第2のマツタケ。

秋の穏やかな日和に、「富士見高原の自然と文化愛好会(略称SNAC)の恒例キノコ狩りが行われました。

集まった人たちはカゴなどを持ってキノコ探し。私はキノコ狩りはパスして、40人余りの参加者のためのキノコ汁作りの野菜を切るお手伝い。男の料理クラブとその夫人たちが作ったご馳走に、みんな満腹、満足。大勢で食べるのはまた格別です。

キノコを採ってきた人たちは、それぞれに食べられるかどうかキノコの判別ができる人に見てもらっていました。

いろんな種類のキノコがありましたが、ほとんどがジゴボウで、あとは食べられないものがどっさり。それでもバカマツタケ2本を採った人がいて今日の最高賞に値します。

私はバカマツタケというのを初めて聞きましたが、マツタケより柔らかく、また香りが強くてたいそう美味だそうです。

そんなキノコがどうしてバカがつくのかというと、マツタケは赤松の根元に生えるのに対して、バカマツタケはミズナラ、コナラなどの雑木林に生えることや、やや発生時期が早いので馬鹿なマツタケということから、こんな名前がついたということです。そんなにおいしいマツタケもどきなら、もっといい名前をつけてあげればいいのに。

そのおいしいバカマツタケ2本を仕留めたご夫婦は、夕食で味わったんでしょうね、いいなあ。

 

 

 

 

 

| 八ヶ岳あちこち | 20:25 | comments(0) | - |

天然記念物に遭遇、接近。

わかるかな?真ん中にいる茶色の動物。小さなツノが2つ。国の特別天然記念物のニホンカモシカです。

昨日、立場川キャンプ場からウォーキングしましたが、コースの後半、侵入禁止の松茸エリア内で、草をムシャムシャ食べています。

熊じゃなくて良かった。カモシカは穏やかな性格で、私たちをじっと見ていましたが、何もしないとわかると、また草を食べていました。

八ヶ岳の自然は、奥が深いです。

 

今日から始まった恒例「はらむら古楽祭」。前夜祭の昨夜は、茅野市民館コンサートホールで原村古楽合唱団の演奏会がありました。

顔馴染みの人たちが何人も出演。16世紀ルネサンス時代、17世紀バロック時代の音楽演奏を聴いてきました。

そして今日は東京へ。台風がやってくるかもしれないからと、予定を早め、急遽出かけましたが、帰りは立川のイケアへ寄ったりして、ありがたいことに高齢者にも、秋はなんだかんだとプライベートイベントが目白押しです。

 

| 八ヶ岳あちこち | 22:53 | comments(1) | - |

熊出没注意。

今日は、八ヶ岳の自然と文化愛好会(略称SNAC)のカントリーウォークのグループで、立場川キャンプ場から上に上り、阿弥陀聖水を回るハイキングコース10km余りを歩きました。

途中、渓流あり、広葉樹の林あり、暑くもなく気持のいいハイキングコースです。細い丸太4本だけの橋も、なかなかスリリングで、1人1人慎重に渡って行きました。

私は川の中の飛び石を渡りたくて、一旦は下を降りて石の上に立ったのですが、水に濡れた石はツルンツルンで、立っていられず、滑って冷たい川の水の中へ右足を突っ込んでしまい、結局丸太の橋を渡りましたが、靴の中はビチョビチョです。初めから橋を渡ればいいものを・・・。

 

以前、コースの下見に車で行った時、途中の林道に「熊出没注意」の看板がいくつも立ててあったので、この道、熊が出たら怖いからウォーキングのコースでは歩きたくないとアルジと話していたのですが、後半は、やっぱりこの林道を通ることになりました。

今日は8人だったので、これだけ人がいれば熊のほうが逃げていくでしょう。

でも、今日分かったことですが、「熊出没注意」看板はどうやら脅しだったようです。

というのも、その辺一帯は人が入れないようにネットがしてあり、もし入ったら罰金1人50万円と書いてあります。ネットの中は赤松の林。季節は、そう、もうすぐ松茸が出る頃。心なしか、何人かが松茸のにおいがするなどと言い出して、鼻をクンクンしています。

