志村どうぶつ園、どうなる?

さて、この写真には何頭の鹿が写っているでしょう? 

答え は4頭です。

昨日の雪が残った左側の急斜面を下って、鉢巻道路を横切り、右手の急斜面にへ登ろうとする鹿の群れが、ドドドと車のすぐ前を走っうて行きました。

横切って行ったのは10頭の鹿たち。渡ったあと、オトナの何頭かがこちらのほうを振り返り、「車を止めてくれてありがとう」と言っているようにも見えました。鹿は可愛い眼をしています。

 

新型コロナウイルスで、コメディアンの志村けんさんが亡くなったことで、一気に感染の警戒意識が高まったようです。土曜7時からの志村どうぶつ園が大好きで毎週見ていたので、番組はどうなるのかなあ。

混声合唱団 岡谷せせらぎ会でも、新型コロナウイルス感染の社会の警戒が高まってきたことを受けて、明日から、少なくとも4月末までは練習中止となりました。

不要不急の外出は避けるべきところ、今日はスシローと、寒天デザートのお店「トコロテラス」、スポーツショップ、ユニクロへ行ってしまいました。

 

 

| やってくる生きものたち | 20:47 | comments(0) | - |

クルミが待ってます。

今朝、デッキにリスがやってきたので、ベッドから起き上がって見ようとしたら、その気配を感じたらしく逃げて行ってしまいました。

ちょうどモミの木の根元でヒマワリの種を食べていた時で、食事の途中で逃げるのを余儀なくされたリスの無念さ、お察しします。私も残念。

すぐそばの薄い木箱にオニグルミを4個入れてたのがなくなっていました。あのハンサムリスがテイクアウトしたのでしょう。

クルミの中でも割りにくい硬いオニグルミで、実が小さく、おまけに賞味期限がとうに過ぎたものだったので、はたしておいしかったのかどうか・・・。 

早速、クルミを2個ばかり補給しておきました。今日入れておいたのは大きめで、殻はオニグルミよりは柔らかそうです。

これならおいしいと言ってくれるはず。

 

| やってくる生きものたち | 20:16 | comments(0) | - |

前を横切るものたち。

弦楽四重奏団ユバルの練習で、原村の八ヶ岳中央高原キリスト教会へ出かける時間。

車にチェロを積んで、ふと夜空を見上げると、カラマツ林の上に大きな星が1つ。 まだまだ冷気が体を包みます。

車を走らせヘッドライトが照らす道に、光る眼が2つ。鹿が近くの家の庭へと急いで横切りました。

その道のずっと先の地面近くにも、また光る眼が2つ。今度はゆっくりの速度で、タヌキが横切っていきました。タヌキは足が短いので、ゆっくりに見えましたが、本人はあれでも急ぎ足だったに違いありません。

しばらく車を走らせて行くと、今度は速足の小さな動物が車道を横切って林の中へ消えました。よくわからないですがイタチのようなものでしょう。

練習が終わった帰り道。原村と富士見町の境あたりで、車の10mほど先を低空で横切る大きな鳥が。

フクロウです。ああ、もうフクロウの営巣なんだなあと、その季節を知りました。

いろんな動物たちの夜がはじまったのをみて、グリム童話「ブレーメンの音楽隊」と宮澤賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を思い出します。

夜の帳が下りて、動物と人間が繰り広げる物語と同じように、私の前を横切っていった動物たちのおかげでちょっと物語めいた夜になりました。

 

| やってくる生きものたち | 23:26 | comments(0) | - |

雪の上の通行証明。

今朝はうっすら雪が積もっていました。

デッキには鳩の足跡のほか、あった、あった! リスの足跡。ガラス戸の縁の狭いところにも歩き回った跡がありました。

餌を探しにきたのでしょう。でもヒマワリの種を置く前ですから何も食べ物はなかったはずです。クルミには見向きもしません。ウチに来るリスは食生活が変わったのか、クルミを置いていても持っていかないのが今風のライフスタイルのようです。

