ツバメが今朝も。

今朝もツバメがGREEN WALKの上空を飛び回っていました。アルジは「なんでウチの上だけ?」と不思議がっています。

なんででしょうね。昨日は地震の前触れかと思いましたが、いいえ、 2日目ともなると何かいいことがあるのではないかと思えてきます。

 

さて、火曜日は混声合唱団 岡谷せせらぎ会の練習日。いつも岡谷市の長地公民館で行われるのですが、広い部屋に扇風機が1台。冷房がないので夏は毎回汗びっしょりです。今日もしっかり汗をかきました。終わっての帰り道、車の冷房のなんとありがたいことか。

 

| やってくる生きものたち | 22:40 | comments(0) | - |

えっ?ツバメ!

朝7時過ぎ。青空を何羽もの鳥が旋回しています。よく見るとツバメです。

えーっ? ツバメ?と我が目を疑いました。GREEN WALKの上空をツバメが乱舞しています。標高1240mのここでツバメを見るのは初めてのような気がします。しかもずっと旋回しているなんて、もう、びっくり。これは地震の前触れではないか・・・なあんて。

向こうを見ると電線に数十羽がズラリ並んでいます。いったいツバメに何が起こったのでしょう。

ツバメは今、減少傾向にあり、日本野鳥の会では「ツバメの子育て状況調査」や「消えゆくツバメをまもろうキャンペーン」など保護につながる観察活動をしていました。そこで早速「見つけて渡り鳥」に登録して今日のツバメ目撃を記録しておきました。

 

 

 

| やってくる生きものたち | 19:39 | comments(0) | - |

いつもの決めポーズでワン。

GREEN WALKにかわいいお客さま。沼津のいとこファミリーのゴールデンレドリバー  ななちゃんとトイプードル さらちゃんです。

小径の芝生の上をあっち行ったりこっち行ったり走り回って大喜び。芝生が気持いいのでしょう、ななちゃんは仰向けになって背中を芝生に押し付け、足をバタバタさせていましたが、これはうれしいんだそうです。

車に大人4人、小さなサラちゃんは後の座席ですが、でかいななちゃんは後部荷台の物と物の間のスペースなので、いささか窮屈な道中。それでもお利口さんにしているところはエライ!そして、別の意味でエラそうにしているサラちゃん。ふたりはいいコンビです。

 

| やってくる生きものたち | 22:05 | comments(0) | - |

アカゲラ、天国へ。

早朝、大きな音がしました。見に行くとやっぱり・・・。

サンルームのガラスに激突した鳥がデッキの上にうつ伏せでコックリするように首を上下にゆっくり動かしていました。白と黒の鳥。アカゲラのメスです。ひどく大きな音だったので助からないだろうと思いました。

でも致命傷でなければ療養して元気になるかも。我が家に入院させても、さて餌はどうしたらいいか・・・アカゲラは嘴でドラミングして木の幹の中に潜んでいる虫や幼虫、線虫?を獲って食べる鳥なので、私には餌を獲って与えるのは無理だな。とすれば、はるばる山梨の鳥獣保護センターまで連れて行くしかないな、などと思いながらそっとしておきました。

時間をおいて見に行くと息絶えていました。今まで何羽の激突する鳥のお墓をつくったことでしょう。その度にいつも申し訳ない気持になります。でもアカゲラを葬ったのは初めて。シジュウカラやカワラヒワと違って、ずっしり大きく感じられます。

前の林に穴を掘ってとアルジに頼んでいたのですが、庭仕事優先でなかなか来てくれません。暑い陽射しの下、デッキに置いておくのもかわいそうなので、よし、私が掘ろうと、スコップをエイヤーで土にさしますが、松などの大きな根っこが入り交じった林では歯が立ちません。悪戦苦闘し、かろうじて埋められるほどの穴を掘ってアカゲラを埋めることができました。

 

GREEN WALKにベルガモットがあちらこちらで咲いています。

いよいよ梅雨明けかなと思いましたが、夜、雨が降り出しました。

 

| やってくる生きものたち | 19:57 | comments(0) | - |

犯行声明。

曇り空の静かな朝でした。

デッキに巣材が散乱しています。巣箱を見上げると変わりはありません。いったい何が起こったのか飲み込めませんが、何者かが巣材を散らかしたことだけはわかります。巣箱の扉が開けられないように紐で縛っていたのも解かれていません。

でも散乱した巣材から少し離れたところに落し物があるのでようやく理解できました。テンかイタチかハクビシンかわかりませんが、「私が襲ったのだ」と犯行声明のように糞がしっかりありました。直径2.9cmの巣穴から手を突っ込んで巣材を引っ張り出し雛を襲ったようです。