なあんだ、そうだったのか。もしかしたら熊は出るかもしれませんが「熊出没注意」は松茸ドロボウへの警告だったんだと理解できました。

 

| 八ヶ岳あちこち | 23:06 | comments(0) | - |

アナベルは今、熟年。

八ヶ岳美術館から、もみの湯へ降りていく途中にある原村カフェへ、ランチに行きました。

このカフェがオープンしたのはこの初夏だったでしょうか。建設期間が1年以上、2年?とかこれまたよく覚えてないけれども、とにかくとても長かったので、本当にオープンするのか、いつオープンするんだろうと、そばを通るたびに思っていました。

外の芝生のパラソルの下でゆっくり食事できるので気持良かったです。

このそばの道のちょっと上のほうには毎年、見事なアナベルが道沿いに何kmも延々と咲きます。

アナベルも面白い花で、最初は緑色の蕾が、白く花開き、そして今はまた緑色に変わっていて、これから枯れて茶色になっていきます。

人間で言えば、子供の時は緑色、青年になれば白くなり、熟年にはまた緑色に戻って、茶色の老年にというところでしょうか。

こういう分け方すると、私は熟年なのか、老年なのか。。。ま、老年にはまだ早いので熟年かなとか、どうでもいいことを車窓から眺めながら思っていました。

 

| 八ヶ岳あちこち | 19:51 | comments(0) | - |

ウォーキングのち、遅刻。

富士見高原の自然と文化愛好会(略称SNAC)のグループ活動の1つ、カントリーウォーキングを楽しむ会で入笠山を20名で歩きました。

入笠山は富士見町と伊那市にまたがる標高1955m、南アルプスの一部で、1780mまでゴンドラで行けます。

入笠湿原では春から秋にかけてさまざまな花が楽しめ、6月中旬には約100万本の日本すずらんが圧巻なのですが、この時期はハナショウブの原種であるノハナショウブが咲いていました。

ウォーキングといっても、富士見町のガイドさんの提案で、急遽、入笠山山頂までの登山となり、山頂からの360度の大パノラマを楽しみました。

今日は夏雲がかかって富士山は見えず、八ヶ岳も雲に隠れていましたが、涼しい風が気持良かったです。

1週間近く続く頭痛で、帰宅したあと1時間ばかり休むつもりが、うっかり寝込んでしまい、電話で起こされたのは5時過ぎ。いけない! 4時からのアンサンブル・ドルチェの練習にしっかり遅刻してしまいました。

 

| 八ヶ岳あちこち | 21:29 | comments(0) | - |

森の中のガラス。

小淵沢の森のカフェ&ダイニング「奏樹」へランチに行きました。オーガニック野菜を使った料理ですが、何と言っても大きなガラス窓に囲まれ開放的で気持ちのいい空間が人気です。

食事が済んで木立の庭へ出ると、なにやら動くものが。アオゲラでした。トコトコ急いで歩いて、私たちを気にするように、というか逃げるように、そばの木を登り始めました。

どうやら飛べないようで、枝に飛び移るのもぎこちなく羽を大きく広げて、おっとっと、という感じ。何だか驚かせて申し訳ない気になりました。

もしかしたら、この奏樹の売りであるガラス張りに映った空へ飛び込んで、羽を痛めたのかもしれません。うちのリビングのガラス窓にもよく鳥がぶつかります。

ガラス張りは人間にとっては景色が見えて快適ですが、鳥にとっては厄介な存在です。何とか両立できればいいのですが。

 

