冬の線香花火。

インターネットでソーラーLEDイルミネーションを2個買いました。10mの銅線にビーズのようなLEDが10cm間隔で点灯するタイプで1個1000円。ソーラーなので電気代もいりません。

1つはリビングから見えるGREEN WALKの赤いリボンのリースを飾った木に巻き付けようと、3、4日前の暖かい日、脚立に登って巻きつけようとしました。でも銅線がもつれて四苦八苦。それでもなんとか手が届くまで巻きつけたものの、もし脚立から落ちて骨折となったら大変と、それ以上は危険なので途中でやめて、スイッチONもしてないので、当然、点滅はしていません。

もう1つはロウソクの根元においてみました。これが点滅すると、あら、なかなか素敵。

日中、目一杯ソーラーで蓄電して、果たしてどのくらいの時間、点滅してくれるのかわかりませんが、今のところ点滅しだして6時間たちました。

明るさは衰えることなく線香花火のようにピカピカしています。すごい。。。侮るなかれ、というのが本心です。

ナイアガラ風電飾好みのアルジが意外にも気に入ったのか、10個位買ったら?、と言いましたが、1個100円と勘違いしてました。どうりで威勢のいい話。1000円じゃあ、あまり威勢のいい話とは言い難いかもしれませんが。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:17 | comments(0) | - |

彼らはどこへ行ったのだろう。

青空に親子が川の字になったような雲。太陽がカラマツの隙間から存在感たっぷりに輝いています。

その下、南アルプスに雪雲がかかり、今夜はグッと冷え込みそうです。ここは雪がチラチラ降ったり止んだり。

デッキの手すりに、アルジがクリスマス電飾をしたのですが、昼間消灯している時も鳥たちの警戒感を誘ってるようで、GREEN WALK内を飛ぶ姿は見かけても、ちっともバードフィーダーがあるところまでは来てくれなくなりました。

たまに勇気あるシジュウカラが1、2回きてヒマワリの種をくわえていくだけ。

隣の大木の枝を剪定してから、リスも来なくなりました。いつもクルミが寂しげにポツンとお皿に残ったままです。

いつものところに、いつものもの。でもそこに変化があれば、か弱い生きものたちは自分の命がかかっているのを本能的にキャッチしているのですから、彼らと再会するまでに少し時間がかかるのかもしれません。

 

| やってくる生きものたち | 15:57 | comments(0) | - |

丸く収まれば。

朝、西の空へ、満月が沈んでいきます。

6時15分過ぎ、向こうのカラマツ林の向こうのずっと向こう、大きな月は夜明けと入れ違いに、やがて眠りにつこうとしています。

地球の夜は何ごともなく、丸く収まって見回りご苦労さんという風情です。

ちょうど今日、この満月のような丸いトピアリー作りを教えてもらいに立川の小林養樹園に行ってきました。

出来上がれば直径40cmのボールトピアリーですが、作り始めは小さな木だし、しかも小枝を随分カットしてしまったのでスカスカ状態。

丸く収まるにはあと2年はかかりそうです。この地でうまくキンメツゲが成長してくれればいいですが。春の旺盛な芽吹きに期待しましょう。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:20 | comments(0) | - |

これこれシカジカ。

昨夜、すぐ近くの鹿の湯へ行く裏道を車で走っていたら鹿の群れに出会いました。

遭遇してラッキーとばかり、こちらとしては暖かい目で、横切って行くのを待っています。

群れには必ずと言っていいほど子供もいて、食べ物を探し一生懸命に生きているので、エールを送りたくなるのが人情というか。。。

2日前だったか、テレビで長野市街地だったでしょうか、鹿が2頭いたと大騒ぎで追いかけ回している様子がニュースで何度も流れていました。

気の毒にーーー鹿がーーーあんなに大捕物帳を繰り広げられて、さぞ恐怖だろうと、つい鹿の身になって同情してしまいます。

鹿としては、自分はなんでこんなに追いかけられているのだろうと、思いながら必死に逃げているのでしょう。カメラマンも走ってご苦労なことです。

1頭は麻酔銃で捕獲され、山へ帰されたとか。帰す気があるのならほっとけばいいのに、と、鹿によく遭遇するこの近辺に住む者としては思うのですが、農作物被害に遭っている人にとっては死活問題で、本当に大変です。

今回の場合、鹿は川沿いを歩いていたようで、それならほっといたら自分で帰って行くんじゃないの?と、テレビを見ながら私は独り言。

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:09 | comments(0) | - |

大きな木の下で。

師走に入って初めての土曜日。でも都会から離れているここでは、師走という言葉は似つかわしくないなと思いました。

とてもいい天気で、空は真っ青で、ここはゆる土曜という感じ。南アルプスの山なみが綺麗に見えます。

隣の庭では、また大きな木の剪定が始まりました。

そういえば今年の夏、その木のそばでお隣の方と話していたら、上から立派なオスのカブトムシが落ちてきてびっくりしました。

鳥やリス、カブトムシ、そしていろんな生きものたちが頼りにしていた木々。もちろん人間にも日陰を提供してしていた木。

GREEN WALKにはまだそういう大木がないので、今日みたいにお天気のいい日には陽射しをもろに受けて、眩しいこと。

いえいえ、陽射しがあるありがたさに文句を言ってはいけません。GREEN WALKの細い木に、せめてクリスマスリースで飾ってやりましょう。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 16:28 | comments(0) | - |

