富士山麓一周ウォーク。

楽しみにしていた「富士山麓一周ウォーク」。1ヶ月に1回、1年かけて富士山麓をグルッと歩くトラビスジャパンのウォーキングツアーです。その第1回目は「浅間大社から富士の名爆を歩く」約13km、4時間半のコースで、参加者は72名。各地域で2台のバスがツアー客を拾いながら出発点まで行き、2班に分かれて歩きます。

あいにくの小雨の中のウォーキングになりました。レインコートにレインハットで歩くのは初めてです。富士山麓1周なのに、残念ながら富士山は全く見えません。しかもコースのほとんどが緩やかな上り道。高低差は400mだそうで、諏訪湖1周16kmよりも3km短いのに、はるかに疲れました。諏訪湖の時は、アルジと2人だったので適当に休めたのですが、この富士山麓一周ツアーでは、あまり休憩がなく、2人とも今まででもっとも疲れたウォーキングになりました。

参加者は歩き慣れた人が多いのか、かなり年配のオジサン、オバサンが結構スタスタと歩いているのには参りました。

ゴールの白糸の滝では、滝のそばまで下りて行けば、帰りは上って戻らなければなりません。そんな無駄なことはしたくないので上から眺めるにとどめました。

帰りのバスでは寝ていたので、私たちが下車する小淵沢まで時間が短かったこと。iPhoneが記録した歩数は26,367歩、距離14.8kmです。

お天気が悪く富士山は見えないし、あまり休憩もなくアルジとツレアイには結構きついウォーキングでしたが、よく頑張りました。どしゃ降り雨でなかっただけでも助かりました。

そしてお風呂のありがたさ。帰宅してパンパンになったふくらはぎが入浴のおかげで疲れが溶けていきました。

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:47 | comments(0) | - |

ちゃんと、ごはん。

今朝6時前。南アルプスの甲斐駒ケ岳、北岳が朝日に照らされて、綺麗でした。2階から写真を撮ろうと移動したものの1、2分でその朝焼けはいささか褪せたようです。日の出、日の入りの太陽の動きはとても速く感じます。

今夜は八ヶ岳中央高原キリスト教会の弦楽四重奏団ユバルの練習日でしたが、私のチェロの演奏は悲惨でした。昨日できたことが今日できなくなる・・・昨日もできてないと言われればそれまでですが・・・つまり今までできていたことが、ある日できなくなるという老いの心境です。

私、ヤバイよ!と、帰宅してアルジに言ったら、そんな時もあるさ、と、あまり気にしていない様子。お言葉ですが、そう楽観していいのでしょうか。しょっちゅうあることよ。

とりあえず自分で思い当たることはないかと今日一日を振り返ると、もしかして栄養不足かもと思い当たりました。血液の巡りが悪く、脳に栄養が行ってないんじゃないかと。今日、朝昼晩食べた物を考えると、少量で、しかもたんぱく質が不足している。それが原因かもしれない・・・なあんて、強引に偏った結論に達しました。

それをアルジに言ったら「そんなことはない、単なるボケだ」と言われてしまいました。そう? 単なるボケってどんなボケ?

 

| こんなこと、あんなこと。 | 14:57 | comments(0) | - |

お役ご免の藁。

春を前にして、アルジは連日GREEN WALKに出て藁の片付けをしています。バラの寒さ対策に敷いたり囲ったりしていた藁を乾かしたり、焼却炉に焚べたり。なので、そこら中に藁が散乱しています。

ドラム缶の焼却炉なので全て燃やすのに日にちもかかります。風はまだまだ冷たく、庭仕事にはまだ早いと思うのですが、春を待ちきれないアルジにとっては、このひんやりした空気と暖かい陽射しが気持いいそうです。

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:41 | comments(0) | - |

これこれシカジカ

車で帰宅の途中、2日前に見た近所の同じ庭に、鹿が数頭入り込んでいるのをまたしても見ました。この庭には、よほどおいしいものがあるのでしょう、狙われているようです。

鹿は襲いかかるわけではなく、よく見かける動物なので親しみがあるせいか、この辺りのお店や家の玄関先に、白樺などの細い丸太で作った鹿の置物をよく見かけます。

胴体、4本の脚、尻尾、首、頭、2つの耳の大小、太細、長短10本あれば、それらしきものが作れるので、一度作って見たいものだと、見るたびに思うのですが。

先日行った清里の「萌木の村」の広場には、30頭位の鹿の置物が大きい順に並んでいて、なんだか兵馬俑を連想しました。

我が家では太い丸太で薪作りをしますが、木というのは本当に重いものだと実感しています。

で、「萌木の村」の鹿の胴体は直径20cmもあるような太いものを使ってあり、脚の長さも大きなものなら7、80cmもあろうかというものなので1頭分の重さは結構あるはず。よくまあ、こんなに作ったものだと思うと同時に、ここまで運ぶのも大変だったろうなと、そちらのほうで感心しました。ご苦労なことです。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:40 | comments(0) | - |

