リスさま、ご来場。

夏ごろから我が家にリスが来てくれなくて心配していたところ、今朝、デッキのモミの木の根元でヒマワリの種を食べていました。

そうとは知らずに私がサンルームに行ったので、リスは慌てて逃げていってしまいました。でも明日にはきっとまた来てくれるでしょう。そう思って新しい木のお皿に、新しいクルミを3個ばかり置いておきました。

1月3日に、隣の家の向こうのカラマツ林の木から木へ、2匹のリスが追いかけっこをしているのを目撃して以来です。

その時は多分♂が♀を追っかけていたのでしょう。長い時間、細い枝から枝へ鳥のように飛び移ったり、太い幹をスルスルと登ったり降りたり。リスの俊敏さに思わず見とれてしまいました。

うちのデッキには来てくれなくなって久しいリスの姿でしたが、近くの自然林の中で元気に遊んでいる様子に安心したものです。

でも今朝、1cm程度の雪が覆っている中、1匹のリスがデッキに登場して、冬の楽しみが1つできました。

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 21:13 | comments(0) | - |

鳥の目、虫の息。

おや、珍しい、サンルームのガラスの屋根にヒヨドリが止まってガラスをつついています。

よーく見ると、サンルームのガラスの下、内側の桟にイトトンボが止まっています。ヒヨドリは、それを嘴で捕まえようとしていたようです。ザーンネンでした!

でも命拾いしたイトトンボはどうせ短い命。サンルームの暑さかどうかわかりませんが、やがて床で死んでいるはずです。

イトトンボはどこから入ってきたのかわかりません。サンルームで乾燥させている薪に付いていたのではないかと思います。

ネットで調べてみると、トンボの多くはヤゴで越冬するけれど、オツネントンボという種類だけが成虫で越冬するそうで、だから名前がオツネントンボということです。

冬季は主に山林の木の皮の間や建物の隙間などで越冬するということですから、もしこれがオツネントンボだとしたらやっぱり薪棚にいたんだと思います。

本来なら屋外で越冬して、春になると成熟して産卵するはずが、サンルームにいたばっかりに春が来たと思って、薪から飛び出したものの、暑すぎて早死にしてしまう運命のようです。

 

| やってくる生きものたち | 21:46 | comments(0) | - |

おたがい見て見ぬ振り。

あれから2羽のスズメは毎日やってきて、他の鳥たちに交じってモミの木の根元のヒマワリの種を食べています。

いつも決まって2羽一緒。町から標高の高いここまでやって来ているのは今のところ2羽だけのようです。

お宿はどこかな? 仲のいい夫婦かな? と、こちらも興味を覚えます。

私がサンルームにいると、オオヤマザクラの花芽の枝に止まって私が去るのを待っていました。私がいなくなったらモミの木のほうへきっと行くつもりです。

遠からず近からず、私と適度な距離を持ってこちらを見ているような、見ていないような2羽のスズメ。

その動作を見ていたら、ちょっと気の毒になり、しばらくして私も気を利かせて消えてあげました。

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 18:52 | comments(0) | - |

町のスズメが山に来た。

我が家に初めてスズメがやってきました。標高1240mの高地までには今まで来たことがありません。

2、3日前も1羽見かけたのですが、すぐに飛んで行ったので見間違いかなと思っていたとろ、今日は2羽やって来てシジュウカラ、ヤマガラに混じってちょっと遠慮気味にモミの木の根元のヒマワリの種を突っついているようです。でもあまりお好みではなかったのでは?

それにしてもスズメがここまで飛んでくるようになったのはスズメの生態が進化したのか、温暖化の影響か、それともきまぐれか・・・?今のところ私には全く不明です。

福岡に住んでいた時、庭にやってくるのはスズメ、メジロ、ウグイス、ヒヨドリでした。スズメは餌台においた粟を、メジロとウグイスは輪切りにしたミカンを、ヒヨドリはミカンとピラカンサの赤い実を。

餌台に粟を置けばだんだんスズメが群れで来て騒々しく餌を争って食べたり、木や電線で多くのスズメたちが餌を待っていたりで、とうとうお隣とお向かいのご主人が連れ立ってやって来て、糞で洗濯物が汚れるから餌をやらないようにと母に文句を言って来たため、もう餌はやらないようにと母から厳重に言われたものでした。

東京でもそんな鳥たちが普通にやって来ていて、スズメはお馴染みでしたし、ピョンピョンとホッピングするスズメを見ていると楽しげで好きでした。

またここ富士見町の中でもよく見かけるし、友人のデッキではスズメが餌を食べに来たり営巣したりしていますが、我が家のこの標高までスズメがやってくるなんて、ちょっとびっくり。

今後、GREEN WALKでの野鳥たちの分布図はどうなるのか、わたくし的には注目していますが、スズメが強くなってシジュウカラやヤマガラが来なくなっては困ります。

 

| やってくる生きものたち | 20:07 | comments(0) | - |

自然の中で生きている。

すぐ近くのウォーキングの道のそばに、カンボクの木の赤い実がなっています。いつも見るこの木に、鳥の巣があるのに今日初めて気がつきました。

自然の巣材に混じって、青や白のビニール紐も巣材として使っていて、その紐が風にヒラヒラと泳いでいます。

誰の巣だったのでしょう? 木の細い枝と枝の間に収まるように作られていて、上から出入りする設計のように見えますが、上からの敵からは丸見え。やっぱり横から出入りしてたはずです。

