枯葉色から紅葉へ。

1週間前に、モミジが枯葉色になって今年は紅葉しないと言っていたのですが、それがびっくり、綺麗に紅葉しました。

紅葉は緑から黄色、赤へと変化していくとばかり思っていたのでなんだか不思議。毎年、枯葉色からこんな感じで紅葉していたのか、それとも今年が特別なのか、そのへんの記憶も知識も私にはないので、この紅葉変化にはちょっとラッキーという感じになります。

ご近所のドウダンツツジの生垣も、鮮やかな真っ赤。1枚1枚の光沢ある小さな赤い葉が輝いているように見えます。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 17:34 | comments(0) | - |

騙されタイム。

10月も終わろうとするこの時期にGREEN WALKではなんとタイムのピンクの花が咲いています。

秋に咲いたのはたぶん初めてだと思いますが、春のに比べると茎が長く、色合いがなんとなく秋っぽい。春のほうが花のつき方も色も綺麗です。

ニュースで、どこかで桜が咲いたと話題になっていましたが、異常気象の影響で寒さのあとに暖かい気温になると、植物が春が来たと勘違いして花を咲かせるそうで、タイムも気温に騙されたのでしょう。

 

今日からプロ野球日本シリーズ。ソフトバンクvs広島の頂上決戦が始まりました。

 

 

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:29 | comments(0) | - |

変色紅葉。

毎年、GREEEN WALKで綺麗に紅葉するモミジが、今年はなんということでしょう、枯れ葉色です。紅葉が美しいという種類を植えていたのですが、今年は残念です。

ニュースで、神奈川のほうでは台風の塩害で紅葉せずに枯れているというのが話題になっていましたが、長野県は海がないので塩害ではなく、例年とは違った気温や日照時間の変化によるのでしょう。

休み明けの静かな月曜日。お天気はよく、気温は少し下がっているようでひんやりします。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:27 | comments(0) | - |

秋明菊のリフレイン。

秋明菊を活けていました。開いていた花は夜になると「おやすみー」と言うように花びらを閉じて眠りにつきます。翌日になると「おはようー」とばかり花は開きます。また夜が来ると眠りにつき、朝が来ると花は目覚める。

他の花も同じように眠りについたり目覚めたりを繰り返しているものは多いでしょうが、秋明菊の場合、とても極端でわかりやすいように思います。

夜は眠りにつき、朝に目覚める。それを何日も何日もリフレインしながら、やがて秋明菊の花びらは散っていきます。そして残るのは、まあるい黄緑の花芯。これがまた可愛い。

アネモネ科、秋明菊。秋明菊はやっぱり楽しい花です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:35 | comments(0) | - |

ミモザ守り。

外に出していたミモザアカシアの鉢植えを家の中に入れました。このミモザは3、4年ほど前になるでしょうか、JAファームの片隅に不格好でヒョロっと背だけは高く、売れ残っていた1500円くらいの苗でした。

でも未だに花は咲きません。ミモザは外では凍って枯れさせた経験があるので、室内での鉢植えに限られます。でもミモザにとって部屋の環境は良くありません。

昨年は花芽がついたところを、昼のハワイと夜のアラスカのような温度差のサンルームで葉が乾いてバリバリになり、あら、タイヘン!と、リビングに入れましたが、花芽は春になっても膨らむことなくとうとう夏にポロポロと落ちてしまいました。季節感に戸惑っているようです。

今年もとりあえず花芽はつきました。さあ、今度こそ枯らせずに大好きなミモザを開花させなくては。

これからの室内は薪ストーブで乾くなど花芽の行方はどうなるかわかりませんが、ミモザのご機嫌とりをしながら育てることにします。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 21:03 | comments(0) | - |

赤色鮮やか、カンボクの実。

カンボクの実がおいしそう。でも食べられません。マズイからか鳥も食べません。

実をいっぱいつけて重くなった枝が台風21号で今にも折れそうだったので、株立ちの根元近くから何本か切りましたが、その時についていた実は、部屋やデッキにまだ活けています。