ビオラの国のお猿さん。

先日、近くの小淵沢・道の駅で4種類のビオラの苗を買いました。

部屋に置いてよーく見たら、何かに似てる。そうだ、お猿の顔。白い顔の輪郭に2つの目、口、そして黄色の鼻。毛の微妙な生え際もリアルです。ニホンザルではなくて、こんな顔のお猿さんをテレビで見たことがあります。

他のビオラはどうかな?と、見たら、やはりこの濃い紫のビオラがいちばんお猿さんに似ていました。

親猿、子猿、孫猿の顔、顔、顔。ビオラ猿の群れが一斉にこっち向いていて、なんだか可笑しくなります。

アルジにビオラ猿を見せたら、ほんとだ!と笑いだしたので、やっぱり誰が見てもビオラ猿。ますます愛おしくなりました。

マジマジ見れば見るほど、何かもの言いたげに見えてきます。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 16:16 | comments(0) | - |

座り心地良さそうな椅子。

またまたびっくりの雪景色。昨夜は雨の音がしてたと思ってたのですが、ひっそりと雪になり20cm積もっていました。デッキのガーデンチェアが、なかなか座り心地良さそうな白いふっくら椅子に変貌しています。騙されたと思って座ってごらんと椅子が言っているようです。

水分の多い雪で、冷え込みはたいしたことはありません。この重い雪で倒木による停電が9時ごろから3時間ありました。暖房は薪ストーブがあるのと、トイレ以外の水は出るので助かりました。

そうそう、安納芋があったなと思い出し、11時頃にお芋をホイルに包んで薪ストーブに入れておいたら、見事なおいしい焼き芋が出来上がり。お昼と同時に電気が復旧しました。富士見町の場所によっては復旧が夜10時頃までかかるということです。

3.11東日本大震災から8年。遅々として復旧が進まない地区の人たちの苦悩の8年はあまりに長すぎます。特に原発立入禁止区域は、解決策も見出せないまま、いったいどうなるのだろう。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:05 | comments(0) | - |

悪のりカルテット。

ちょいわる願望の悪のりオヤジたちがコーラスグループを結成します。ジャズボーカルのカルテット。

それに先立ち、テナー担当のアルジはリーダーである友人夫婦の特訓を受けました。おかげでアルジが歌うパートの全貌は不安要素いっぱいと分かったようですが、デビューまであと1ヶ月。大丈夫かいな?

私はiPhoneのヴォイスメモにアルジが歌うメロディーを録音して内助の功。

アルジには他のパートにつられないように、かなり頑張ってもらいましょう。

カッコいいとこ見せてちょうだい。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:49 | comments(2) | - |

絵にも描けない美しさ。

冬が立ち止まっています。今朝は5cmの積雪でした。デッキに何かわからない小動物の足跡が続いています。ウサギ? でもちょっと違うような・・・。うーん、なんだろ?

青空の下で南アルプスが早朝の太陽に反射し、美しい白い姿が輝くように見えます。

ネットで注文していた毛糸が届きました。特別、編み物が好きだったわけではないのですが、モネなどの美しい絵画の色彩をテーマに染色した毛糸玉の素敵な色合いに魅せられて、センセイなしではまだひとりで靴下も編めないくせに、色彩豊かなこの毛糸玉を見ているだけでもワクワクします。

ハズキルーペを持っていないので、減らし目などで、編棒で取るべき毛糸がよく見えない細かいところは、老眼鏡を2つ重ねてかけての編み物です。

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 23:16 | comments(0) | - |

毎日がクリスマス。

一昨日が最後の雪景色と言っていたところ、今日は4時過ぎから霰が降り出し、やがて雪に変わってうっすらと雪景色になりました。

我が家ではこの時期、まだデッキにクリスマスイルミネーションを飾ったままです。外が寒いので片付けてないというだけの話ですが。

夕方になればタイマーで点灯し、4時間後にやはりタイマーで消灯する仕組み。夜、車で帰宅した時は、家の少し手前からこのイルミネーションが見えるのですが、ちょっと派手かなと思うぐらい輝いています。

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 18:08 | comments(0) | - |

思いがけない雪景色。

ああ、なんて素敵な銀世界でしょう! 朝起きたら思いもよらない雪が17cmほど積もっていました。2日ほど続いた雨が、真夜中にひっそりと雪に変わって、そんなに寒さを感じなかっただけにびっくりしました。

鳥たちは雪の下に隠れた餌を見つけられないからか、なんとなく慌ただしげに飛び回っていて、ははーん、ヒマワリの種を置く私の登場を今か今かと待っているかのよう。

長靴を履いてデッキを歩いたら湿った雪でした。バードフィーダーの上に積もった雪を払って手が濡れると、なんと冷たいこと。久々に氷の冷たい感触を思い出しました。

青空の下、降り注ぐ陽射しに融けるのも早かった雪。おそらくこの冬最後の雪景色でしょう。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 16:29 | comments(0) | - |

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