<< アメンボ追った少女時代。 | main | 喜怒哀楽を積んだ先。 >>

まるで銀杏祭り。

母の実家の玄関横には直径1m以上のイチョウの木があります。母の誕生記念樹ですので樹齢105年。

そのイチョウの木には毎年銀杏が大量に採れるので、これまで萩から毎年のように送ってもらっていました。

その銀杏は屋根にコトンと音を立てて落ち、転がって土の上に落ちていきます。おびただしい数で、一面、銀杏でぎっしりです。

いつももらうばかりなので、来た時ぐらいはと、銀杏拾いの形ばかりのお手伝い。銀杏特有の匂いが立ち込める中、私は申し訳程度ですが7歳上の従姉妹と籠に集めました。

毎日、大きなコンテナ籠一杯採れるそうですが、拾うよりこれからが大変な作業です。果肉を洗い落として中の硬い殻を取り出して乾かすわけで、私はその作業はこれまでやったこともなく食べるだけでした、多分これからも。感謝していただかなければ。

 

| 旅は道連れ。 | 21:19 | comments(0) | - |
Comment










09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
にほんブログ村バナー
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
にほんブログ村PVバナー
PVアクセスランキング にほんブログ村
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM