鳥感覚。

この寒いのに、鳥たちは水浴びが大好きです。たとえ雪が降ろうと、雨が降ろうと水浴びをします。なにもこんな日に・・・。人間の私は、寒かろうに・・・と鳥肌が立つ思いですが、鳥は平気、鳥の肌は強い!

また、みんなが水浴びするバードバスの水を仲間は平気で飲みます。それを見るたびに、人が入ったお風呂の水を飲むなんて考えられない人間とはエライ違うなといつも可笑しくなります。

人間の感覚で鳥の行動を見ると結構感じることがあるものです。気象条件に関係なく水浴びする鳥は綺麗好きなようで、無頓着。人間は強いようでデリケートだもの。本能で生きているこの単純さが鳥の強さかなとも思ったりします。

 

 

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 23:40 | comments(0) | - |

足跡の伝言。

今朝はうっすら積もった雪の上にリスの足跡がいっぱい。そこら中を歩き回って餌を探していたのを物語っています。1匹が歩き回ったのか、それとも何匹かが入れ替わり立ち替わり歩いていたのかどうかわかりませんが、このたくさんの足跡を見ると、リスからいかにも「探し回りましたよ、でもないから出直して来ます」と言われているようです。

鳥たちも雪が少しでも積もれば、土の下の虫も、木の枝の芽や虫も雪に隠れて探せないので、我が家のヒマワリの種を当てにして待っているんだろうなと慮って、モミの木の根元と、バードフィーダーにも満杯にしていたのに、空になるのが早いこと。雪の朝はヒマワリの種をついつい大盤振る舞いしてしまいます。

 

| やってくる生きものたち | 21:28 | comments(0) | - |

いのちの名残り

ここ何日か、ヤマガラが巣箱を覗いて営巣の準備をしている様子を見ているので、早速、巣箱の1個だけはとりあえず掃除をしておきました。

巣箱の扉を開けると、中には普通の営巣より少な目の巣材があり、そこに3個の小さな卵がありました。2個は割れていて、1個はそのまま。営巣を始めたものの親鳥が途中で諦めたためです。

思い起こせば、昨年、シジュウカラが頻繁に巣箱を出たり入ったりしていたのですが、ある日、1羽のシジュウカラがこの巣箱のそばで死んでいました。おそらくガラス窓に激突して死んだのでしょう。その時、この巣箱の夫婦のどちらかではないかなと思ったものでした。この日を境にこの巣箱でシジュウカラを見なくなりました。夫婦のどちらかが欠けるともう営巣は無理なので残されたほうは孵化させるのを諦めて放棄します。

今年はこの巣箱は、ヤマガラが興味津々。今日も2羽のヤマガラが巣箱の屋根に上がったり、巣穴をのぞいたりしてました。

 

| やってくる生きものたち | 19:26 | comments(0) | - |

まだ見つけてないっ巣。

今日やってきたお目々の大きなリスは、かなり強気。モミの木の根元にあるヒマワリの種をずっとムシャムシャ食べていた時、私が徐々に近寄って行ったのですが食べるのに集中しています。

リスがいることを知らない鳥がうっかり来ようものなら、鳥はびっくりして逃げて行きました。でもあんまり独り占めしているので、そろそろ鳥たちに場所を譲ったら?と、言いたくなります。

年末のテレビ「鑑定どうぶつ不動産」という番組の中でリスの寝床を撮影したのがありました。内部はフワッフワッ。そしていちばん外側の巣材は木の皮を細く剥ぎ、それをクルクル丸くして口にくわえて持って行きやすくして運びます。樹上で寝床を作ったリスは分厚く暖かい巣の中で眠りにつくというのがわかりました。

今までリスはどこで眠るのか疑問だったのですが、この番組を見て、暖かそうな巣の様子に安心しました。しかもその入口は巣の内側から閉まるので風が入らない構造になっています。

ウォーキングに行くたびに、木の高い所にリスの巣がないかキョロキョロ探すのですが、未だ発見には至っていません。

 

 

 

| やってくる生きものたち | 21:24 | comments(0) | - |

ヤマガラの物件探し。

雪が降らないこの冬、スキー場は大変です。富士見高原スキー場は人工降雪機でしっかり整備して営業していますが、やはりお客さんはグッと少ない状況です。気温的には昼でも零下だったりで寒いのですが、雪雲がとんと近寄ってこないのは確か。

こんな冬の天気の影響でしょうか、今日はデッキの柱にかけている巣箱の巣穴からヤマガラが中をのぞいていました。巣作りのための物件を見にきたようです。でも昨年巣立ったまま、中の巣材を取り除いていなかったので、そのヤマガラは先約がいると思って諦めたのかもしれません。春はまだまだ遠く、ちょっと巣作りには早いことだし。