慣れって、コワイ。

カレンダーは最後の1枚になりました。真っ青な空が気持いい12月のはじまりです。

こんな日の日中のリビングは暖房どころか、ガラス戸を開け空気を入れ替えるほどです。部屋は乾燥しており、除湿器はせいぜい40%台、ひどい時は30%台で、ああ、潤いが欲しい。

東京はクリスマス商戦で、イルミネーションも華やかなことでしょう。

一昨年くらいまで、東京のイルミネーションを観にいったものです。2、3年前観た丸の内の街路樹のイルミネーションは上品で素敵でした。寒い中、垢抜けた都会の夜を満喫していた長野県・富士見町の住人でありました。

テレビで、長野各地のイルミネーションを紹介していますが、色とりどりで子供っぽくてイマイチ、やっぱりね、という感じ。

ところがアルジは突然、デッキの手すりにかける点滅型ナイアガラ風のイルミネーションを買ってきてしまいました。

あああ、点滅電飾はツリーだけにしてよと言ってますが、夕暮れになるとタイマーセットされたそのイルミネーションは、デッキの手すりで律儀に点滅を始めるのです。

どうせなら丸の内のような点滅しないシャンパンゴールドだったらいいのですが、この中途半端な極小規模ナイアガラは、人知れずちょっと恥ずかしい。

でも悲しいことに、2日もすれば慣れてしまうのでした。

 

 

 

 

| こんなこと、あんなこと。 | 19:46 | comments(0) | - |

飲むより飾るほうがいい。

GREEN WALKのローズヒップが寒風にさらされて残っているのを切ってきてガラスにさしています。

すでに干からびたものもありますが、それも味わい。とりあえずクリスマスカラーということで。

ローズヒップティーで味わうのも手ですが、ペパーミントが好きな私としては、どちらかと言えば飲まなくてもいいローズヒップティー。花より団子の逆の、まさに団子より花で、飾ったほうが素敵。

大小のローズヒップの内、小さいほうの実はバラのトゲが鋭く乾いて残っているので、痛い目には合いましたが。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:15 | comments(0) | - |

星空のドラマ。

歳をとると、眠りが浅いのをひしひしと感じます。夜中に目が覚めて時計を見ると、ああ、まだこんな時間か、と。

今日も午前2時頃いったん目が覚めて、ベッドで考えるというわけでもないのですが、星になった父のこと、母のこと、愛犬のこととか、どうでもいいことなど、過去、現在、未来の枠もなく、ただ漠然と何やかやと思いをめぐらしていて、長いこと寝付けないままでいました。

目を開けるとガラス越しに綺麗な星空が見えます。

ただボーと星を見ていたら、動いている1つの星がありました。

なに?あれ! UFOの動きではありません。

ああ、そうか、人工衛星か・・・。

星の光より大きく鮮やかに瞬き、目で追っていくとゆっくり東の方へ移動していきます。

入れ違いに、今度は東側から、美しく瞬きながら動く星が現れ、西の方へ移動して行くのが見えました。

こちらのは、小さな光が前にあり、少し離れて大きな光を放ち、まるでその形がわかるように見えました。この時はもう、私はベッドから起き上がって見入ってしまいました。

そこには美しく、すばらしい星のドラマがありました。

宇宙ステーション「きぼう」ISSかな?と、 ネットで調べたら見える時間は夕方しか載っていませんでした。

2つの人工衛星が同時に夜空を飾っていたのを見て、眠れないのもなんだか得した気分です。

 

今日1日、比較的暖かい日になりました。南アルプス、北岳は白いものをかぶっています。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 19:43 | comments(0) | - |

背が高くなったモミの木。

先週末、デコレーションしたデッキの上のモミの木。買ったのは6年前だったか、東京から戻る夜、車で通りかかったアルジの実家近くの花屋さんに置いてあるのを見つけました。

大きさは手頃。その上、安い! 他の店の半値くらいだったと思います。

それがこんなに背が高くなりました。踏み台に乗っても、もうてっぺんには届きません。昨年は同じ踏み台でかろうじて届いていたのに。

イルミネーションも当時のものだったのですが、とうとう点滅が壊れてつきっぱなしになったので、これは新調。ちょっと点滅が忙しいのが難点です。タイマーで夕暮れになると点滅し、4時間後に消灯です。

GREEN WALKのモミの木なのでガラスボールはグリーン系。私たち2人以外はだあれも見てくれる人はいないけれど、毎年少しずつ成長していくので5年後、10年後はどうなって行くのかとちょっと心配。

植木鉢はアルジお手製の木箱でキャスター付。でも重くて2人ではもうかかえられません。これだと植え替えも難しいので、窮屈になったモミの木は何というのでしょうか。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:28 | comments(0) | - |

帰ってきたヤマガラたち。

長い陽射しが部屋の奥深くまで届き、家の中は暖かい以上の体感温度になりました。

デッキの工事で長い間、鳥たちに見放されていた我が家でしたが、ようやく今日はヤマガラとシジュウガラがヒマワリの種をくわえて行ってくれました。

お行儀がいい彼らは、1粒ずつくわえて、おまけにバカ喰いをしない上品さ。これだからカラ類はかわいい。

2日前、2階から見ると車庫の屋根の上にゴジュウカラが死んでいました。今冬初めての犠牲者です。

2階の窓に映った青空に飛び込んでいったのでしょう。

向かいの林に埋めてやりましたが、これ以上の犠牲者がどうぞ出ませんように。

 

| やってくる生きものたち | 21:01 | comments(0) | - |

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