逆光のローズヒップ。

GREEN WALKのバラたちのいくつかには今、バラの実がついています。

まだ赤くなっていない緑色の実にはガクのようなものがついており、曇った空にかざすと、アーティスティックな模様に見えました。

ハーブティーにするといいローズヒップですが、ペパーミントティーが好きな私は、我が家になったローズヒップはクリスマスの飾りにする程度です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:05 | comments(0) | - |

モミジ柄の絨毯。

昨日、豊洲市場へ行くために早起きして寝不足だったので、早めに寝たものの勤労感謝の今日は ふたりとも朝寝坊から始まりました。

目が覚めた時には、ラジオ体操の時間も終わっていました。

曇った天気。思ったほど寒くはありません。

GREEN WALKのモミジも大方は落葉しました。地面には紅葉した落ち葉がギッシリ分厚く積もっています。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:06 | comments(0) | - |

もっと香りをくださいな、ニオイスミレ。

庭に出る階段脇をふと見ると、ニオイスミレが2輪咲いていました。

話せば長くなるし、このブログに何度も書いてきたので省略しますが、アルジの東京の実家の庭に仮植えしていたのを、ごっそり花泥棒にやられたあのニオイスミレ。元は福岡から持ってきたもので、萩の叔母のところにも植えていたのを知って、1年前、株分けしてGREEN WALKにまた植え直したニオイスミレです。

そう言えば、福岡の庭に咲いたのは今頃だったっけ。花が咲く時期はもう少し早かったかもしれませんが、ここで今、咲いたら、これからの霜や雪の時期に凍って枯れてしまうだろうなあと思っています。

でも花が見られたのはうれしい。とってもいい香りニオイスミレ。そっと花を近づけたら、かすかな香り。本来はもっといい香りが強かったような気がしますが。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:44 | comments(0) | - |

まるで墓標と藁人形。

GREEN WALKではアルジ苦心のバラの越冬対策がほぼ終わったようです。

1つ1つが緑色の防草シートで巻きつけられた200本のバラは、まるで墓標が立ってるようだし、根元には藁が敷きつめられているので、なんだか藁人形が横たわっているみたいと思わず笑ってしまったツレアイです。これが越冬最善策としたアルジはムッとしてましたが。

本格的な冬になると、寒い思いをして鼻水垂らしながらの作業になるとかで、バラには早めの防寒着を着せることにしているそうです。

「そうです」と、ツレアイは傍観者的ですが、その通り、傍観者。バラの花は素敵ですが、自然のままの冬景色を好む私は、バラ過保護のアルジと違って、バラに冷たいとも言えます。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:52 | comments(0) | - |

饒舌な八ヶ岳の秋。

夏の日はモミジの木陰でアルジとコーヒーブレイクしたベンチには、舞い落ちた紅葉のモミジが居座っています。

GREEN WALKのモミジは3種類ありますが、赤くなるのが2本、あと1本は黄色になります。赤も黄色も、自然は美しい。

鉢巻道路は紅葉の道で、赤や黄色になったさまざまな木々が道の両側、そして向こうに彩っています。広葉樹だけでなく黄金色に輝くカラマツも綺麗で、私は八ヶ岳の季節の中で秋がいちばん好きです。

この美しい、饒舌な秋が巡ってくるたびに、自然の彩りはなんと多くを物語っているのだろうと感心します。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:58 | comments(0) | - |

彫刻像が立つ庭。

連日、アルジはバラの冬支度に勤しんでいます。200本のバラを緑色の防寒布でグルグル巻き、紐で縛るので、バラはおくるみ状態。お天気がいい日は陽がさして暑いだろうなあ。

ツレアイから見れば、グルグル巻きにされて窮屈そうなバラの姿に同情していますが、バラが元気に冬を越せるのならやむをえないことかなと、アルジの苦労にもまた同情しています。

そういう訳でGREEN WALKの冬景色は、防寒着を着たバラたちがまるで彫刻の像のよう。近くにいると、人が立ってるように見えて、時々ハッとする時があります。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 23:10 | comments(0) | - |

淋しいカンボク。

昨年まで毎年、この季節はカンボクに赤い実がぎっしりついて見事だったのに、今年は数えるほど。こんなに淋しいカンボクの木を見るのは初めてです。

その原因は虫。今年は一時、葉が全滅に近いほど虫に食われてしまいました。そのため白いアジサイのような花もあまり咲かなかったのでこんなに実がわずかになったというわけです。

カンボクの木は背が高いので、殺虫剤は届きません。そのためなすすべもなく、こんな結果になってしまいました。

午前中はその赤い実が秋晴れに映えていたのに、昼過ぎからは雨が降り出し、雷までなっていました。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:03 | comments(0) | - |

藁の代替策。

GREEN WALKのバラの冬囲いが始まりました。藁を敷いて越冬するのかと思っていたのに、いつのまにか防寒シートになっていました。

アルジが防寒シートをバラの根元にカバーしていきます。こんな薄いシートでも防寒になるのかわかりませんが、いろいろ試しているのでしょう。

アルジに聞くと、もちろん藁は使うけれど、藁を譲ってくれている農家さんが、いつの日にかお米を作らなくなったと言ってきた時のために、今のうちから藁以外の越冬方法を考えているそうです。気が早いこと。

でも藁をもらいに行って、庭に敷き詰めたり、春になってその後始末をするより楽だし、簡単。うまくいけば何よりです。

とにかくGREEN WALKのバラたちの越冬には、アルジが過保護扱いにしていますから。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 23:01 | comments(0) | - |

うちのミモザ。

ミモザの花が好きで3、4年前にミモザアカシアの苗を買い、鉢植えにしていますが、これが全く花が咲かないのです。毎年花芽はつけるので、花を咲かせようという意思はあるのでしょうが、春になっても夏になってもこのままで、まるで蕾は化石のようです。

ここは寒冷地なので、霜が降りる前に家の中に入れ、薪ストーブで乾燥しないように、気を使いながら世話をしたつもりなのに、期待に応えてくれません。

暖かくなってデッキに置いて待ちましたが、夏もこのまま。蕾が枯れたり、落ちたりすれば、ああ、そういうことねと納得がいきますが、なんというか、こんなにくっついたまま頑なな蕾、信じられない。おまけにこの蕾たち、少し増えて見えるので今年新たにつけたのも混じっているようです。

ここまでくれば、あとは標高の問題しかありません。トマトは標高1000m以上は赤くならないといいますが、現実に標高1240mの我が家では、庭にトマトを植えても赤くならず緑色のままでした。

ミモザも標高が影響するのかネットで調べてみましたがわかりませんでした。でも先日、東京で園芸講師などされていて、北杜市のご自身の別荘で素敵なガーデン作りをしている方にそんな話をしたら、標高は関係していると思うとおっしゃっていました。

東京へ行くとよその庭先で、3月ごろ、黄色の花がぎっしり鈴なりに咲いたミモザを見るたび、まだまだ諦めきれない私です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:39 | comments(0) | - |

フレッシュペパーミントティー。

採ろう採ろうと思いながら忘れていたキッチンガーデンのペパーミント。今日ようやく思いと行動がかみ合ってカゴいっぱい採れました。

でもタイミングを逃したため、茎の下のほうには葉がついてなかったり枯れたりしていたので、惜しいことに収穫量的には半分もいかない程度です。

葉っぱに近づくとプーンといい香り。手に触ると清々しいペパーミントの香りもついてきます。

久々にフレッシュペパーミントティー飲みました。ドライにして、冬の陽射しを浴びながらペパーミントティーを飲むのも楽しみです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:31 | comments(0) | - |

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