 

| やってくる生きものたち | 20:21 | comments(0) | - |

リスだってラクしたい。

さて、この子はなんという名前のリスちゃんか?チビリスではないようです。リス姐、茶リスではないので、残るはリス兄でしょうか。もしかしたら名付けてないニューフェイスかも。

この子はモミの木の根元でずっとヒマワリの種を今日は独り占めして長いこと食べていました。そのあと、お腹いっぱいなのか、植木箱の縁でずっと動きません。日向ぼっこかな?と、撮影した写真を見たら、リスは目をカッと開いていました。もしかしたら獲物の鳥がやってくるのを待ち伏せしているのかもしれません。リスは雑食で小鳥を襲うことがあるとのことですから。臆病そうで、可愛い顔してるのに。

さて、このリス、クルミがお嫌いのようです。リス用に置いていた2個のクルミを鼻先で確かめますが、持って行きませんでした。確かにクルミの硬い殻を割って食べるのは、 面倒そう。人間から見てもご苦労なことです。ヒマワリの種のほうが楽というのを学習したのでしょう。でも毎日置いているクルミはなくなっています。ほかのリスがテイクアウトしているようで、今日もお昼前に見たらクルミはなくなっていました。

 

| やってくる生きものたち | 17:49 | comments(0) | - |

生態系ローカル・ルール

今冬初めての積雪です。と言ってもほんの2、3cmですけど。しかもすぐ融けるベチャ雪。それでも雪景色を見るとワクワクします。子供の時と同じように、なんだか嬉しい気分になります。

バードバスに張った氷をいつものようにぬるま湯に取り替えて、ヒマワリの種を置いておくと、しばらくしてリスがやって来ていました。モミの木の根元に座ってムシャムシャと独り占めしています。

うちのデッキでだけで言えば、リスが生態系の頂点に位置しています。その次がキジバト、そしてシメ、イカル、カワラヒワ、ヤマガラ、コガラへと続き、シジュウカラがいちばん弱い立場と見ています。

 

| やってくる生きものたち | 20:55 | comments(0) | - |

目まぐるしい鳥を追えば。

最近、シジュウカラが多いなと思っていたのですが、今日は本当に次から次へとデッキにやって来ていたので、実感しました。

大家族がヒマワリの種をくわえて行ったり、水を飲んだり。よーく見ると向こうの木に何羽も止まっていたり。うれしいことです。

うちの巣箱から巣立って行った子たちかな、野鳥の少子化対策に少しは貢献できたかな、などと思ったりして目を細めて眺めています。

それにしてもシジュウカラは慌ただしく動く鳥だこと。ですからシジュウカラを眺める私の目もシジュウカラを追ってあっちへこっちへと目まぐるしく動きます。

 

夜、6時過ぎから雪が舞い始めました。初雪です。合唱の練習へ向かう途中、車のフロントガラスに落ちていきます。温度は0℃。気温がそんなに低くないので、積もることはないでしょう。

練習が終わっての帰り道は、雨。それがみぞれに変わり、富士見高原へ近づくにつれうっすらと白い道に。そして深い霧。でもやはり雪は積もるところまではいきませんでした。

 

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 22:53 | comments(0) | - |

茶飲み友だち。

デッキに置いたバードバスの水を取り替えるのを忘れていたところ、水がわずかになっていました。

昼ごろに新しい水をたっぷり入れ替えてまもなく、早速ヤマガラとシジュウカラが水を飲みに来ました。

よっぽど水が飲みたかったのでしょう、次々に入れ替わり立ち替わりして、珍しいことに4羽が一緒に水を飲んでいました。これまでは同時にはせいぜい2、3羽ほどで、他の鳥はたいてい近くでウエイティングして入れ替わるのですが、4羽が同時にお皿の縁にとまって仲良く水を飲んでいることはあまりありません。

鳥の井戸端会議あるいは茶飲み友達といった光景でした。

 

| やってくる生きものたち | 23:32 | comments(0) | - |

裸ん坊でも寒くない。

久々の小雨が止んだ日の夕方、マルチーズのラッキーちゃんがお散歩にやってきました。どうやら我が家の前は散歩コースのようで、よく見かけます。

「ラッキーちゃ〜ん!」と呼ぶとリードを引っ張りながら必死でやってくるところなんか可愛い。真冬でも服を着ないで裸足でお散歩するそうです。・・・当たり前か?!

私は亡くなった愛犬・樹林を溺愛、過保護にしてたので、お洋服を着てないワンちゃんを見ると寒そう見えます。でも2歳のラッキーちゃんは元気いっぱい。雨上がりの濡れた地面を尻尾フリフリ、急ぎ足で帰って行きました。

 

| やってくる生きものたち | 20:44 | comments(0) | - |

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