オレンジキャンドル。

オレンジ色のキャンドルのようなのは、エルムレス オレンジというユリ科の花。その形からフォックステールとも呼ばれています。

GREEN WALKに今2ヶ所で咲いているのですが、私自身は余り好みではないので、春先、枯れた株から伸び出した緑色の葉を抜いて株を小さくしたのですが、意に反して立派に成長しました。

アルジはとにかく多くの種類を植えたがるのですが、ツレアイとしては好きなものだけを植えたいので、???ということがよくあります。

このエルムレスは背が高いので庭を立体的に見せる効果があるのでしょうが、ツレアイとしてはこのオレンジ色が、どうも目障りな色の存在です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:43 | comments(0) | - |

ベルガモットの夏。

夏の3連休が始まりました。別荘の人たちがやってきて辺りが少しばかり賑やかな気配です。

最高気温を記録した今日の日本列島。ここ富士見高原でも暑さを実感しました。ただ蒸し暑くないのは助かります。

庭仕事に忙しいアルジはこの暑さの中、1日中、GREEN WALKで草取りやらバラの剪定やら汗びっしょり。好きだからやれる・・・よくやるわ、感心します。私には到底やれません。

ツレアイはと言えば、涼しくなった夕方になって、南側のブルーベリーや白樺などの間に入り込んでちょっとばかり草取りです。狭いところにアルジがいろんな木を植えて密集している所なので、雑草も伸びたい放題になっています。

もっと省力化した庭づくりを考える年齢に2人とも来ています。

ベルガモットが満開のある夏の日でした。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:42 | comments(0) | - |

早すぎる剪定。

久しぶりのヘアカットから帰宅して庭へ出ると、アルジがバラの枝を信じられないほど短くカットしていました。

えーっ?! 剪定が早すぎる! なんでこの時期に強剪定?

雨がやんで、バラたちは本格的な夏に向かって、これからも咲いてくれるはずでした。

今まで雨に濡れて、花びらが茶色になっていた薄紫のノヴァーリスにも硬い蕾がたくさんあったのに。何で?!

アルジが言うには、いちばん南側の列の陰になったうしろのバラに陽が当たらないから、ずいぶん枝を落としたとのこと。それは南側1列のバラのせいではなく、そのうしろに植えたアルジが悪い。

でも切ったものはもう仕方がありません。髪も切ったら伸びるのですから、バラの枝もまた伸びるわけだし。

 

ノコギリソウとカンパニュラの一種が、GREEN WALKの至る所に繁りすぎ際立っていたので、今日は汗びっしょりになって随分抜きました。

花がまだ咲いているのをこんなに抜くと、抜くこと自体が無駄な作業に思え、だったら最初から咲かせなければいいものをと思ってしまいます。

ブルーベリーの周りにもぎっしり茂っています。これでもかこれでもかと抜いて、風通しを良くし、ブルーベリーの木に陽が当たるようにしました。

夕方になると、雨が降りそうな気配になったので、雨に落とされないようにブルーベリーの実を摘んでおきましたが、年々、収穫の量が増えていくのはうれしいことです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:57 | comments(0) | - |

雑草に負けた?

大好きなデラバイが咲いています。カラマツソウの一種で正式にはタリクトラム  デラバイといいます。

中国に自生するキンポウゲ科の宿根草。この辺りに自生するカラマツソウと葉は似ていますが、花は全く違って可愛いというか可憐というか、濃いピンクのとても素敵な花です。

細い花茎にまあるい蕾、存在感のある黄色の雄しべも愛らしい。
このデラバイも今年は花を咲かせたのは少なくなりました。だんだん株が減って来たのです。こぼれ種で増えていくはずなのになぜ?

雑草が気に入らないアルジが草取りの際、小さな苗のデラバイに気づかず一緒に抜いてしまっているのではと思うのですが、アルジが言うには雑草がはびこってデラバイが負けて育たなかったのだと言います。

そうかなあ? そうかもしれないけど、そうでないかもしれない・・・ツレアイの草取りは大雑把ですが、アルジは徹底的に雑草を抜くからなあ・・・。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:51 | comments(0) | - |

鳥の育児法。

ガレージの軒下の巣箱にシジュウカラが営巣中。そばを通るたびに親鳥が巣箱を出入りする羽ばたきの音が聞こえます。

活発に出入りしているので孵化して雛の食欲が旺盛な時期のようです。

親鳥は餌をくわえて巣穴から入ると、しばらくして白いものをくわえてまた飛び出していきます。

白いものは雛の糞で、人間の赤ちゃんと違ってオムツがないので、巣箱の中を綺麗に保つための親鳥の仕事。

餌をくわえて巣箱に入り、食べさせたあとは、こうして糞をくわえて外に運び出す・・・なんとも効率的で賢い鳥の育児です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 16:30 | comments(0) | - |

