雑草、天ぷらに変わる。

曇り空、10時過ぎから雨の予報です。

八ヶ岳の自然と文化愛好会(略称SNAC)の恒例「山菜摘みと天ぷらを楽しむ会」が催されました。

タラノメ、コシアブラ、ウド、コゴミ、フキノトウ、スカンポ、ヨモギほか、沢山の種類の山菜に加え、持ち寄ったご馳走を味わいました。

山菜で珍しいものでは山葡萄の若葉。山葡萄の蔓でカゴを作りますが、葉を食べるのは初めて。

そしてタンポポ。GREEN WALKにはタンポポがあちらこちらで黄色い花を咲かせており、昨日も雑草として抜いたところですが、タンポポの葉も花も天ぷらになりました。山椒の葉もパンチの効いた味でおいしかったです。

20名の会員で味わいましたが、山菜の物知りも多く、あれも食べられる、これも食べられる、と、経験豊かな知恵もご馳走になりました。

 

会が終わった昼頃から、雨がずっと降り続けています。

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:28 | comments(0) | - |

97歳のお祝い。

アルジの母は97歳。移動は車椅子ですが、耳も目も頭もクリアで、すこぶる元気です。素晴らしい!

お出かけしやすい気候になった今日、2ヶ月遅れのお誕生会には、ひ孫4人を含む19人が揃って、東京・成城のイタリアンレストランでお祝いしました。

アルジの妹お手製のおいしいケーキ上には「97」のキャンドルが輝いています。

長寿のおかげでこうして4世代でお祝いの席を催されるのはとても幸せなこと。私たちも母のおかげで、みんなに会えてありがたいです。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:42 | comments(0) | - |

季節が進む速度。

朝5時半前の青空にはポコポコ雲が出ていました。なんという雲か知らないのが残念。

でもその雲は、しばらくして気がつくと消えて青空だけになっていました。さらに何分か後にはまた同じような雲が部分的に広がっていました。

えーっ! 雲って、そんなに早く見えたり消えたりすることってあり? と、いささかびっくりしました。

今日はカラマツがいっそう緑色に見えます。

昨日、一昨日はそんなに感じなかったのに、毎日見ていたカラマツは、いつのまにか季節が進んでいました。

季節が進む速度は見えないからこそ、景色が教えているのに気付くかどうかなのでしょう。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:46 | comments(0) | - |

薪ストーブ料理は男の仕事。

春になって薪ストーブはとっくに役目を終えたのに、今日は「富士見高原の自然と文化愛好会(略称SNAC)」の薪ストーブ料理研究会でピザを焼く会が催されました。

主宰会員が試行錯誤した結果、おいしいピザを焼く術に成功し、参加した18名にその方法を伝授してくれたわけです。

私も5年前位に面白半分で、我が家の薪ストーブでピザを作ったことがありますが、1度だけ。やはり大勢で食べるなら作り甲斐があるでしょうが、2人で食べるためにわざわざ作るのは面倒で、それ以降は作っていません。

でも、1回作って面倒などと言っては、なんでも楽しみはなくなってしまいます。いけませんねー。

なぜ面倒と思ったのか・・・。それは、いつも食事は私が作っているからでしょう。なので、非日常料理はいつも作らない人が担当してこそすばらしいものがあります。

ストーブの上で作る鍋料理は、ちっとも面倒ではありません。でもストーブの中で作る薪ストーブ料理は、BBQ同様、男らしい料理としてアルジが担当してくれるのがいちばん。

今日は薪ストーブで焼いた美味しい手羽先、ローストポークの作り方を教えてもらったので、アルジもしっかりマスターしたはず。ツレアイはそのヤル気に期待すること大です。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:19 | comments(0) | - |

歳のせいにしてはいけない。

ちょっとまだ寒いけれど4月も中旬、日が長くなりました。気がつけば南アルプスの雪もずいぶん少なくなっています。でも北岳はまだまだすっぽり氷壁の様子です。

午前中は雨、午後からもあまりいい天気ではありませんでしたが、夕方6時半頃の空は淡いピンクとブルーのグラデーション。自然が織りなす色合いには敬服します。

アルジのインフルエンザが移ったわけではありませんが、2週間近く前から風邪をひいて咳が止まりません。

歌えるまでにはいかないのと、人に移してはいけないので先週の混声合唱団・岡谷せせらぎ会の練習と、今日は辰野まで行きながら南信合唱祭の練習もお休みしました。

若い時は風邪などどこ吹く風でしたが、我ながら最近は風邪をよくひくように感じます。

それも長引く。昨秋は治るまで2ヶ月位かかったし、咳がなかなか止まらないのも歳のせいかなあ。それともいろんなウイルスが蔓延するそういう時代なのかなあ、なんてつい思ったりします。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:43 | comments(0) | - |

花は可愛いけどニオイが、ね。

家の前の林では、今ダンコウバイが満開です。黄色の花は、枯葉色の林ではひときわ目立ちます。

檀香梅は花が梅に似ていて、材が檀香のように香るというところからきているそうですが、栴檀(センダン)、白檀、紫檀などの総称である檀香と言われても、私としてはこの檀香梅の香りは好きではありません。