人知れずやってきてくれたリス。雪の日だけそれが知れて、姿は拝めないけれど、元気でいてくれたらそれでいいです。

今日は陽光の下、粉雪がずっと降っていました。

 

| やってくる生きものたち | 19:36 | comments(0) | - |

鹿の白いお尻。

ご近所の庭で、3、4頭の母子家庭の鹿を見ました。久々のご対面です。私は車の中から、あちらは、私がいい人か悪い人かを見極めるように動かずジッと見ています。

白いハート形のお尻もこちらに向けていますが、鹿のお尻はなぜ白いのか。

群れで移動する鹿は危険を察知した時、一目散に逃げていきますが、あとからくる子供や仲間が逃げる方向を見失わないよう白いお尻が目印となっているそうです。

先日テレビで、トラやヒョウ耳の後ろにある「虎耳白斑」は、自分の子供がそれを見てあとをついて来れるようにする役目があるためと伝えていましたが、鹿の白いお尻も同じ役目があったんですね。

でも、これだと人間にも見つかりやすい訳で、捕獲される目印にもなるでしょうに。

 

今日のウォーキングは約8km。アルジは早々と寝ましたが、歩くの大好きな私は元気。これくらい歩くのはなかなかいい感じです。

 

| やってくる生きものたち | 20:37 | comments(0) | - |

長靴リス、登場。

今朝はようやくリスがやって来ました。以前来ていたちびリス、リスにい、リス姐、茶リスとは、見た感じ違います。脚が長靴を履いたようにちょっと黒みがかっているように見えました。ニューフェイスかもしれません。とりあえず長靴リスとネーミングしましょう。

モミの木の根元にあるヒマワリの種を独占。鳥たちはGREEN WALKの木の枝など止まったりして遠巻きに、それとなくリスが去るのを待っていましたが、あまりに独占時間が長いのでやがて諦めて飛んで行きました。

このリスはヒマワリの種を食べてもその場から離れずジッとなにかを見つめています。またしばらくすると少し場所を変えて動かずにいます。その姿はどこか淋しげで哀愁があるようにも。

今日気づいたのですが、デッキに置いているバードバス、リスが上れない台の上に置いているので、これでは水を飲めません。

早速、鳥もリスも水を飲める場所に移動しておきました。

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 08:44 | comments(0) | - |

抱卵放棄の理由。

玄関を出ると、鳥の気配と囀りが聞こえました。

今日は立春。朝はバードバスの水は凍ってはいるものの、今年のようにこんなに暖かいと、鳥の営巣も早いでしょうし、気になっていた巣箱の掃除をすることにしました。

昨年、我が家では5つの巣箱をかけていました。1つはデッキ。これはシジュウカラが巣立ちしたあと、別のシジュウカラが同じ巣箱で営巣し、明日にも雛たちが巣立ちというところでテンもしくはイタチに襲われて、巣箱も落下していた悲劇がありました。

さて、巣箱の扉を開ける前には何かがいないか念のためにコンコンとノックします。返事がなければそっと扉を開けてみます。こうして扉を開けた他の巣箱3個には営巣した跡は見られませんでした。

残りの1個は玄関ポーチの青い巣箱。中には10cm近くの厚さでぎっしり巣材があり、その下のほうに卵が1個見えました。

そっと巣材を引き出すと、上には、くぼみにシジュウカラの卵が7個並んでいます。どうやらこの巣箱では2回の営巣があったようです。

どうしてこの卵は孵化しなかったのかな。♀はどうして抱卵放棄したのかな? 親鳥が天敵に襲われたのかなと思っていました。

でもネットで調べてみると抱卵放棄は無精卵のケースがあると知りました。

♀は卵を産んだあと抱卵しますが、1週間ほどすると卵の中に生命の誕生がないことが温もりや静けさから本能でわかり、これ以上抱卵しても無駄と知って巣箱を去るということです。

