言い伝えの誠。

先日の台風24号は甚大な被害を各地にもたらしましたが、富士見高原ゴルフコースもひどい有様です。大きな岩がゴロゴロ、太い松が折れて、重機が何台か入り復旧を急いでいます。

山の上のほうから流れてきた土砂や岩がゴルフコースを横切り、鉢巻道路を横断してヨドバシカメラのスポーツ施設まで流れていったのでした。

よく家を建てる場所について、沢はやめたほうがいいと言われますが、この光景をみるとまさにその通りだなあと思います。沢といっても通常は水が流れているわけではないので、なおさら、そのような言い伝えを軽んじてはいけないなと、つくづく思います。

たとえ、それが100年に1度だとしても。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:12 | comments(0) | - |

秋色の庭を、プリーズ。

秋晴れという1日ではありませんでしたが、紅葉に囲まれた我が家への道は、色鮮やかな秋色に包まれています。

本当に八ヶ岳の秋は素晴らしい。惚れ惚れします。

また、モミジはないですが、低木の広葉樹の葉が黄色になって混在するカラマツ林の風景は自然そのもので、これまた素敵です。

アルジも明るい光が注ぐその林の風景が好きと言います。でもその割にはGREEN WALKは全く別物のいわゆるガーデン。だったらそうすればいいのにとツレアイは言うのですが、どうやらそれとこれとは別物みたいです。

せめて一部分だけでもGREEN WALKにも秋が見どころの庭があるといいなと、毎年、秋になるたびに思います。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 20:10 | comments(0) | - |

スタートが違う。

「文化の日」の今日、各地の市町村で文化祭のようなものが開催されたようですが、諏訪郡富士見町在住の私は、混声合唱団・岡谷せせらぎ会のメンバーとして岡谷市民音楽祭のステージで2曲演奏しました。

朝、会場へ向かう車中、発声練習がてらCDに合わせて歌おうとしましたが、風邪のひき始めなのか、あれー、声が出ません。時々声が裏返ったり出しにくくて・・・。ヤバイ! キャンディーをなめながらとにかく歌ってウォーミングアップし、リハーサルでなんとか歌えるようになりました。

音楽祭では老若男女、小学前の子供から、かなり高齢までの20団体が合唱や楽器を演奏。特にスズキ・メソードの支部からはおそらく幼稚園くらいの子供たちが大人と一緒にヴァイオリンを弾いていました。

微笑ましいというより、羨ましい。あんなに小さい頃から練習していると、さぞ上手になるだろうな。65歳からチェロを習い始めた私としては、そもそものスタートから違うと納得。何度練習しても、楽譜なしでは弾けない私に比べ、子供たちは楽譜なんて見るわけがない。と、思わず、また歳のせいにしてしまいましたね。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 22:48 | comments(0) | - |

ブルーベリーの魅力。

今年も沢山のブルーベリーが採れました。GREEN WALKの5,6本のブルーベリーの木のそばを通るたびにつまみ食いしながら器に入れていきました。ブルーベリーはブドウのように房になっていないので、熟れた粒だけ毎日摘めます。

そのブルーベリーも秋になれば、美しく紅葉しました。

春は若葉、夏は果実、秋は紅葉、しかも程よい樹高。ブルーベリーはなかなかおトクな樹木です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:05 | comments(0) | - |

落葉松と書いてカラマツ。

日1日とカラマツが黄色の色合いを濃くしています。西日が当たるとさらに輝きを増し、黄金色が美しくそびえて風の歌を歌っているかのように大きくユラリユラリと揺れています。

もう何週間も前からカラマツの落葉は始まっており、針葉の雨が道に、車に、積もっていきます。デッキも風の吹きだまりには茶色の針葉がたまっています。これから落葉は本格化し、ホウキで掃いてもキリがないほど。無数にそびえるあのカラマツの葉が全部落葉するのですから、時間をかけたその降りようはすごい量で、おまけに広葉樹のように堆肥にもなりません。

でもカラマツ林は、その変化がシーズンを通して愛でられ、八ヶ岳の景色には欠かせないものです。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 21:53 | comments(0) | - |

燃える秋。

「燃える秋」という五木寛之の小説がありました。若かりし頃に読みましたが、そのストーリーはもうすっかり忘れています。またその主題歌は、ハイファイセットという4人組の歌で当時流行りました。

秋になると、この言葉を思い浮かべます。燃える秋。まさに八ヶ岳の紅葉は燃える秋そのものです。なんという饒舌な色でしょう・・・。私は季節で言えば、八ヶ岳は秋がいちばん好きです。