ブドウ七変幻。

6月中旬ごろから店先にブルーベリーが並びだしますが、GREEN WALKでも遅ればせながら熟して来ました。

1つ摘んで口に入れると、当然ですがやっぱりブルーベリーの味。酸味が少なく淡白な味なので、いささか物足らなさはありますが、こうしてそばを歩くたびに摘んで食べるのにはもってこい。

そして何といっても素敵なのは青、ピンク、薄緑といった微妙な色合いです。

ブルーベリー、キャンベルといったブドウの色の変化は毎年見ていますが、つくづく美しいなあと思います。

降り続いた雨でGREEN WALKは草花が倒れいささか荒れた状態になっています。

今日はいいお天気になり、ここは爽やかな1日でしたが、西日本豪雨被害では126人もの犠牲者が出てしまいました。そして今なお80名近くが行方不明なっています。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:21 | comments(0) | - |

雨に倒れた花。

3日続いている雨で背丈が高い草花のほとんどが雨の重みで倒れかかっています。

一面に咲いたレースフラワー・オルレアも小径を塞ぐように横倒しになり、バラの枝もたっぷり雨を溜めた花の重みで地面に伏せているのもあります。

花が倒れるなんて大したことではなく、それよりも大雨特別警報が出された九州北部ほか各地では、川が氾濫したり土砂崩れで家が倒壊したり、亡くなった人もいるなど雨の被害がテレビで刻々と流れています。

梅雨明けしたのに雨が続きます。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:29 | comments(0) | - |

白い貴婦人、ジャーマンアイリス。

例年より随分早く梅雨明けして、今日はグンと気温が上がりました。

昨年からホワイトガーデンにライトカラーの花を植えるようにしましたが、今は淡いパープルとピンクのリナリアに加え、ラクチフローラがボチボチ咲き始めています。

満開のレースフラワーに圧倒されながらも、凛とした佇まいを見せているのはジャーマンアイリス。白く薄く、触ったら破れそうな薄い花びら。白い貴婦人のようです。

今年はヤマユリやアリウム、チューリップなど球根類がモグラに食べられたのか、本数が減って振るわなかったのですが、ジャーマンアイリスも咲く本数が減りました。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:37 | comments(0) | - |

香りは花に聴いてみよう。

ベルガモットが咲き始めました。いちばん先に咲くのがこの濃いピンク。

和名はタイマツソウと言いますが、その名の通り松明が燃えているような花の形。この花はここに住み始めた年に初めて見た花でした。

ベルガモットは紅茶に使われるということなので、その作り方を調べていくと、紅茶のアールグレイのこととあります。でも柑橘類のベルガモットとは別だそうですから、どうやらGREEN WALKに咲くベルガモット モナルダは、アールグレイではないということだけわかりました。

でも花も葉も食べられるハーブなので、一度口にしてみようと思いながら、7年経ってもベルガモットのその味と香りは知りません。

香りといえば、2日前に作り始めたバラのポプリ。今、花びらと塩を交互に入れた瓶を日に当てていますが、塩に香りが移るのか、部屋中にバラのいい香りが広がって、そこまで期待してなかっただけにちょっとびっくりしています。

また今日も、瓶に入れる前の花びらを紙の上に広げて乾かしているので、そこからもバラの香りが漂い、幸せな気分にしてくれます。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:15 | comments(0) | - |

香りの瓶詰め。

毎日毎日、たくさんのバラの花びらが散り落ちるので、ポプリを作ってみようと思いました。

「猫のしっぽ  カエルの手」のベニシアさんが愛おしいそうに拾っていたバラの花びらのあのポプリです。

粗塩と花びらを容器に交互に入れて、まずは10日間、日に当てるとのこと。塩は湿気を取るためなんでしょう、シリカゲルもどきの役割をするのだと思います。

花びら自体はいい香りがそんなに残ってるわけではないので、これでポプリができるのか。かと言ってベニシアさんが言っているようにオールスパイスなどのスパイスを入れるつもりはないのですが、とりあえず瓶詰めにしてみました。

今までのようにそのまま捨てられるよりは、花びらだって喜んでくれているはずです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:12 | comments(0) | - |

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