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Song to the Moon

今年の収穫の1つは、弦楽四重奏団メンバーのひとりから聞いた楽譜制作ソフト・ミューズスコアが使えるようになったことです。まだまだ未熟ですが、楽譜の音符を入力して移調するという最低限のことができただけでも、大助かりです。

弾きたいチェロの曲でも高い音があると、ああ、無理ですとばかり諦めてしまいますが、ミューズスコアに楽譜通り入力して弾きやすいピッチに下げれば易しくなります。またヴァイオリンやフルートの楽譜でも2オクターブ下げれば、音程的には弾けるようになってありがたい。

2CELLOSの1人、ステファン・ハウザーが演奏するドヴォルザークの「Song to the Moon」という美しい曲があります。弾いてみたいと探したらフルートの無料楽譜がありました。ダウンロードして、ミューズスコアに入力し、2オクターブ下げたら、弾きやすい音程になりました。まあ、うれしい!

Song to the Moon   from "Rusalka"。どんな由来がある曲なのか調べてみると、人魚と妖精の違いはあるものの、アンデルセンの人魚姫が題材になっているようで、ドヴォルザークのオペラ、和名は〜月に寄せる歌〜と知りました。

Song to the Moon 。本当に、月に寄せる歌というタイトルそのまま、イメージぴったりの美しい旋律です。多くのソプラノ歌手も歌っていますが、私にはやっぱりステファン・ハウザーのチェロが素敵。5年前の若いステファンが、月夜の空気感までも伝えるようにやさしく美しく弾くラブソングです。

https://www.youtube.com/watch?v=g0yt_RThjzE

 

今夜、月はまだ出ていません。では写真で、Song of the Birdsを。昼間、シジュウカラの群れが飛び回っていました。

 

 

 

 

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