やがて幼虫をくわえた親鳥が2羽、雛に呼びかけながらやってきました。でも雛たちの応える声がありません。親鳥2羽は巣箱にだんだん近寄りながら巣材が散乱している下を見ています。異変に気づいて、現実を理解したようで、巣穴のすぐそばまで来ながら、やがて去って行きました。

今日、明日が巣立ちかなと思っていた矢先の悲劇で、親鳥もショックでしょうし、かわいそうで仕方ありません。営巣から巣立ちまで1ヶ月余りに渡る子育てで親鳥も痩せてやつれてきます。ましてや梅雨時で餌を探すのも大変な苦労をしての子育てでした。

この巣箱は今年2回目の営巣です。1度巣立ちしたあと、別のつがいが営巣したのですが、居抜きとはいえ習性でしょう、新たに巣材をその上に積むので、おそらく巣材が10cmほどにもなり、巣穴から5、6cm下の高さまでになっていたと思われます。だから小動物が手を入れて届いたのでしょう。

シジュウカラのためにやれること・・・私たちが学習したのは、来年から巣立ちした巣箱はすぐに空き家状態にしておくことと、小動物が登れないように何らかの処置を考えないといけないということでした。

シジュウカラを慰めるかのように、白いラクチフローラが咲いています。

 

 

 

| やってくる生きものたち | 15:49 | comments(0) | - |

蛍に似ているからホタルガ。

晴れるのかな?  雨が降るのかな?という微妙な今日の天気の移り変わりでしたが、昼には久しぶりに太陽が覗きました。

朝早く、バラに着せていたレインコートを2日ぶりに脱がせると、効き目充分、雨に濡れてないので元気な花を見せてくれました。選ばれしバラだけですから、花殻を取るのと同じように必要なことと思えば、そんなに面倒ではありません。

アルジは雨で腐ったバラの花を取り除いたり、倒れた草花を縛ったり、庭仕事に明け暮れています。

今年ほど、こんなにバラが溶けたように腐ったのが多かったのは初めてです。雨が続いたからというのもあるでしょうが、日照時間が少なかったのが大きいのかもしれません。

 

イチゴの葉に黒い蛾が止まっていました。なんという蛾だろうとネットで「ガ  黒に白いライン」で検索すると一発でわかりました。

なんという便利な世の中! ムカシ、広告の仕事をしていた頃、調べ物が多く、事典はもちろん、本屋、図書館に出向いて調べていたのが、どうでしょう、椅子に座ってこうして一発で教えてもらえるのだから本当にありがたいことです。

それで、この蛾はホタルガというのがわかりました。名前の由来は、全身が黒くて頭部だけが赤く、蛍を思わせるためだとか。

 

 

| やってくる生きものたち | 20:31 | comments(0) | - |

梅雨時の子育て第2弾。

梅雨の晴れ間、気温は低めで時々やさしい陽射しがのぞきます。続いた雨から解放されて、きっと子育て中の鳥たちも安堵したことでしょう。

デッキの巣箱に、親鳥が小さな餌をくわえて雛鳥に給餌しようと巣穴から入っていきました。梅雨の期間の子育ては餌を取るのも容易ではないと思われます。頻繁に給餌に来ても、嘴の先にちょっと見えるこんな小さな幼虫らしきものでは、雛鳥の食欲には応えられないでしょう。

デッキのこの巣箱は、今年2度目の営巣です。6月に1度、シジュウカラが巣立ちしていったあと、別のシジュウカラが営巣を始めたものです。居抜きなので巣材はそのまま。それでも巣材を運ぶのは習性でしょう、その上に新しい夫婦が巣材を重ねて営巣したもので、おそらく巣材の厚さは底から10cm近くにもなるのではないでしょうか。そうだとしたら巣穴からわずか6、7cm下までふかふかの巣材があるので、雛鳥が育つにつれ巣穴から落ちないかと、これまた心配になりますが人間には手助けもできません。

とにかく元気に巣立ちしてくれるのを願っています。

 

 

 

| やってくる生きものたち | 20:18 | comments(0) | - |

梅雨時の巣立ち。

天気が回復して梅雨の晴れ間、ハルゼミの大合唱が聴こえます。それに混じって時折、何種類かの鳥の鳴き声が絡んできてなかなか賑やかです。

昨日の午前中、庭仕事をしていると、デッキの巣箱の親鳥が小さな幼虫を咥えながら私たちに「あっちへ行って」と頻繁に警戒の鳴き声を発していたので、シジュウカラの巣立ちもそろそろかなと思っていました。でも午後の雨で今日はやめたほうがいいんじゃないと教えてあげたいところでしたが、あれからどうしたのでしょう。

