ればそうでもない。だけど遠くから見ると存在感がある。

こんな人も、いるかなあ。

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 19:57 | comments(0) | - |

咲く気を見せた紫陽花。

昨日は雨の合間を縫って、長引く雨で腐ったバラの花や蕾がついた枝をずいぶん切り落としました。

今年はひどい。こんなに沢山の小枝を切ったのは初めてです。

バラのお世話をあまりしなかった私でもガックリですが、バラにエネルギーを注いできたアルジにとっては、ガックリどころの話ではありません。

寒冷地である上に、梅雨の時期と満開が重なるこの地でのバラの栽培は苦労が多く、おまけに開花時期も短い。

もうバラはやめようかと話しているほど、今年はバラにとっては痛々しいものがあります。

 

今日は久々にいいお天気になりました。

アルジは脚立に上って今日もまたチョッキン、チョッキンと剪定バサミでバラの剪定をしています。

 

この時期にふさわしいのはやっぱり紫陽花。雨が降れば降るほどイキイキとして見えます。

今年は紫陽花の花がよく咲いてくれるようです。

5、6年も前に植えて、待っても待っても花をつけることがなかった紫陽花が、ようやく本格的に花を咲かせる気になってくれました。

薄い青色の紫陽花と秋色紫陽花の2株は昨年、数個の花が咲きました。

でも残りの1株は、花をつける気もないようで、今年まで待って、花が咲かなかったら抜こうかと話していたところだったのです。

その私たちのささやきが聞こえて、頑固な紫陽花はヤバイと思ったのか、今年初めて花を咲かせてくれます。

まだ緑の蕾は、さて、どんな色になるのでしょう。

 

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 21:22 | comments(0) | - |

可愛いジューンベリーの実。

GREEN WALKの3本のジューンベリーの木は今、たくさんの実をつけています。

いちばん大きな木の枝は、もう手が届かないので、いくら実っていても残念ながら摘むことはできず、下から見上げて楽しむだけ。

あとの2本は手が届く枝もありますが、やはりほとんどは高い枝の実。

最近は枝の実をとっても味見する程度で、ジャムにすることもなくなってしまいました。

ただ、その実はとても可愛く、色合いも熟した黒い実、愛らしい赤色、熟す前のピンクや緑色というように、色とりどりが枝についている様は、見るだけでも満足、満足。

ですからほとんど全部が鳥さんのもののはずですが、この季節はヒヨドリも来ないので、鳥さんの誰か、食べて、食べて!

 

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 20:28 | comments(0) | - |

庭で、ダミ声の主は?

以前から時々デッキ横の下あたりから大きなカエルかアヒルのようなグワッグワッというドスのきいたダミ声が聞こえることがあります。

その度に声の主を探しに、そっと庭へと続く階段を降りて行きますが、人の気配がわかるのか鳴き声は聞こえなくなります。

 

アルジは鳥だよ、と言いますが、大きな鳥といえばキジくらいだし、鳴き声も違い、また見えるはず。

小さな鳥はあんなダミ声で鳴くはずもありません。

ツレアイとしたらガマガエルのようなものと思いますが、アルジに言わせれば水辺もないのに、カエルがいるわけないと言っています。

天気に左右されず、雨が降る今日も、度々ダミ声は鳴いていました。

いつかその正体を見極めたい!

 

雨が降ったり止んだり、薄陽がさしているのに降ったり、時々激しく降ったり・・・と雨模様は変わらないですが、今日1日、変化のある降りようでした。

 

GREEN WALKのノコギリソウ、黒アザミ、デルフィニュームも元気、雨で芝生も成長しています。

そんな中、アルジは度々変わる雨模様と相談しながら、伸びた草取りや芝刈りをしていました。

エライ!見上げた根性です。

 

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 21:00 | comments(0) | - |

アニスヒソップ、食するより見る派。

黒アザミと同時期に咲く耐寒性の多年草 シソ科のアニスヒソップも私が好きなハーブです。

パープルブルーの花穂が可愛くて、咲くのを毎年楽しみにしています。

葉っぱは、フレッシュでも乾燥してもおいしいハーブティーになるとのことですが、ペパーミントティーが好きで飲んでたので、実は花も葉も、アニスヒソップのティーは関心なく今まで味わったことはありませんでした。

原産地の北米先住民たちは、のどの薬などとして古くから内服してきたそうです。

この花の見た目のほうに魅力を感じていたので、私自身は食することを考えてもいなかったというのが本心。だって可愛い花を味わうより、見てたほうが幸せですもの。


また花は蜜をたくさんもっているので、はちみつの収穫する養蜂植物として栽培されることが増えてきているそうです。

今日は七夕。私たちの結婚記念日です。

何故かアルジが急にキッチン回りを綺麗に掃除し出したので、私としては嫌みとはとらずに、ありがたく思っておきます。

いつもそうしてくれると助かるんだけど。

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 21:35 | comments(0) | - |

人生を全うできなかったバラたち。

 

今日は、ほぼ1日雨。

昨日、白いジャーマンアイリスを少し切って花瓶に生けましたが、こんなことなら、もっと切っておけば、雨に傷まずにすんだのに。

ジャーマンアイリスにとって庭にいるほうが幸せかなと、折れた花だけを採ったのですが。

 

