消極的ヒヨドリ。

噂をすれば何とやらで、昨日、リスが来ないと心配してたら、今日、デッキの向こうのバラの垣根から、モミの木の根元に撒いたヒマワリの種を目指して登場です。あれは多分リス姐さん。

あ、来た来たと、喜んでしばらく、リスがいることをアルジが忘れてうっかりサンルームのほうへ行ったため、その動きに気づいて行ってしまいました。せっかくお食事中だったのに、気の毒なリス姐さん。

最近よくデッキに来るのは、ヒヨドリです。都会でよく見たヒヨドリはスズメを追い散らしたり、こちらが追い払うと、捨て台詞の鳴き声をあげて飛び去る印象があるのですが、GREEN WALKのデッキへ水を飲みに来るヒヨドリちゃんはどこか遠慮気味。デッキのちょっと向こうに留まってなぜかジッとしているので、水なんてタダなんだから、遠慮せずにどうぞと言いたくなります。

バードバスの縁に留まって水を飲む様子を見ると、飲みにくそう。長い嘴をちょっと寝せて本人なりに工夫しているようです。もしかしたら「あああ、水が少ないな、もうちょっと沢山入れといてよ」と言いたいのかもしれません。

 

| やってくる生きものたち | 21:27 | comments(0) | - |

鳥さん専従清掃係。

最近、リスの姿がありません。来るのは相変わらず鳥達ばかり。鳥は大好きなので歓迎ですが、リスが来ないのは気になるところです。

デッキには冬の間、鳥さんたちが残したヒマワリの種の殻が沢山落ちて、掃除しなくちゃと思いながら、暖かくなったらと、延ばし延ばしになっています。

鳥さん達と言っても、シジュウカラやヤマガラは、1粒くわえて飛んでいき,別の場所で食べることが多いので、ほとんどはあまり歓迎でないカワラヒワたちが食べ散らかしたあと。

春が来る前に、早いとこ、巣箱の掃除もしておきたいところです。

 

| やってくる生きものたち | 23:21 | comments(0) | - |

ヒヨドリの訴え。

部屋の窓から外を覗いた時、たまたまヒヨドリがサーっとこちらへめがけて飛んできて、窓のすぐそばのフェンスに止まりました。

ヒヨドリはジューンベリーの実がなっている時は頻繁に来るのですが、ヒマワリの種は食べないので、GREEN WALKに来てもこの季節には 何を食べにくるのかな。こうやって人がいるほうへ飛んでくるのは珍しいことです。ヒヨドリは何を言いたかったのでしょう。何かを訴えたかったのもしれませんが、私では役不足です。

朝から雪がチラチラしていましたが、午後には一時激しく降っていました。積もりはしませんが寒くなり、さすがのアルジも今日のところは庭仕事を諦めました。

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 22:52 | comments(0) | - |

私、いい人。

車で通りかかった近所の庭に鹿が6、7頭。この辺りで鹿を見るのは久し振りです。

私と目が合い、おたがい少し離れて暫し見つめ合ったまま。まるで恋する2人のようです。鹿の目は可愛い。向こうは私のことを良い人か悪い人か見極めようと固まってるだけですけど。

奈良公園の鹿と違って、富士見高原一帯の鹿は気の毒に、害獣として駆除が行われているので、こんなとこにいたら殺されちゃうよと思わず独り言。

そういうわけで、以前は鹿を毎日のように見かけていましたが、最近はこの辺りを歩く鹿をあまり見かけなくなりました。もっとも今冬は雪が少なかったので、山の上のほうにいたのでしょう。

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 19:25 | comments(0) | - |

3度目の正直。

清里へ行く途中、標高1000mを超える道路から見える八ヶ岳連峰は圧倒的な存在感です。中でも赤岳の猛々しい姿を間近に見ることができます。

しばらく車で走って広い道路から脇道に入ったところで、急に向こうから大きな鳥が、車のすぐ上を飛んで行きました。

あ、フクロウ! まさしくフクロウの顔、羽根の模様がスーッと昼間、こんな近くで飛ぶのを下から見るのは初めてです。向こうの林のほうから飛んできたのでしょう。プリウス・アルファの静かな高いエンジン音を、狙う獲物の出す音と思って飛んできているのではないかと思います。

プリウスのそばへ、上を、フクロウが飛んで来るのはこれで3回目。過去2回は夜でした。1回目は夜10時過ぎ、急に車の上を、横から前へとわざわざ飛んできたように見えたので、もしかしたらプリウスに寄ってきたのかなと思いました。

2回目の夜もやっぱり10時過ぎ、自宅まで150mほどの所。急に飛んできてすぐそばの高い電線に止まり、私がiPhoneを出して撮影する間、毛づくろいをしていました。まるで勘違いした自分を誤魔化すかのように。そのあとそばの家の林のほうへと飛んで行きました。

そして今日、まだ日が明るい3時50分ごろのフクロウの行動に、やっぱり獲物はプリウス!と確信しました。プリウスのエンジン音を遠くから聞いていて、あ、獲物がいる!と、狙って飛んできたのではと思います。あくまでも私の希望的観測ですが。

 

| やってくる生きものたち | 21:19 | comments(0) | - |

暦どおり、雨水。

シジュウカラの群れに紛れ込むようにして、黒いヘルメットをかぶったようなコガラがやってきます。

そのくせシジュウカラのような臆病さはなく、マイペース。おしゃべりなコガラは誰にでも聴こえるように独り言でなんやらフニャフニャよくつぶやいていてかわいいです。小さな子供がひとり遊びしながらお話している、ちょうどそんな感じ。もっとも、冬は窓を閉めていてそのおしゃべりは聴こえませんが。