ヨドバシカメラのスポーツ施設の敷地内は毎年、紅葉の見どころになります。たくさんの大きなモミジの木が秋に燃える様は、写真を撮りたくなる気持も燃えようというもの。

今年は台風や気温の影響で美しい紅葉は難しいのかなと思っていましたが、どうしてどうして、ここに来て一斉に見頃となりました。ここヨドバシカメラのミニゴルフ場のほうの一部には、先日の台風で土砂が流れ込み、相当の被害がありました。でも自然は強い。モミジの木は、毎年同じように繰り返し繰り返し、饒舌な秋を見せてくれます。

 

| 八ヶ岳あちこち | 20:05 | comments(0) | - |

丈夫で長持ちバラ。

花が少なくなった秋のGREEN WALKで頑張ってくれているのは四季咲きのバラたちです。

その1つ、ピンク色のローゼンドルフ・シュパリースホップは花びらが厚め、ゆるいフリルがかった印象でエレガント。花つきが良く、丈夫で梅雨時にも綺麗な花を咲かせてくれたバラです。今年植えたので株自体はそんなに大きくありませんが、それでもずっとボチボチ咲いていました。

アルジはネットでバラの株を購入することが多いのですが、届いたら微妙に色や印象が違っていたなんていうのはやむを得ません。

でもこのローゼンドルフ・シュパリースホップは当たり! 買ってて良かったの部類です。ただ、大きな花の半スプレータイプなのでひと枝切ると、花がごっそりなくなった感じになってしまいます。

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 17:39 | comments(0) | - |

枯葉色から紅葉へ。

1週間前に、モミジが枯葉色になって今年は紅葉しないと言っていたのですが、それがびっくり、綺麗に紅葉しました。

紅葉は緑から黄色、赤へと変化していくとばかり思っていたのでなんだか不思議。毎年、枯葉色からこんな感じで紅葉していたのか、それとも今年が特別なのか、そのへんの記憶も知識も私にはないので、この紅葉変化にはちょっとラッキーという感じになります。

ご近所のドウダンツツジの生垣も、鮮やかな真っ赤。1枚1枚の光沢ある小さな赤い葉が輝いているように見えます。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 17:34 | comments(0) | - |

ピアノで鍛えた骨密度。

いつの間にかGREEN WALKのカンボクの木がほとんど落葉して、赤い実が枝を飾るだけになっていました。今日もいいお天気の秋の1日です。

原村の八ヶ岳自然文化園では一昨日から開催されている恒例・秋のクラフト市の最終日でしたが、たまたま同じエリアのレストランと研修室では「八ヶ岳の自然と文化愛好会(略称SNAC) 」のこれまた恒例・水抜きパーティーがありました。

水抜きとは別荘を持つ人などが、水道管が凍る前に中の水を抜いて冬の間、別荘を留守にする前の晩秋の行事みたいなもので、その名前をとったパーティーです。

そこで会った弦楽四重奏アンサンブル・ドルチェのヴァイオリン担当が左手を痛々しく怪我していました。聞けば田んぼクラブのメンバーでもある彼女は脱穀中、コンバインに手を巻き込まれ、すぐに自分で手を引き抜いたそうです。もしかしたら最悪、手がどうなったかわからないような危ないところでしたが、不幸中の幸いで、ピアノが上手な彼女は骨密度が高く、そのおかげか骨は大丈夫だったから助かったと言っていました。怪我した時すぐに思ったのが「ヴァイオリンを弾けなくなる」ということだったそうです。おお、怖っ!  

ありがたいことにヴァイオリンも時間が経てば大丈夫だそうで、ホッとしました。彼女はいつもは東京暮らしですが、農作業や草刈り、薪作りなどで刃物を使うことが多いこの地域では、こういう怪我は多いらしく病院としてもよくあることのようです。

毎年、このパーティーで私たちアンサンブル・ドルチェも2、3曲演奏をするのですが、今年はビオラのメンバーが参加できないので演奏はなく、ヘタなチェロ担当の私としてはとても気楽なパーティー参加でした。

 

| こんなこと、あんなこと。 | 19:19 | comments(0) | - |

騙されタイム。

10月も終わろうとするこの時期にGREEN WALKではなんとタイムのピンクの花が咲いています。

秋に咲いたのはたぶん初めてだと思いますが、春のに比べると茎が長く、色合いがなんとなく秋っぽい。春のほうが花のつき方も色も綺麗です。

ニュースで、どこかで桜が咲いたと話題になっていましたが、異常気象の影響で寒さのあとに暖かい気温になると、植物が春が来たと勘違いして花を咲かせるそうで、タイムも気温に騙されたのでしょう。

 

今日からプロ野球日本シリーズ。ソフトバンクvs広島の頂上決戦が始まりました。

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:29 | comments(0) | - |

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