巣を作り始めたのは春でしょう。徐々に葉が木を覆っていたので、天敵は気づかなかったようです。

我が家にも巣箱があるのに、自然の中に巣を作るのは、少なくともヤマガラ、シジュウカラ以外の鳥と思われます。

 

| やってくる生きものたち | 18:50 | comments(0) | - |

自然エネルギー乾燥室。

朝は1cmの積雪でした。小鳥たちは朝ごはんをお待ちかねです。飲む水もしっかり凍っていました。

いいお天気です。陽射しがリビングの奥まで届いて暖かく、サンルームともなればいつものように暑すぎる。何と言っても太陽はありがたいものです。

今年使える薪がなくなりました。薪棚も駐車場スペースにも、薪と玉切りが山積みになっているのに、乾燥期間が短いため使えるのは来年以降になります。

暖房は床暖房、エアコン、蓄熱暖房があるので心配ありませんが、山の暮らしに薪ストーブが使えないのには淋しいものがあります。

そこで夏から乾かしていた薪を、棚からサンルームに少し移して乾かすことにしました。2、3日前、サンルームに置いていた薪を焚いてみたら問題なく燃えたことから、サンルームの暑さに期待したという訳です。

約2週間分の薪の袋がサンルームの一角を占めて、新年を迎えるのにちょっとふさわしくないですが、今年だけの我が家の冬の風物詩としておきましょう。

 

| やってくる生きものたち | 22:22 | comments(0) | - |

みんなで水浴び。

私が初めてエナガを見たのは、27、8年前頃。清里のキープ協会のインタープリターズキャンプに福岡から参加した時です。

朝の散歩で雑木林のトレイルを歩いていると、小さな鳥が飛び交っていて、その姿形でエナガとすぐわかりました。福岡では見かけない鳥だったのでうれしかったのを憶えています。

エナガは体のわりには尾羽が長く、ぷっくり小さくかわいい鳥で、いつも群れで木から木へ飛び移っていきます。

GREEN WALKにも時々7、8羽のファミリーでやって来ます。

そして、今日はデッキのバードバスでみんなで仲良く水浴びしていました。ほんと、いつも仲良しだねと、声をかけたくなります。

 

| やってくる生きものたち | 15:24 | comments(0) | - |

モミの木食堂、移転しました。

ようやくモミの木の飾り付けを終えました。木箱に植えたモミの木は8年前、東京に行った時にお花屋さんで買ったもの。背丈はずいぶん高くなり、もう椅子の上に乗っても木のトップに届きません。

その頃から飾っているイルミネーションの線の長さは、木の大きさから言えば短すぎます。

 

このモミの木の根元は、鳥たちのためにヒマワリの種を置いたバードレストラン「モミの木食堂」です。

今までの所から7〜8m平行移動しただけなのに、やって来る鳥たちはいつもあるはずの「モミの木食堂」自体がないので、「あ、ない!」といった態度で、やがて飛び去って行きます。

目の前にあるでしょ、どうしてあのモミの木が目に入らないの?と教えてあげたい私。

その内、誰かが移転した「モミの木食堂」を見つけたら、他の鳥も真似してやってくるだろうと思いますが、なかなか見つけてくれないのでこちらとしても気になります。

そんなふうで、「モミの木食堂」にはお客さんがくることなく開店休業状態です。

ファーストペンギンは誰かな? と、時々様子を見ていたらファーストペンギンはやっぱり人懐こい、好奇心旺盛なヤマガラでした。

1羽のヤマガラが種をくわえていくと、それを見ていたらしい別のヤマガラもやってきました。

あとはみんなに認知してもらえば、今まで通りの商売繁盛「モミの木食堂」です。

 

| やってくる生きものたち | 21:57 | comments(0) | - |

冬のカゲロウの命。

最近、家の中でトンボのような小さな虫を3、4匹見かけました。死んでいるものもありますが、窓辺に止まっていたり。

私は昆虫のことをよく知りませんが、カゲロウかもしれません。

ではどこから来たのか・・・。

定かではありませんが、薪ストーブを焚きだしてからと思うので外の薪棚で命を繋いでいて、家に持ち込まれた薪の中にいたのかもしれません。

サンルームで死んでいたカゲロウは掃除機の中に。ガラス戸の下にいた生きているカゲロウは冷たい冬の外へ逃しておきました。

 

| やってくる生きものたち | 21:34 | comments(0) | - |

大型犬とウォーキング。

アルジとウォーキングの帰り、向こうから黒い大きなワンちゃんが2頭、お散歩でやってきました。オーナーに聞くとジャイアントシュナウザーとのこと。大きな足、くるくるした巻毛。♂はショーにも出ていたそうですが、飼い主を噛んだとかで放棄されたいわゆる保護犬。耳の形が後ろに向いているので聞くと、ショー犬としてカットされたんだとか。私から見ると穏やかないい子で「いいオーナーのところに来て良かったね」というと、カールちゃんがすり寄って来ました。目が黒い毛の中に隠れてシャイ、お散歩嫌いのワンちゃんだそうです。

もう1頭は♀のケリーちゃんでお散歩大好き、元気がいい子です。

しばらく立ち話をして別れたあと、知り合いの家の前でラブラドールのベルちゃんと会いました。これからお散歩のようです。

ここでまた立ち話をしていると、さっきのワンちゃんたちが戻って来ました。お散歩嫌いのカールちゃんが頑として先へ動かなかったそうです。

ワンちゃんたちと連れ立っての帰り道は、みんなで闊歩しているようで楽しいです。

夕方近くになると冷えて来ました。明日夜から強い寒気がやってくるようです。

 

| やってくる生きものたち | 21:46 | comments(0) | - |

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