今朝は親鳥が飛んでくる姿を見ないので、巣立ちしたようです。もしかしたら昨日の雨の中を巣立って行ったか、あるいは雨上がりの今朝早く巣立ちしたのかわかりませんが、無事育ってくれればいいなと願うだけです。梅雨時の巣立ちは雛にとっては体が冷えたり、親にとっては餌探しが大変だろうと察します。

 

雨の日の巣立ちで思い出すのは6、7年ほど前。やはりデッキの巣箱からヤマガラが巣立っていきましたが、末っ子の巣立ち時には激しい雷雨で雛が窓ガラスの下で雨に濡れながら立ちすくんでいました。雨の音、雷の音で親鳥の呼ぶ声もかき消され聞こえるはずがありません。

もう夕暮れで、これでは生きるのは無理だろうと保護することにしました。そっと手を差し出すと、その末っ子が乗ったので、この夜は我が家で宿泊させました。紙の箱に入れ、底にカイロを貼り付けて、さあ、餌はどうすればいいの?と家の中を探して見つけたのは1匹のハエの死骸。もう硬くなっています。ないよりはいいかな、気持だけですけど、と。

翌朝早く、箱を外に向けると、雛鳥は元気に飛び立ってフェンスに留まっていたところを、心配していた親鳥が迎えに来ました。とてもドラマチックな巣立ちでした。箱の中にはハエはそのまま残されていて、やっぱり雛の食欲をそそるものではありませんでしたね。

 

今日は梅雨の晴れ間も続かず、不安定な天気で3時頃から大雨。アルジが苦労してGREEN WALKに蒔いた芝生の種が、部分的に雨に流されてしまっています。

夜も断続的に激しい雷雨です。

 

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 10:48 | comments(0) | - |

元気にススメ、スズメたち。

GREEN WALKではスズメを見ることがありませんが、原村の友人宅では東屋の天井に下げていたカゴの中でスズメが営巣し、その雛たちが巣立ちして、今やデッキに置かれた餌を親子共々仲良く食べています。

どうやら雛は8羽いるようで、時々親鳥に口移しで食べさせてもらっている甘えっ子もいます。それぞれに性格があり、ひとりでただ黙々と食べている子、兄弟と一緒に並んで食べる子、やがて食べ疲れたのか、まるでお座りしているように動かない子、2羽で向き合っている子・・・、そこへ、ヒヨドリがスズメを蹴散らして餌を独り占めしたりと、見ていて飽きることがありません。

雛たちは嘴の付け根にまだ黄色いのが残っています。そう、嘴が黄色いのは「年が若くて経験の足りないことをあざけっていう言葉」の語源ですが、今日のスズメたちを見れば、どれが親鳥で、どれが子供というのが分別できて楽しかったです。

ムカシ、福岡にいた頃、小さな庭に餌台を置き、毎朝、粟をやっていたところ、5、60羽のスズメが我れ先に餌台に群がり、毎朝大騒動していました。見上げれば電線にもズラッとスズメが並んでいます。

するとある日、お隣とお向かいのご主人2人がやってきて「スズメは害鳥だから餌をやるのはやめてくれ」と母に文句を言ってこられたことがあり、母からご近所迷惑になるから、もう餌を与えないようにと駄目押しされたことを思い出しました。

スズメは可愛い。ムカシ、仕事で忙しかった時、ホッピングして街を歩くスズメを見て元気をもらっていました。

楽しく育て、スズメたち。前へ進め!

 

| やってくる生きものたち | 19:57 | comments(0) | - |

巣箱を飾るクレマチス。

巣穴から飛び立とうとしているのシジュウカラの親。デッキの巣箱では1週間ほど前から親鳥2羽が入れ替わり立ち替わり、日暮れ前までせっせと雛へ餌運びしています。

ちょうどクレマチスが満開で、巣箱の片側を隠しているため、シジュウカラにとってはカモフラージュできる安心材料です。モンタナのバニラのような甘い香りに包まれて、雛ちゃんたちはスクスクと育っていることでしょう。

今日は軽トラでアルジが牛糞を運んで来ました。これで4回目です。芝の種蒔きに執念を燃やすアルジは連日の作業で疲れるのも当然で、夜、テレビを観ているアルジの機嫌が悪く、ツレアイとしてはいい迷惑。

「好きなことして、そんなに機嫌が悪いのなら芝生の種蒔きなんてやめたら?」と言うと「ヤクルトが負けてるから機嫌が悪いんだ」と。中日ドラゴンズと8対9で負けている最中でした。

結果は8対10でやっぱり負け。ヤクルトスワローズは、なんと11連敗です。弱いから負けるのさ。

 

 

 

| やってくる生きものたち | 19:20 | comments(0) | - |

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