松本山雅、J1昇格。

朝、家を出たのは9時過ぎ。松本山雅FCvs徳島ヴォルティスのプレーが始まるのは午後2時。しかも今日はJ2リーグ最終戦、首位の松本山雅FCにとってはJ2初優勝とJ1昇格の2つがかかっているサポーターにとっては最高の舞台です。

アルジもツレアイも反町監督率いる松本山雅FCの選手のことはあまり知りませんが、長野県の住民としては1度、観戦しておこうと出かけました。会場の松本市サンプロアルウィンへ行くのは初めてなので、駐車場の様子がわからないのと自由席チケットの席を確保するために開戦5時間前からの出発になったわけです。

開場前は列に並んでいる間、後ろのサポーターに松本山雅FCの現況や、いかに大切な試合かというのを教えてもらうなど退屈することもなく過ごせました。1位から4位まで勝ち点差が3の混戦状態で、今日勝てば優勝、負ければ得失点差、総得点差で最悪4位も考えられるということでしたが、試合はドロー。しかも2位の大分と町田もドロー、4位の横浜横浜FCは得失点差及ばずということで、松本山雅FCがJ2チャンピオンとなりました。

でも試合内容はというと、残念ながらチャンスは何度もあるものの決定力がなく、ストレスがたまるゲームでした。せっかくJ1昇格しても1年でまた降格ということにならないよう選手補強をしてほしいものです。なーんて、オフサイドがいまだに見分けられない私が偉そうに・・・。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:17 | comments(0) | - |

落ち葉の道。

華やぐ秋も黄色系が多くなりました。カラマツはいちだんと茶色になり、道に、車の上に針葉が積もります。広葉樹も負けるものかと、ヒラヒラ落ち、モミジの枯葉と混じり合って茶色の道は、秋の風情全開というところです。

カラマツは漢字で書くと「落葉松」と書きますが、まだまだ全て落ちたわけではなく、これからもっともっと降って来ます。

今日、洗車に行きましたが、ボンネットの凹んだところやウインドウのガラスとの隙間に針葉が入り込んでいて、取り除くのは大変。

でもやっぱり八ヶ岳の秋は大好きです。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 16:40 | comments(0) | - |

生椎茸、詰め放題。

今日はいつも利用しているAコープの創業祭。「お肉が半額!」というお知らせを友人からメールをもらい、それ、牛ヒレステーキ!と開店に合わせて出かけたのですが、特別に30分早い開店だったそうで、出遅れた私が目指していたヒレステーキは売切れ。残念至極。それでも他のお肉はしっかり半額で買えて、今夜はすき焼きというわけです。

この創業祭では、生椎茸の詰め放題300円というのがあり、小さな?袋にギューギュー詰め込んで山盛り状態でセーフ。帰宅して数えたら33枚でした。

聞くところによると50何枚かを詰めた人もいたそうで、私の33枚なんて、ままごと程度かも。生椎茸は日持ちしないので昼、夜せっせと食べています。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:41 | comments(0) | - |

言い伝えの誠。

先日の台風24号は甚大な被害を各地にもたらしましたが、富士見高原ゴルフコースもひどい有様です。大きな岩がゴロゴロ、太い松が折れて、重機が何台か入り復旧を急いでいます。

山の上のほうから流れてきた土砂や岩がゴルフコースを横切り、鉢巻道路を横断してヨドバシカメラのスポーツ施設まで流れていったのでした。

よく家を建てる場所について、沢はやめたほうがいいと言われますが、この光景をみるとまさにその通りだなあと思います。沢といっても通常は水が流れているわけではないので、なおさら、そのような言い伝えを軽んじてはいけないなと、つくづく思います。

たとえ、それが100年に1度だとしても。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:12 | comments(0) | - |

秋色の庭を、プリーズ。

秋晴れという1日ではありませんでしたが、紅葉に囲まれた我が家への道は、色鮮やかな秋色に包まれています。

本当に八ヶ岳の秋は素晴らしい。惚れ惚れします。

また、モミジはないですが、低木の広葉樹の葉が黄色になって混在するカラマツ林の風景は自然そのもので、これまた素敵です。

アルジも明るい光が注ぐその林の風景が好きと言います。でもその割にはGREEN WALKは全く別物のいわゆるガーデン。だったらそうすればいいのにとツレアイは言うのですが、どうやらそれとこれとは別物みたいです。

せめて一部分だけでもGREEN WALKにも秋が見どころの庭があるといいなと、毎年、秋になるたびに思います。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:10 | comments(0) | - |

スタートが違う。

「文化の日」の今日、各地の市町村で文化祭のようなものが開催されたようですが、諏訪郡富士見町在住の私は、混声合唱団・岡谷せせらぎ会のメンバーとして岡谷市民音楽祭のステージで2曲演奏しました。

朝、会場へ向かう車中、発声練習がてらCDに合わせて歌おうとしましたが、風邪のひき始めなのか、あれー、声が出ません。時々声が裏返ったり出しにくくて・・・。ヤバイ! キャンディーをなめながらとにかく歌ってウォーミングアップし、リハーサルでなんとか歌えるようになりました。

音楽祭では老若男女、小学前の子供から、かなり高齢までの20団体が合唱や楽器を演奏。特にスズキ・メソードの支部からはおそらく幼稚園くらいの子供たちが大人と一緒にヴァイオリンを弾いていました。

微笑ましいというより、羨ましい。あんなに小さい頃から練習していると、さぞ上手になるだろうな。65歳からチェロを習い始めた私としては、そもそものスタートから違うと納得。何度練習しても、楽譜なしでは弾けない私に比べ、子供たちは楽譜なんて見るわけがない。と、思わず、また歳のせいにしてしまいましたね。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:48 | comments(0) | - |