カンボクの実は柔らかいので水分が抜けるとシワクチャになってしまいます。硬い実なら赤い色が鮮やかなのでクリスマスリースなどに使えるのですが。

やがて冬が来て雪景色の中でも、GREEN WALKの片隅でその実の赤さはいつまでも際立ちます。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 22:16 | comments(0) | - |

秋のピエール・ドゥ・ロンサール。

秋になってもボチボチ咲いてくれているピエール・ドゥ・ロンサール。やさしい色です。

6、7月に咲くのは花びらの縁が少し濃いピンクですが、秋に咲くのはその濃いピンクの縁がなくて、淡白な感じ。それでも秋まで咲くのはうれしいことです。

台風の影響なのか、あるいは病気かもしれませんが、葉が少なくなって淋しいのは、かえって秋らしい風情です。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:41 | comments(0) | - |

水揚げに、お手上げ。

GREEN WALKのオオデマリも紅葉しています。今年は少し鉄色ぽくて地味ですが。

初夏、オオデマリの花のほうは素敵に咲いて楽しませてくれました。切花にすると水揚げが悪い悪いと言ってましたが、手で折ったり、熱湯につけたり、カッターナイフで切り口鋭く切ったりしたけれども結局、どれもうまくいかず解決しないままでした。

オオデマリに限らず、ライラック、西洋ニンジンボク・・・花木はどれも水揚げがうまくいかずお手上げです。

水揚げといえば、赤や黄色に見事に紅葉した枝を花瓶に挿しておくとやがて枯れてしまいます。赤く綺麗だったモミジも、チリジリになって枯れてしまう。そうなればただの枯れ木。紅葉するということは、あとは枯れるだけよと、木自体が水揚げすることをやめた状態だからかなと思っているのですが、もしかしたら、やっぱり私の水揚げの仕方が悪いのかもしれません。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:13 | comments(0) | - |

秋を満喫するバラ。

ちょっと寒い朝を迎えました。アルジが外の温度計を見ると4℃だったそうです。家の中にいると、そこまでとは思いませんでしたが、10月中旬ともなれば朝晩の冷え込みは当然でしょう。

GREEN WALKのバラの中には、まだ花を咲かせているのがあります。夏からずっと咲き続けているアンジェラは、今咲くのをドライフラワーにし、他の少しの種類はこの寒さにめげることなく庭を飾ってくれています。

桜貝のような薄いピンクの四季咲きローダン・ドルフシュパリースは、まるでコサージュのような完璧さ。雨による傷もなく、秋を満喫するように開花の数は少ないですが、素敵な花を咲かせていました。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 20:11 | comments(0) | - |

蘇ったニオイスミレ。

2、3年前、アルジの実家の庭に仮植えしていたニオイスミレが、ちょうど花が咲いて、いい香りを辺りに振りまいていたところを根こそぎごっそり花泥棒に持って行かれ落胆したものでした。

そのニオイスミレが、私の母の実家の庭で生きていました。

先日、萩へ行った時、従姉妹が教えてくれたのですが、もう20年近く前、私と母が行った時に、香りがいいからどこかに植えてと、福岡の家の庭のグランドカバーにしていたニオイスミレを株分けして持って行ったそうです。

私は覚えてなくて、そう言われれば、香りがいいからと、ずいぶん沢山の人へ一方的に、株分けしていたものでした。

それが母の里で生きていたなんて感激です。早速、従姉妹が株分けしてくれたので、晴れて再びGREEN WALKに植えたという訳です。

今のところ順調に根付き、可憐な花に似合わず強靭な生命力を持ったこのニオイスミレは、きっと富士見の厳しい寒さにも耐えて、来春、香りのいい花を咲かせてくれるはずです。

 

| ガーデンGREEN WALKから | 19:05 | comments(0) | - |

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