カメムシとのバトル始まる。

GREEN WALKのバラも順調に蕾をつけています。

全国的に例年より早いバラの開花。GREEN WALKでもどうやら2、3週間は早くなりそうです。このまま梅雨がなければバラも喜ぶのですが。

1週間ほど前からカメムシが出没しだして、見つけ次第、水を入れたペットボトルに捕獲しています。

バラの新芽がクタッと弱っているのを見ると、たいていそのバラのすぐそばにカメムシがコバンザメのように茎にくっついています。

今年はカメムシの出没が早く、それにデカイ。それにしてもカメムシって、いったいどこからやってくるのでしょう。

土の色なので、土の中から這い上がってくるのかもしれません。単なる推測ですが。

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:56 | comments(0) | - |

消えた球根。

今年は球根類が変。昨年に比べて、咲くべきチューリップがグンと少なかった春でした。

そしてヤマユリはといえば、これまた芽が成長しているのは数えるほど。目印に昨年の枯れた茎をそのままにしていたのですが、そこに芽が出ていないのです。

アリウムも、そう。例年ここに咲いていたのになあ、しかも年々増えていたから今年はもっと増えるとばかり思っていたけどなあと、期待はずれ。

球根はいったいどこへ行ったのでしょう。モグラか何かに食べられたのか、全くわかりません。

大好きなアリウムを増やそうと、あちらこちらに移植したので、それぞれのところにポツンと咲いていてなんだか寂しい限りです。

雪が少なくて寒い冬だったことが影響しているのでしょうか。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:45 | comments(0) | - |

オオデマリの花の寿命。

オオデマリが満開になりました。オオデマリの花はグリーンから始まり、だんだんと白く、そしてボールも大きくなっていくので、かなり長い花期が楽しめます。

ピンと固い茎に花のボールがぎっしりついて、遠目から見ても華やかです。

ところが切り花にすると、水揚げが上手にできなくて、花瓶の中で花がしょんぼりうなだれてしまいます。

せっかく部屋に活けても、こうなるとオオデマリの花の寿命を縮めてしまって、かわいそうなことをしたなと思いますが、やっぱり部屋に活けたくなるのは、この花の存在感ゆえでしょう。

今も、部屋の片隅でオオデマリがうつむいています。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:22 | comments(0) | - |

花の当たり年。

GREEN WALKの真ん中にアオダモの株立ちがあります。

アオダモは野球のバットの材料になる木。トネリコの一種で、幹は青と灰色の縞模様のような木肌はなかなかユニークです。

また小さな葉が風にそよと揺れる様は、涼しげ。

そのアオダモが、白い房状の花を咲かせています。葉っぱに劣らず、花も涼しそうな雰囲気です。

アオダモの花は7年に1度開花するという1説もありますが、もしそうならば、珍しい花ということになります。

買った植木屋さんは、7年に1度の開花はともかく、今年は花の当たり年、よく咲くと言っていました。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:24 | comments(0) | - |

ピンクの絨毯。

4、5年前だったか、GREEN WALKに、アルジがすこぶる浅い小川を作った際、両岸にタイムを植えたら、それがどんどん繁殖して、とうとうタイムの小川になったことがありました。

小川といっても水をポンプで流すので、いつもは電源offにしていたため、やがて小川は緑色のタイムの葉でいっぱいになり、花が咲くとピンクの小川に変わるものでした。

タイムのあまりの繁殖ぶりとポンプの不具合で水を流さなくなりました。

思い起こせば、最初はガーデンへ降りていく階段近くにあったこのタイム。3回 の移植であろうと、どこへ行ってもたくましい繁殖力です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:51 | comments(0) | - |

5月に、薄氷。

今朝は全国的に冷えたそうです。

我が家のデッキにやってきた1羽のカワラヒワがバードバスの縁で立ちすくんでいました。

まさか・・・と思いながら確かめに行ってみると、やっぱり。なんと薄氷が張っていました。

5月も中旬。そんなに冷え込んだとは思わなかっただけに、びっくりしました。

昼になるにつれ、気温もほどほど上がり、デッキでパラソルの日陰にいると、穏やかな風がいい気持でした。

GREEN WALKでは黄モクレンが咲いています。まだ小さい木ですが、なかなか珍しい黄色です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:06 | comments(0) | - |

咲き急ぐ花たち。

雨が上がって清々しい5月の朝になりました。外に出ると、まだひんやりします。

GREEN WALKのあちらこちらで大好きな利休梅が満開です。コロンとしたかわいい蕾も、これからさわやかな陽射しに誘われて全開の構え。

今年は全国的に桜前線が早かったように、花の時期は例年よりずいぶん早まっていることから、利休梅は昨年に比べてどうなんだろう・・・と、過去の写真を見ると、植えている場所により個体差はありますが、約1週間早いようです。

ということは、バラの開花も早まるということでしょう。今日通った韮崎の道の脇では、バラがもう満開でした。 

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:29 | comments(0) | - |

クレマチスの涙。

雨がよく降りました。

蕾だったクレマチスのモンタナの花が何日か前から咲いて、雨の中、ピンクの花びらを広げています。

うつむき加減に咲く様子は、涙のように雨の雫を落としながら、まるで泣いているようです。

デッキ工事のために窮屈な思いをさせていたため、昨年のように元気に茂っていませんから、花の数も極端に少なくなっています。

枯れることなく、とりあえず今できることを精一杯やりましたと言いたげなクレマチスに、努力賞をあげたいところです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 18:54 | comments(0) | - |

青色伝説。

そういえば、どうしてこの名前がついたんだろう。かわいい小さな花、忘れな草・・・。

名前の由来は 中世ドイツの悲恋伝説でした。

騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたところ、 誤って川に流されます。

ルドルフは最後の力を振り絞って花を岸に投げ、「 Vergiss-mein-nicht!((僕を)忘れないで)」という言葉を残して死んでしまいました。

残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉を花の名にしたということで、英名は「Forget me not」、そして和名は「忘れな草」となったそうです。

GREEN WALKでも、この青い素敵な「忘れな草」が、毎年、春先から長い間、咲き続けてくれます。

 

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:33 | comments(0) | - |

スズランは都会の香り。

スズランは小さなかわいい花ですが、意外にも強く、当たり前かもしれませんが、ほっといても毎年ちゃんと芽を出し花を咲かせ、GREEN WALKでも年々繁殖しています。

スズランの香りといえば、ディオールの香水、ディオリッシモ。この香りが大好きで、若かりし頃からこちらに移住するまで愛用していました。

でもここへ移住してからは無用の長物と言いましょうか、自然の中で暮らせば、我ながらディオリッシモに限らず香水自体も憚れる感があり、全く使わなくなりました。

あの小さな花からどうやってズズランの香りを抽出するのだろうと調べたら、抽出の過程でスズラン本来の香りが消えてしまうので天然香料としては存在しないそうです。

ディオリッシモは、ディオールが制作を依頼した調香師エドモン・ルドニッカによる1956年の名作で、その香りはスズランをイメージした「草の匂いとスズランの清楚な香り」。

スズラン咲くこの地では、ディオリッシモがなぜか似合わないのも、わかるようなわからないような・・・。というか、自然の中ではやっぱり香水は似合わない、それにつきます。

 

 

 

 

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:04 | comments(0) | - |

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