| 八ヶ岳あちこち | 20:10 | comments(0) | - |

歩ける幸せ。

五月晴れの今日、「富士見高原の自然と文化愛好会(略称SNAC)」のカントリーウォークグループで、午前中、原村エリアのウォーキングに行きました。

ルートは八ヶ岳自然文化園の白樺の小径から、まるやち湖を回って、原村の小川のそばをせせらぎの音を聴きながらの全長約8km。

2時間の予定コースでしたが、私たち高齢者軍団は、途中、山野草や木に咲いている花を愛でたり、素敵な別荘を眺めながらの散策で、3時間のスローペース。年齢相応に疲れたのは言わずもがなですが、総勢15名、爽やかなお天気の中、落伍者もなく気分良く歩くことができました。こうして歩けるのも、足腰が元気だからこそのありがたさ。

そのあとのランチは、量たっぷりのサラダとカレーがおいしい「Mint Garden」のデッキで。疲れが癒されるひと時でした。

 

まるやち湖から臨む雲の下の八ヶ岳

| 八ヶ岳あちこち | 20:21 | comments(0) | - |

こんなとこに、こんな風景。

鳥たちの巣作りが活発なこの時期、2羽のツバメがコンクリートの地面にとまっていました。

ツバメは飛んでいるか、電線や軒下など、どこか高い所にとまっているイメージだったのですが、場所は北の杜カントリー倶楽部のクラブハウスのそば。2羽が向き合って何事かしばらく相談している風景でした。

風景なら、このゴルフ場は最高のロケーションです。どのホールからも富士山や南アルプス、八ヶ岳が絶え間なく次から次へと広がり素晴らしい景色。まるでどこかの国のリゾート地みたいです。

クラブハウスのサロン風レストランから見える、池越えのゴルフコースの向こうに連なった南アルプスの近いこと! こんな所にこんな風景があったんだ・・・初めて見る風景に感動しながらのプレーでした。スコアはみんな、内緒、内緒。

 

 

 

| 八ヶ岳あちこち | 19:30 | comments(0) | - |

ビュースポット。

今日は、こどもの日。五月晴れの春らしい穏やかな日でした。やっぱりどこも子供連れが多く、レストランも子連れで賑やかすぎるくらい。

祝日であろうとGREEN WALKでは相変わらず草取りです。

桜は今日が最高の見頃で、すぐ近くの八峯苑鹿の湯のまわりも満開で、桜の木の合間、鹿の池の向こうには南アルプスが広がっていい景色です。

八ヶ岳の創造の森からは富士山、南アルプスの北岳、北アルプスの奥穂高岳の日本最高峰3つが見えますが、GREEN WALKからはその2つ、富士山とその次に高い北岳が見えるのですから、GREEN WALKも結構なビュースポットかも。もっとも、富士山は林が邪魔して、北岳は上の方がちょこっとという程度ですが。

 

| 八ヶ岳あちこち | 21:18 | comments(0) | - |

1富士、2北、3穂高。

憲法記念日の今日、憲法とは関係ありませんが、富士見町主催のウォーキング第2回「おひさんぽ」に参加しました。

富士見高原ゴルフコース横の八ヶ岳の西岳・網笠山登山口から登って、不動清水、富士見高原創造の森へと歩き、帰りはリフトに乗って帰るコースです。

快晴ではありませんでしたが、標高1420mの創造の森では、望峰の丘からポッカリ空中に浮かんだ富士山が幻想的でした。また少し離れた望岳の丘からは日本三大高峰・富士山、北岳、奥穂高岳の3つが臨める大パノラマが広がります。

これまで何回かその風景を観ていたのですが、改めてガイドさんから言われると、その絶景に感動します。日本で1番高い富士山、2番目の南アルプスの北岳、そして3番目に高い北アルプスの奥穂高岳が一堂に会して観られるというのは、富士見町ビューポイントの自慢の1つなのですから。

距離にして6.7km、約10,000歩のコースでした。昨日に続いてのちょっとハードなウォーキングで、疲れたせいか、アルジもツレアイも寡黙気味です。

 

| 八ヶ岳あちこち | 21:54 | comments(0) | - |

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