数年前、檀香梅の花を玄関に活けていたのですが、どこからか変な匂いがしてくる・・・。なんだ? このニオイは! と探したところ、ニオイの元はこの檀香梅とわかった次第です。

白檀であれば香りの元ですが、檀香梅はニオイの元。この違いはあくまでも私の主観的なものですが。

ちなみに檀香梅の花言葉は「永遠にあなたのもの」ですって。

檀香梅の香りが好きな人も当然いるでしょうから、人の好みも様々。でも檀香梅の花は可愛いです。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:22 | comments(0) | - |

3人半のステージ。

今日はチェロ&チェロの1日でした。

朝は八ヶ岳中央高原キリスト教会でのイースター礼拝で、弦楽合奏団ユバルがデビュー。私は朝から頭が冴えてなくて、なんだかシャンとしないまま演奏し、あれだけ練習したのにうまくいきませんでした。

そのあと急いで茅野市民会館小ホールへ、音楽教室の発表会に友情出演のため車を走らせ、フーフーハーハー言いながらチェロのピッチを415Hzから440Hzに調弦し直して、はい、リハーサル。チェロ3人のアンサンブルで、心残りはあるもののなんとか終えました。

この1週間は毎日のようにチェロの練習日があり、鍛えられました。

そんなことはさておき、とても感銘を受けたステージがありました。

それは若い夫婦のチェロのデュオ。演奏もプロ級ですが、お父さんは1歳の男の子をおんぶし、お母さんのお腹の中にはもう1人!  3人半でステージに立ち、素晴らしい演奏でした。

1回ほど、背中の赤ちゃんが「あ〜〜!」と元気な雄叫びをあげていましたが、きっとパパとママの演奏に合わせて思わず歌いたくなったのでしょう。いつもおんぶして練習してるそうです。

それに比べ私は・・・。年齢的なハンディやキャリアの違いはあるものの、練習しようと思えばできる恵まれた環境で、この程度なんだからまったく恥ずかしくなります。

この若い素敵な家族の存在を感じるために今日という日があったんだろうなと思います。

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:30 | comments(0) | - |

店先に、花の苗。

今日はなんという暖かさ。部屋の窓を全部開けていました。車の運転も窓を開けて走るととても気持良く、春の空気を感じました。

久々にJマートへ行くと、春らしい花の苗が並んでいます。そして陽射しを受けながらうれしそうに春の風に揺れています。

昨日開花した桜のひと枝は一気に満開になりました。我が家のサンルームのマーガレットの鉢植えも、第2弾の花が満開中。その向こうに南アルプスが見えます。

見る山は美しく雄大ですが、登るにはまだまだ厳しい冬の山。

昨日は八ヶ岳連峰 阿弥陀岳で、7人が傾斜60度もある崖を登っていて滑落する事故があり、3人が亡くなりました。

雪が残る山を、ザイルで繋がった彼らは何を思いながら登っていたのでしょう。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:39 | comments(0) | - |

ひと枝、開花宣言。

友人が庭からひと枝持って来てくれた桜は、今日のこの陽射しの暖かさで可愛い花を咲かせてくれました。

もらった時は固い蕾で、開くかなと思っていましたが、とりあえず花瓶に挿していたら、暖かい室内でしっかり期待に応えてくれました。

東京は例年より10日も早い開花だったそうで、日曜の今頃は、桜の名所では大勢の花見客が繰り出していることでしょう。

私たちは今年も東京のお花見はできそうにありません。上野のパンダ、シャンシャンにも会いに行きたいところですが。

富士見高原ではオレンジ色のチョッキを着て猟銃をもった人たちが鹿の駆除に繰り出していました。20台近くの軽トラなどが道の脇に停まっています。

獲る側、獲られる側のどちらの立場も理解しているだけに、その光景を見ると、なんだか切なくなりました。

富士見高原の桜はまだまだ先のことです。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 14:06 | comments(0) | - |

喉元過ぎれば。

なんという暖かさ。そう、世間は別れと始まりの狭間、春休みの季節ですもの。2、3日前に降った雪も、この暖かさでだいぶ融けています。

あの時の積雪で、珍しく2時間ほど停電しましたが、我が家は非常時に備えて真剣に準備をしていないのを、改めて実感しました。

こんな時もあろうかとお風呂のお湯は入れ替えるまでそのままにしているので、トイレの水は大丈夫。薪ストーブがあるから暖房も大丈夫。炊事はIHですがテーブルコンロがあるし、と。

ところが、ご飯はレトルトをストックしていたので使おうと思ったら、そうだった、電子レンジが使えない。ほとんどの冷凍食品も然り。

イザとなればもっと使える食品もあるでしょうが、総合的にもう少し準備をしなければと反省しました。

同時に、インスタント麺類が手っ取り早く、重宝するものだなあと実感しました。

いかに災害というものが他人事になっていたことか。たった2時間の停電で気づくことがあったのに、喉元過ぎれば、もう熱さを忘れている自分がいる。これだもんね。

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 16:28 | comments(0) | - |

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