落葉松と書いてカラマツ。

日1日とカラマツが黄色の色合いを濃くしています。西日が当たるとさらに輝きを増し、黄金色が美しくそびえて風の歌を歌っているかのように大きくユラリユラリと揺れています。

もう何週間も前からカラマツの落葉は始まっており、針葉の雨が道に、車に、積もっていきます。デッキも風の吹きだまりには茶色の針葉がたまっています。これから落葉は本格化し、ホウキで掃いてもキリがないほど。無数にそびえるあのカラマツの葉が全部落葉するのですから、時間をかけたその降りようはすごい量で、おまけに広葉樹のように堆肥にもなりません。

でもカラマツ林は、その変化がシーズンを通して愛でられ、八ヶ岳の景色には欠かせないものです。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:53 | comments(0) | - |

ピアノで鍛えた骨密度。

いつの間にかGREEN WALKのカンボクの木がほとんど落葉して、赤い実が枝を飾るだけになっていました。今日もいいお天気の秋の1日です。

原村の八ヶ岳自然文化園では一昨日から開催されている恒例・秋のクラフト市の最終日でしたが、たまたま同じエリアのレストランと研修室では「八ヶ岳の自然と文化愛好会(略称SNAC) 」のこれまた恒例・水抜きパーティーがありました。

水抜きとは別荘を持つ人などが、水道管が凍る前に中の水を抜いて冬の間、別荘を留守にする前の晩秋の行事みたいなもので、その名前をとったパーティーです。

そこで会った弦楽四重奏アンサンブル・ドルチェのヴァイオリン担当が左手を痛々しく怪我していました。聞けば田んぼクラブのメンバーでもある彼女は脱穀中、コンバインに手を巻き込まれ、すぐに自分で手を引き抜いたそうです。もしかしたら最悪、手がどうなったかわからないような危ないところでしたが、不幸中の幸いで、ピアノが上手な彼女は骨密度が高く、そのおかげか骨は大丈夫だったから助かったと言っていました。怪我した時すぐに思ったのが「ヴァイオリンを弾けなくなる」ということだったそうです。おお、怖っ!  

ありがたいことにヴァイオリンも時間が経てば大丈夫だそうで、ホッとしました。彼女はいつもは東京暮らしですが、農作業や草刈り、薪作りなどで刃物を使うことが多いこの地域では、こういう怪我は多いらしく病院としてもよくあることのようです。

毎年、このパーティーで私たちアンサンブル・ドルチェも2、3曲演奏をするのですが、今年はビオラのメンバーが参加できないので演奏はなく、ヘタなチェロ担当の私としてはとても気楽なパーティー参加でした。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 19:19 | comments(0) | - |

70代最初の日。

草津温泉で迎えた私の70歳は、ヘタなゴルフで始まりました。お客が少ないコースだったので紅葉を楽しみながらアルジとのんびりと楽しめました。スコアは空振りやOB、池ポチャには目をつぶってもらって、ご祝儀スコアで上出来。健康でこうしてふたりで楽しめるだけでも感謝です。

帰途、昨日行けなかった「西の河原露天風呂」に立ち寄ることにしました。駐車場から10分ほど歩いて行く小径は、紅葉した木々の合間に、温泉の川から湯けむりが上がっていて季節的にもいい雰囲気です。

そして広々とした露天風呂は、草津温泉の人気No.1だけあって、これまた風情があり、なるほどと納得。

自然の川の流れを活かした温泉なので、洗剤を使わせないようにするためでしょう、洗い場がなく、これはこれで立寄り湯としてシンプルでいいなと思います。私たちはいつも車に洗面器やタオル、湯上りあとのローションなど温泉グッズを入れたバッグを積んでいるのですが、それをいつものように持って行ったものの、タオル1枚あれば事足りるというか、温泉グッズなんて不要だったねと、あとで笑ったものです。

今日26日「ふろの日」の夜は、ここ「西の河原露天風呂」で男湯が混浴になるイベントがあるそうで、女性は湯浴みか水着着用でというポスターが貼ってありました。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:22 | comments(0) | - |

60代最後の日。

青い秋空が清々しい今日、上田市へと車を走らせました。途中は素晴らしい紅葉の景色です。

上田といえば松茸の有名な産地。松茸なんて久しくご無沙汰です。でも私の誕生祝いにということで。この歳で誕生日祝いなんて・・・。いえいえ、今年は一生に一度の記念すべき古希。でもアルジはそういうことは無頓着なので、私自ら前もって騒いでいないと節目の記念すべき誕生日はなんとなく終わってしまいそうです。

そこで何か月も前から「パンダを観に和歌山アドベンチャーワールドへ行きたい」とか「ディズニーランドへ行こう」「池の平にフクロウのアトラクションを観に行こう」など、どれもこれも子供っぽい行き先ですが、私なりに記念すべきプランを考えていました。でも結局、他の予定もあり、あまり遠くへは無理ということで計画倒れになって、あれー! なんのことはない、急場しのぎみたいな松茸料理になった次第です。松茸料理はコースでしたが、香り松茸と言われるほどの香りがなくて、ちょっと期待はずれでした。

それから日本で一番人気の草津温泉へ。草津温泉は初めて。湯畑も壮観です。観光湯もみでは「草津節」に合わせて湯もみを体験。温泉は1か所入りましたが、もう1か所、期待していた「西の河原露天風呂」へは日が暮れて残念ながら行けませんでした。

人生は予定どおり、期待どおりにはいかないものです。ですが、無事であれば明日の誕生日は確実にやってきて予定どおり70代へ突入します。

 

湯畑

 

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:26 | comments(0) | - |

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