深紅のバラ、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールは雨で全滅。長雨で腐って茶色や黒になった花と蕾の全てを切りました。

薄紫色のノヴァーリスも、腐って茶色になったふっくら大きな蕾を高枝鋏でずいぶん切り落としました。

 

昨年は主だったバラの花にビニール袋をかけて雨を凌いだりしてケアしていたのですが、今年はうっかり忘れてばかり。

その結果、これだもの。

人生を全うできなかったバラたちは、人の運不運を見るようで忍びないものがあります。

 

バラに比べて、その点、宿根草は丈夫。雨に打たれて茎が寝てしまうものもありますが、花は比較的元気です。

白いレースフラワーオルレアや、白、クリーム色、ピンクのノコギリソウ、青い濃淡のデルフィニュームに混じって、矢車草のようなアザミのようなパープルの可愛い花は私のお気に入りですが、名前がわからないでは話になりませんね。

で、植えた責任者のアルジに聞いても、忘れたというのはよくあること。

ナーセリーのカタログで調べると、セントーレア ニグラとわかりました。

名前がわかったとしても横文字はすぐ忘れちゃう。

別名・黒アザミ。これなら絶対忘れないな

 

パステルカラーが混在するそこに、ヒョウモンチョウが何匹もヒラヒラ飛んでいたのは昨日のこと。

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 19:08 | comments(0) | - |

雨に泣くジャーマンアイリス。

 

GREEN WALKで梅雨に泣くのはバラだけではありません。

ジャーマンアイリスもその1つ。純白に淡いパープルと黄色が入った大きな花びらは薄くて繊細なので、雨に打たれるとその花も透けたようになってしまいます。

昨年がそうでした。せっかく咲いた花はそれこそ泣いているように見えたものです。

さあ今年は?

蕾がたくさんついて、一昨日あたりから咲き始め、今日の午前中にはいくつもの蕾が開いていきました。

でも午後からやっぱり雨。夜には激しく降っています。

せっかく咲いた純白のジャーマンアイリスが、たった1日の運命だとしたら、なんと儚いこと。

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 22:28 | comments(0) | - |

思い出した!キョウカノコ。

もともと花の名前を忘れる一方ですが、この花を見るたびに、なんという名前だっけ?と、ずっと思っていました。

アルジに聞いてもやっぱり忘れています。

そんな感じでやり過ごしていたところ、先日、友人の庭で見て、聞けば「キョウカノコ」と教えてくれて、「ああ、そうだ、そうだ、キョウカノコだー」と、一件落着。

 

キョウカノコはバラ科シモツケソウ族で、花が京都の鹿の子絞りのようなところが名前の由来。

そういえば、私も若いころピンクの鹿の子絞りの着物を持っていました。

 

葉の形は違いますが、キョウカノコの花はシモツケに似ています。

名前に関しては少し複雑でシモツケソウとシモツケは違う、キョウカノコとカノコソウがまた違うといったように、名前は似ているからこそややこしい。

 

GREEN WALKに咲くキョウカノコは、蕾は京鹿の子そのものですが、開花するとフワフワして可愛いです。

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 18:19 | comments(0) | - |

あざやかマロウ。しめやかメジロ。

昨日から雨がよく降りました。

午後、雨が止み薄日がさしたので、あのメジロは無事かな?と、白モクレンの木の葉陰の巣を見に行きました。

じょうずに目立たない所に営巣していたのですが、巣の中にメジロの姿はありませんし、まわりでメジロの警戒声も聴こえません。

この2日間激しい雨で、どうやら営巣を諦めたようです。きっと冷え切ってしまったのでしょう、かわいそうに。

 

なんとか、雨にあわないところに巣を作るといいのに・・・と家の周りを見回しても鳥たちの寝ぐらになるところはなさそう。

シジュウカラご愛用の巣箱も、メジロは苦手なのかもしれません。

 

その点、キセキレイは人間と共存する道を選んだわけで、車庫の中なら雨も外敵も避けられて安心して抱卵しています。

というか、人間のほうがキセキレイに気を使っていますが。

 

雨をたっぷり含んだ地面は植物を随分成長させました。

可愛い色のマロウも背丈が伸びたようです。

マロウも大きくなるにつれ、支え棒をしておかないと大きな葉や沢山の花の重みで倒れてしまう。今年は早めに支えたので、今のところ無事です。

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 17:03 | comments(0) | - |

バラ フランシスEレスターの香り。

GREEN WALKのホワイト&ブルーガーデンに面した斜面にはいい香りがするバラのフランシスEレスターが満開です。

斜面ですから、ここに苗などを植えるのは不安定で結構難儀でしたが、一昨年あたりからなんとか宿根草が収まって、レースフラワー、まだ花が咲いていないですがサワギキョウ、ツルニチニチソウ、そしてワイルドストロベリーや、食べられる苺少々でぎっしり埋まって、ちょうど高低差のあるボーダーガーデン風。

とは言え、何しろ足場が悪いので手入れがなかなかできず、雑草も加わって、ごちゃごちゃ感は否めないのですが、遠くから見ればそれなりのスペースになっています。

 

 

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| ガーデンGREEN WALKから | 21:56 | comments(0) | - |

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