それを知らない♂のほうは♀の抱卵放棄が理解できず、♀が去ったあと悲しげに囀っているということです。

今までそんなシジュウカラの夫婦関係を見て不思議に思っていたことがあったので、営巣中の夫婦の行動に合点がいきました。

 

| やってくる生きものたち | 19:26 | comments(0) | - |

スズメが3羽。

昨日はモミの木の根元も雪で覆われていたので、木箱を置いてヒマワリの種が食べやすくしておきました。

鳥ちゃんの食事はだいたい1日に3回。そう、朝食、ランチ、少し早い夕食は3時過ぎに、ヒマワリの種を追加するのですが、3時過ぎに見るとスズメが1羽増えていました。

それまでは、いつも2羽一緒で仲がいいなあと見ていたので、えっ!3羽? 新入りが加わっていました。その3羽がどういう関係かわかりませんが、この分だと1羽2羽とスズメが増えていきそうです。

スズメたちは、箱の中でマイペースで餌を食べています。その隙間をぬってヤマガラやシジュウカラは横から遠慮がちにサッと1粒くわえて飛び去っていました。

先住民が追いやられていくのは人間だけの世界ではないかもしれません。

 

今日は暖かく、一昨日からの積雪が嘘みたい。薄い長袖のヒートテックに袖なしのジャンパースカートだけで、ジャケットさえも着ることなく車で出かけました。

夜も薪ストーブを焚くことなく、床暖房をいれたのは8時過ぎでした。床暖房もいれるほどではないのですが、季節は冬のことだし、なんとなく、とりあえず。

 

| やってくる生きものたち | 20:41 | comments(0) | - |

リスさま、ご来場。

夏ごろから我が家にリスが来てくれなくて心配していたところ、今朝、デッキのモミの木の根元でヒマワリの種を食べていました。

そうとは知らずに私がサンルームに行ったので、リスは慌てて逃げていってしまいました。でも明日にはきっとまた来てくれるでしょう。そう思って新しい木のお皿に、新しいクルミを3個ばかり置いておきました。

1月3日に、隣の家の向こうのカラマツ林の木から木へ、2匹のリスが追いかけっこをしているのを目撃して以来です。

その時は多分♂が♀を追っかけていたのでしょう。長い時間、細い枝から枝へ鳥のように飛び移ったり、太い幹をスルスルと登ったり降りたり。リスの俊敏さに思わず見とれてしまいました。

うちのデッキには来てくれなくなって久しいリスの姿でしたが、近くの自然林の中で元気に遊んでいる様子に安心したものです。

でも今朝、1cm程度の雪が覆っている中、1匹のリスがデッキに登場して、冬の楽しみが1つできました。

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 21:13 | comments(0) | - |

鳥の目、虫の息。

おや、珍しい、サンルームのガラスの屋根にヒヨドリが止まってガラスをつついています。

よーく見ると、サンルームのガラスの下、内側の桟にイトトンボが止まっています。ヒヨドリは、それを嘴で捕まえようとしていたようです。ザーンネンでした!

でも命拾いしたイトトンボはどうせ短い命。サンルームの暑さかどうかわかりませんが、やがて床で死んでいるはずです。

イトトンボはどこから入ってきたのかわかりません。サンルームで乾燥させている薪に付いていたのではないかと思います。

ネットで調べてみると、トンボの多くはヤゴで越冬するけれど、オツネントンボという種類だけが成虫で越冬するそうで、だから名前がオツネントンボということです。

冬季は主に山林の木の皮の間や建物の隙間などで越冬するということですから、もしこれがオツネントンボだとしたらやっぱり薪棚にいたんだと思います。

本来なら屋外で越冬して、春になると成熟して産卵するはずが、サンルームにいたばっかりに春が来たと思って、薪から飛び出したものの、暑すぎて早死にしてしまう運命のようです。

 

| やってくる生きものたち | 21:46 | comments(0) | - |

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