そういえば最近、コガラによく似ていて、頭に逆毛をチョンとたてたようなヒガラをあまり見かけてないような・・・。

 

昼から降っていた雪が小雨に変わり、やがてまとまった雨になりました。昨日、庭の砂漠のことを言っていたら、タイミングよく雨。

今日は二十四節気の「雨水 うすい」。ーーー寒さがほんの少し和らぐのが感じられる時期。降っていた雪が雨に変わり、川や池に厚く張っていた氷も水になる。ーーーまさに暦どおりの日になりました。

そしてスーパームーンの日と聞いていましたが、あいにくの雨で月は見えません。

 

| やってくる生きものたち | 13:30 | comments(0) | - |

雪の日は忙しい。

朝、青い空の下は白銀の世界が広がっていました。15cmほどの積雪は今冬最大。雪が覆ったデッキでは餌を探す鳥たちが忙しそうに飛びまわっています。いつもより多めにヒマワリの種をクリスマスツリーの根元やバードフィーダーに入れておきました。その内、雪の上には大小の鳥やリスの足跡でいっぱいです。

珍しく2匹のリスが遭遇して追いかけっこしています。追いかけっこといえば可愛く遊んでいるようですが、強いほうが弱いほうを追い散らしている生き様の風景。弱いほうはいったん退場してまた出直すということでしょう。

追い散らしたのは多分リス姐さん。バードフィーダーのヒマワリの種をしばらく食べていました。

久々の積雪は私もうれしいので部屋の中から美しい雪景色を眺めたり、写真を撮ったり、そっちのほうで結構忙しい。

1匹のリスがクルミをテイクアウトして走り去って行きました。そしてまた舞い戻ってきて、今度は箱の中のヒマワリの種を食べ始めました。走っている姿は痩せっぽちのあのチビリスのようでしたが、そうだった、チビリスはクルミのテイクアウトはしなかった。少し体長も長く見えたので誰だか見分けがつきません。

雪の上を元気に走るリス。リスたちも雪にはしゃいでいるように見えますが、実のところ冷たい思いをしているんだろうなあ。

静かな雪景色の中にもみんなそれぞれに忙しそうです。

 

 

 

 

 

| やってくる生きものたち | 19:23 | comments(0) | - |

カメラ目線。

今日もヤマガラがやってきました。カワラヒワなどは人影を見たら逃げ去りますが、ヤマガラは人影があるとむしろ安心と思うらしく、カワラヒワなどが去った隙にサッとやってきてラッキーとばかりヒマワリの種をくわえていきます

またカメラにも動じません。バードバスの縁に長いこと止まって私をジッと見ている様子はカメラ目線で、何か言いたげ。ただただ可愛いの一言です。

 

お昼からチラチラ雪が降り始めました。夜は弦楽四重奏団ユバルの練習日でしたが、雪が積もりそうだからと中止になりました。3日間チェロを触ってなかったため練習不足で少々あせっていた、そんなの時の連絡だったので今日のところはラッキーでした。

今は雪はやみ、星がでています。明日は雪景色が見られそうです。

 

 

 

| やってくる生きものたち | 20:53 | comments(0) | - |

リスさま優先。

何日か前、細い鉄筋の上でバードフィーダーにぶら下がるように2時間余りもヒマワリの種を食べていたタフなリス姐さん、不安定な体勢であれから筋肉が凝ったのか・・・そんなこと、ないか・・・昨日今日はモミの木の根元に撒いたヒマワリの種をじっくり食べています。相変わらず長い食事時間。

でも時々気をつけて見ていると植木箱の縁に座ってしばらく日向ぼっこするかのようにボーッとしています。何かお悩みでもあるのかな?  

なるほど、ずっと食べ続けてるわけではなく、リス姐さんの場合、休み休みの食事時間だったようです。

まあ、見ている私も暇なこっちゃと思われそうですが、決してずっと見てるわけではありません。リビングとサンルームの間のガラス戸を開ける前に、リスがもし私の姿を見れば驚かせて逃げてしまうので一応確認するためであって、・・・あ、いた。・・・あ、まだいる。・・・あ、まだまだいる。と、そこの・・・に、時間の経過が存在しています。

言い換えればリスのお邪魔にならないように気を使うあまり、こちらがやりたいことを遠慮しているだけのこと。私の用事もガラス戸をいつ開けるかどうかだけのことなので、リスの動向、成り行き次第というわけです。

 

| やってくる生きものたち | 20:55 | comments(0) | - |

巣箱内覧とスポーツ観戦。

ここのところ毎日のようにヤマガラが巣箱の内覧に来ています。巣穴からのぞいて中は快適かどうか、巣箱の屋根に乗って見晴らしは良すぎないか、とか。でもそれだけで、まだご成約なし。決めかねているところをみると物件がイマイチか、あるいは鳥たちも、積雪のないこの冬の気候に、今じゃないかもと戸惑っているのかもしれません。

 

今日はテニスの大坂なおみ選手が決勝進出を決めたし、大相撲では玉鷲が白鵬に勝つなど日本人代表が頑張ってくれてスポーツ観戦は盛り上がりました。日本人唯一の横綱 稀勢の里が無念の引退、 春場所がなんとなく淋しい感があったのですが、怪我で休場していた長野県木曽郡上松町出身 御嶽海が健気に土俵へ戻ってきた昨日は、いきなり白鵬をやっつけてくれて、白鵬は2連敗。いやー、続く黒星は痛快でした、悪いけど。

夜のサッカーアジアカップはベトナムに勝つには勝ったけれどという試合。それでも朝から晩まで、日本にとっては応援し甲斐のあるスポーツ観戦の1日になりました。えっ?玉鷲は日本人じゃなかったの?!

 

| やってくる生きものたち | 22:54 | comments(0) | - |

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM