色づいたクラブアップル

たしか、この木はクラブアップル。毎年、こうやって赤い実がなっているので、なんの疑いも持っていませんでした。

でも改めて調べてみるとクラブアップルの果実は、9月中旬から11月の秋に緑色から赤く色づいていくとあります。

ところがGREEN WALKのクラブアップルはもう赤く色づいています。考えてみればリンゴは秋以降に赤くなるのが普通。だったら、初夏に実が赤くなるこのクラブアップルはクラブアップルではないの?

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:52 | comments(0) | - |

風景を壊す色。

写真に撮ると、おや、色とりどりの風景がありました。濃いピンクの花が邪魔。少なくともこの赤がなければ、なんとか収まりが良い風景になりそうですが。

濃いピンクの花は虫取り草と言われるものでちょっとベタベタする雑草です。雑草ですから繁殖力は活発。元はと言えばアルジが差し色に植えたものが、今となってはこのようにGREEN WALKの至る所に、我が物顔で咲き誇っています。

昔、当時人気だった高橋永順さんのフラワーアレンジメント教室に通っていたのですが、永順先生はグラデーションにとてもこだわりをもっていたので、そのアレンジを見ると「なるほど」といつも教えられました。

私もそんな昔の聞きかじりをエラそうにアルジに言うことがあります。そう、今日ちょうど「あの濃いピンクの虫とり草、減らそうよ」と、言ったところです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:32 | comments(0) | - |

前途有望株。

オトナ可愛いピンク色。花びらはゆるやかなウェーブ。素敵なこのバラはローゼンドルフ シュパリースホップ。大好きなスパニッシュビューティーと似ています。

ドイツで作出され、ドイツ語で「バラの村」という意味だそうです。

暖かい地だとツルバラになりますが、寒冷地では、どうもそこまでツルが伸びないようです。

GREEN WALKにやって来たのは今年で、新入り。寒冷地なので、残念ながらツルバラの存在にはなりませんが、花つきがとてもよく、またその重さに耐えられる茎なので、これからが楽しみです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:42 | comments(0) | - |

ベニシアのローズウォーター。

雨で蕾が開ききらずに丸ごと落ちたバラの花は、その花にとって醜態をさらす気分なのかもしれません。

でもあまりに沢山の花びらからなるずっしり重い薄紫色のノヴァーリスだったので、花びらの数を数えてみました。

1輪になんと81枚もの花びらがありました。同じように、ピエール ド ロンサールの花も首から落ちたのでその花びらを数えたらこれまた87枚。

日曜夕6:30 NHKーEテレ「猫のしっぽ カエルの手」でベニシアさんがバラの花びらの1枚たりとも無駄にせず、散ったのも拾い上げ、ウォッカに漬け込んでローズウォーターを作るのが紹介されていました。

昨年、私たちはバラの花びらで精油を作ろうといろいろ調べましたが、精製にはものすごい量の花が必要とわかって、こりゃ無理だと、計画倒れになった経緯があります。

でもベニシアさんのローズウォーターだったら、1カップ程度の花びらでできるので誰でも作れそう。

散った1輪のノヴァーリスとピエール ド ロンサールで、2カップ分あります。

作ってみよう!とその時は思いましたが、結局は作らないんだろうなあ。

ローズウォーター。名前は素敵ですが、そのうち使わなくなるのは目に見えています。

しかしながら、この花びら、捨てるには忍びないので、今日のところはお皿に盛っておきましょう。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:18 | comments(0) | - |

庭仕事もいろいろあります。

梅雨の晴れ間、なんだかホッとします。雨は雨で趣がありますが、この季節はやっぱりバラの花ファーストで考えると、晴れ間はうれしい。

アルジは木の柵のペンキ塗りがようやく終わり、これで何年間はペンキ塗りから解放されるそうです。

GREEN WALKでは散ったバラの花が地面を覆っていましたが、花殻摘みと共にきれいに片付けられていました。

いえ、ツレアイでなくアルジが掃除してました。

6月7日に蒔いた芝生の種は順調に芽を出し、地面がうっすらと緑がかってきました。

昨年はデッキの工事であまり庭の世話がができなかった分、今年はやらなければいけない庭仕事が重なり、よく働いています。

いえ、ツレアイではなく、よく働いているのはアルジです。お疲れなのか、いささかご機嫌のほうも。アハハ。

ツレアイの主な毎日の庭仕事は、咲いている花を切って花瓶に挿したり、人に差し上げたり。これは庭仕事ではありませんね。

おかげで今年も綺麗なバラを愛でられ、いい香りに包まれてありがたいことです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:07 | comments(0) | - |

雨にも負けず。

GREEN WALKにいらした方から、「これ、なんていう花?」とよく聞かれますが、ど忘れが増え、さらに年々、忘れていく花の名前も多くなり、我ながら本当に閉口します。

人の名前も出てこないくらいですから、花の名前を忘れるなんて罪が浅いかな。

GREEN WALKに咲くバラだって、名前を覚えられないのが沢山あります。アルジがネームプレートをつけているので助かりますが、自慢じゃないけど、その場を過ぎると、もうその名前を忘れています。

一気にバラが満開になり、ちょうど見頃の今、今日は雨がよく降りました。

それにもかかわらず、満開のバラを見に来てくださるのですから、花たちも咲き甲斐があったと喜んでいるはずです。

 

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:36 | comments(0) | - |

赤と白。

デッキの前には赤系統のバラを植えています。

友人がカメラを持って来た時、撮ってくれた写真が素敵だったので、私も真似をして同じアングルで撮ってみました。

なるほど、白いサンルームに赤いバラが映えています。

今年は赤い色合いのバラたちがとても美しい。昨年まではこの赤いバラがケバいと思っていたのですが、今年は、綺麗な赤が映えます。

ああ、そうか、デッキが白だからか・・・!と、思いつきました。

考えてみると、昨年までデッキは濃い茶色。この焦げ茶色に、色合いの違う赤がいくつか隣り合わせになって、映えないどころか、暑苦しい印象に映っていたようです。でも今年は素敵な赤いバラたち。

 

サッカーW杯で日本は初戦白星発進! 日本の国旗も白地に赤が映えます。

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:15 | comments(0) | - |

酒粕饅頭色。

イングリッシュローズのウィンチェスター・キャシードラルは、香りのいい白い花を咲かせます。

でも1輪だけピンクが混ざった花が咲いています。去年も、この紅白の酒粕饅頭を1つにしたような花が咲きました。

ウィンチェスター・キャシードラルは、素敵なピンク色の花を咲かせるメアリーローズから枝変わりしたものなので、同じ株からピンクが強く出て、濃いピンクの花が咲くことがあるそうです。

ですので、この紅白饅頭ローズ出現も、突然変異というより自然の成り行きということでしょう。

それにしても、紅白饅頭ローズとは、連想がお粗末でした。素敵ではありませんね。でも色合いは、やっぱり酒粕饅頭色。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:04 | comments(0) | - |

赤の個性。

GREEN WALKでは真紅のバラがいくつか、今咲いています。

このバラの名は「ハイカラ」。もはや死語となっているハイカラなんて・・・。

付いていた札には「大正ロマンや昭和モダンの時代のように、懐かしさの中に斬新さのある『ハイカラ』な雰囲気から名づけられた」と紹介されています。

このバラの開発者には、ハイカラとネーミングした思い入れがあるのは当然でしょう。

新しい品種への苦労や夢が込められた真っ赤なバラは、この名前が気に入っていたらいいんですけど。

私としては、真っ赤な色は綺麗ではあるけれど、他の色のバラと調和がしにくいので、アレンジにはあまり使いません。

そして赤は写真に撮っても不思議に実物とは違う色になり、リアルな色が出ません。

それが赤という個性の強い色ならではのものかなと思っています。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 23:15 | comments(0) | - |

盛り返したルピナス。

今頃風邪をひくとはなんぞや・・・。昨晩は鼻水で眠れなかったので、今日はぐったりゴロゴロしていました。

風邪は今年になって2回目。我ながら体がなまっているように感じます。歳のせいといえば簡単ですが、要するに体を鍛えていない、その一語につきます。

GREEN WALKでは、昨日の雨でバラの花びらがずいぶん散っており、硬い蕾に混じって、花びらを失った雄しべが茎にしがみついているのが目立ちます。

デルフィニュームの一部は花が腐っていました。全てが雨のせいではないでしょうけど、生き生きとした緑の葉とは違って、花びらは哀れ感が漂います。

それに比べ、今年元気なのはルピナス。昨年はどういうわけか少なかった分、今年は威勢よく咲いています。

 

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:10 | comments(0) | - |

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